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北角・春秧街はトラムも通るし、昼間は下町っぽくて楽しい [2015年11月 香港二泊三日]

まずは夜

夜に到着してから、一度外に出てます。春秧街に絞っておはなししましょう。

ホテルの隣のパン屋です。この晩はまだやってました。
春秧街のパン屋
ここのお兄ちゃん、気が良かった。(いい意味で)香港人か?という感じです。

斜め前に百佳。
百佳
ひょっとしたらまだやってたのかも。
「冷凍」と書いてあったのですが、翌朝みると卵やペットボトルなんかもあったようです。

北角のトラム乗り場。というか降り場。
春秧街のトラム!
あの時間でもまだトラムが動いていたんですね。というか、まだ21時くらいだから。

翌朝、もう9時前くらいだったのですが、人がたくさん。
春秧街はなんでもあり
さて、歩いてみましょうか。
春秧街は朝から沢山の人
肉〜。ここはそうじゃないけど、骨のついた肉をダンダン!って叩き切っていました。
春秧街の釣られた肉
野菜売り。
春秧街の野菜売り

春秧街の野菜

次はお魚さん。

春秧街の魚売り

昼過ぎに一度戻ったとき

テイクアウトの飲茶屋っぽいところに大根餅とか叉焼包とか売ってたんです。
春秧街のテイクアウト点心屋

メニュー。
春秧街の点心屋のメニュー
翌朝はそれを食べたかったんだけど、腹具合が多少微妙で諦めました。ひょっとしたらまだやってなかったもしれないし。

スーパーは他にもあるよ。
春秧街のスーパー

品定め。
春秧街のお買い物

トラムだ!トラムだ!
春秧街のトラム

きたきた!
春秧街を行くトラム

この通り、大好き。

まだ、香港の「生活」があるような気がします。もちろん、深水歩だって庶民の住む地なのですが、こういう「街市」はないんですね。SIM屋台とか毒にも薬にもならないブツを売ってるような屋台はあります。しかし、魚が並べられ、肉が吊るされ、人が卵を選び・・・というようなところではない。ここ、北角は観光客のみたい「香港の生活」あります。ただし、それは、私たち日本人が商店街で買い物をしないのと同様、一般の香港人の生活とは別物かもしれません。

ノスタルジック・香港

しかし、ホテルのレビューを見ていると、夜は売春婦が客引きをする通りだとタクシーで言われた、とか。まあ、夜来るべき通りではないんだな・・・。
⇒M1ホテルノースポイントに宿泊しました

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