Alcatel SHINE LITEは超お手ごろ価格でお手ごろサイズ

Alcatelそのものはフランスの会社ですが、スマホ部門は中国のTCL。Motoがモトローラが作っているのではなくて、中国のレノボ、というようなもんでしょうか。

さて、Shine Lite、どんな端末なのか見てみましょうか。

ALCATEL SIMフリースマートフォン SHINE LITE(ホワイト) 5080F-2DALJP7

>>Amazon ALCATEL SIMフリースマートフォン SHINE LITE(ホワイト) 5080F-2DALJP7

スペックを見てみよう

メーカー名 TCLコミュニケーション
寸法(高さ×幅×厚さ) 約141.5×71.2×7.45mm
質量 約156g
ディスプレイ
(サイズ/タイプ/解像度)
5.0インチ, HD液晶,1280×720
カメラ メイン 約1300万画素
サブ 約500万画素
電池容量 2,460mAh
OS Android™ 6.0
チップセット MT6737
クロック数/コア数 1.3GHz/クアッドコア
本体メモリ容量 ROM 16GB
RAM 2GB
対応外部メモリ
(規格/最大容量)
microSD/128GB
防水 ×
防塵 ×
対応言語 日本語
英語
ネットワーク(LTE)
最大下り速度
150Mbps
国際ローミング
データ通信はできません
Bluetooth Ver4.2
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n
テザリング
緊急地震速報
津波速報/災害・避難情報※1 ×
  1. 政府による国民保護に関する情報(Jアラートにて発信)
    国土交通省による洪水情報
    国や地方公共団体が配信する災害・避難情報

できないこと

  • おサイフケータイ
  • 防水防塵

姉御も使ってる! UQならアマゾンでエントリーパッケージを買うと安いよ!>>BIGLOBE UQ mobileエントリーパッケージ(データSIM専用)iPhone/Android共通・au対応(事務手数料無料) VEK55JYV
より

姉御はこう思った

CPUがMT6737で、これはZenFone3 Maxと同じですね。

そう言われてみれば、ZenFone3 MaxもRAM2GB、ROM16GBなので、中身のスペックそのものはほとんど変わらないのではないかと思いました。

おおきさは3 MaXが5.2インチ、SHINE LITEが5インチなのでこちらが少し小さいです。

また、こちらSHINE LITEはシングルSIMのように見えます。ただし、3 MAXもZenFone3のようなDSDSではないので、日本国内では実質シングルSIM(SIMを二枚入れて使うことは可能)という機械です。

個人的には最強のMVNO回線の使い方とは、4G+3G対応のDSDS機種(FOMA対応のもの)に、FOMAで音声通話、MVNOでデータ通信を行うことだと思っています。

なので、それができないShine Liteは、ZenFone3を持っていないとしても私の選択肢には入りません。

ただ、そうではない方はたくさんおられるわけで。

他の機械に充電することができるという、面白デバイス気味なところが3MAXにはあるのですが、こちらにはありません。正直なところ、3 MAXの充電機能は、いったいどれくらい使い物になるのかは私にはよくわからないのです。もしも「他の機械に充電できるスマホ」という点に魅力を感じる場合は、3 MAXにすべきです。

ただし、大きさですね。5インチという大きさに魅力を感じる場合はSHINE LITE。片手で操作するには5インチがぎりぎりかな、と思います。

MVNOでも買えるよ!

また、スマホはAmazonなどで一括で購入し、キャリアやMVNOの分割は使わないのが好みですし、そのようにしています。2017年5月現在、このAlcatel Shine Liteは19,000円程度で購入できます。

しかしMVNOで分割できる方が便利だという方もおられますよね。

私は反射防止フィルムを使います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする