Huawei novaとHuawei nova liteの違いとは

Huawei nova
Huawei 5.0型 nova SIMフリースマートフォン ミスティックシルバー 【日本正規代理店品】 NOVA/MYSTIC SILV

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いろいろなMVNOで扱われることの多くなったHuawei Novaと、Huawei Nova Liteどんな機種なのでしょうか。

まずはスペック!

スペックを見てみます。

nova nova lite
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
約69.1×141.2×7.1mm 約72.94(W)x147.2(H)x7.6(D) (mm)
重量 約146g 約147 (g)
SIMカード種別 ドコモ:nanoSIM
au:au VoLTE対応SIM(nano)
nano SIM×2
OS Android™ 6.0 AndroidTM7.0 / EMUI 5.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)/2.0GHz Kirin655 オクタコア(4×2.1Ghz+4×1.7Ghz)
メモリ ROM:32GB/RAM:3GB RAM:3GB / ROM:16GB
外部 microSD/microSDHC/microSDXC
(最大128GB)
microSD最大128GB(別売)
ディスプレイ 約5.0インチ 1,920 x 1,080(フルHD) IPS液晶 5.2 インチ、FHD(1920×1080ドット)、IPS液晶
カメラ メイン 1,200万画素
サブ800万画素
アウトカメラ:1200万画素(開口部F2.2)
インカメラ:800万画素(開口部F2.0)
バッテリー容量 3,020mAh/急速充電(5V/2A対応) 3000mAh
外部接続 Wi-Fi IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth®Ver.4.1
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n準拠
Bluetooth® 4.1
外部デバイス/その他 USB Type-C
周波数帯域 FDD-LTE:Band 1/3/5/7/8/18/19/28
TDD-LTE:Band 38/40
3G:Band 1/5/6/8/19
4G B1/3/5/7/8/19/28/B40
3G B1/5/6/8/19
GSM 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fiテザリング ○ (最大接続台数:8台) ○ (最大接続台数:8台)
キャリアアグリゲーション ○ (2CA対応)
指紋認証
GPS
主な付属品 ACアダプタ、USBケーブル(Type-C)、イヤホンマイク ACアダプタ/USBケーブル/クリアケース/マイク付きイヤホン

novaは

姉御も使ってる! >>mineo公式サイトへ
より。
nova liteはより。
適宜編集している。強調は筆者。

姉御はこう思った

novaについて

novaの大きさそのものとしては、私も持っているZenFone3とあまり変わらないようです。またCPUもスナドラ625なので、ZenFone3と同じではないですか!

ただ、値段が違いますね。それは、そうかもしれない。ZenFone3は2016年に発売になった製品ですし、おそらく台湾ではそろそろ後継機種の噂が出てきても驚かないもの。

ZenFone3が中価格帯なら、novaは低価格帯とまでは言わなくても、ちょっと下に位置づけたいところ。

nova liteについて

nova liteは、liteといいながらnovaよりも大きいし、CPUはスナドラとkirinと違うのですが、RAMも3GBだし、なかなか性能がたかそうです。

ROMが16GBしかないのが残念ですが、microSDカードで拡張可能です。ただし、microSDカードとSIM2スロットが排他利用ですので、SIMを2枚挿すなら16GBしか使えない、ということです。

個人的には、ROMが32GBあるぶんだけ、novaの方が良いのではないかと思いました。

どっちもFOMAカードは使えないよ

まず、novaですが。で、このmineoのスペックでは分かりにくかったのですが、novaのAmazonの販売ページを見ると、明確にデュアルSIMモデルで「デュアルスタンバイ可能」と書いてあるのです。同じ表を見ると他の機種に、デュアルスタンバイ国内不可、ともあるので、これはおそらく4G+3Gの接続が可能な機種です。

ところが、スペックの下の方を見ると、こう書いてありました。

本端末はFOMA SIMカード(3G通信のみのSIM)には対応しておりません。

おっと!

つまり、私がZenFone3でやっているような、一枚はFOMAで主に音声通話を担当させ、もう一枚はデータ通信を担当させる、ということはできないということです。

そういうことをするには、やはり、ZenFone3のほうが良さそうです。中価格帯とはいえ、どちらかというと安いのにはそういう理由がある。

FOMA+MVNOは2017年5月段階でベストな組み合わせだと個人的には思っているのですが、みなさんそういうわけでもないですよね・・・。

なので、FOMA+MVNO組というわけでもないなら、値段を見ると結構お得感があります。

もう一点、ZenFone3と比較するならば、あっちはハイレゾ対応なのです。私、ZenFoneのイヤホンは付属品としては悪くないともうのですよ。でも、ハイレゾの恩恵に預かっているわけではありません。だから意味ないかな。

nova liteの方はDSDSかはわかりませんが、やはり同様にIIJにもFOMAカードには対応していないと書いてあります。なので仮にDSDSとしてもFOMA音声SIMとMVNOデータ通信SIMの組み合わせはできそうにない。

スペック通りならすごくお得。

ところがHuawei さん、最近ちょっとビミョーなことになってきました。

中国におけるP10、Mate9のストレージ混在問題です。

日本で公式に販売したものはローカライズされているでしょうし、中国のものとは違うのでしょうけど、疑念を持ってしまいますよね。

旗艦機種のP10やMate9でそうなら、中価格帯以下のnovaは・・・とか。

ネットで買えるからこそ、田舎暮らしが成立するのに「実物を見て触って、挙動を納得してから買ってね」になってしまうと、インターネット以前に戻ってしまいます。

ただそれを含めてこの安さなんだと言われればそうなんだろうし・・・。

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MVNOでも購入できるよ!

個人的には、機械は機械、SIMはSIM(しかも音声通話とデータ通信はそれぞれ分ける)という購入の仕方の方が良いと思っていますし、そのようにしています。

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ただ、分割で購入できる方が良いという方もおられますよね。

nova

  1. mineoでは、aプラン(au)、Dプラン(ドコモ)どちらともで利用できるようです。
    こっちもどうぞ⇒姉御はmineoを使ってるよ!
    姉御も使ってる! >>mineo公式サイトへ
  2. NifMoでも分割で購入できます。NifMoはZenFone3に限らず、キャンペーンでどんと機種が安くなることが多いような。
    >>NifMo
  3. BIGLOBE SIMでも分割で購入できますし、補償もつけられます。またクーポンや割引キャンペーンを豊富にしているようです。
  4. IIJMioでも扱ってます。端末補償もつけられます。
  5. たまにめちゃくちゃお得な端末キャンペーンを行っていることもある楽天モバイルでも扱っていますよ!

nova Lite

個人的にアンチグレアのフィルムが好き。

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