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北角・春秧街はトラムも通るし、昼間は下町っぽくて楽しい [2015年11月 香港二泊三日]

香港渡航・トランジット。聞かれれば「おすすめしない」と答えるしかない。

大変残念ながら、2020年1月現在、香港旅行・トランジット に関しては、聞かれれば「お勧めしない」と答えるしかありません。

ただ、香港の友人たちはデモ活動や警察のことよりも、肺炎の方を心配しているようです。

香港トランジットで宿泊を伴わないならば、入境しなければ何も問題なかろうと思います。そのまま空港の制限区域内にとどまることをおすすめします。特に週末に市中に出る場合は、デモやその取締りに要注意。

もしも、時間が20時間くらいある場合は、香港ではなく、お隣のマカオ宿泊にしてしまい、マカオで過ごす手があります。

私も2019年11月の香港往復の航空券を持っていましたが、空港から直接マカオに行きました。空港内は平穏でしたが、無駄に神経を使いました。

ただ、トランジットでも情報を得やすいように、香港のSIMや香港で使えるローミングSIMを事前に準備しておきましょう。

データオンリーですがこれを持って行きました。これなら、マカオはもちろん、深圳や広州に回る羽目になっても使えるから。⇒マカオで使うSIMも、結局さっさとAmazonで買ってしまえ!

確かにホテルが安いので、今は香港旅行が魅力的に見えますが、マカオもそんなにホテル代が高くないので、香港宿泊するくらいなら、マカオ宿泊をお勧めします。

まずは夜

夜に到着してから、一度外に出てます。春秧街に絞っておはなししましょう。

ホテルの隣のパン屋です。この晩はまだやってました。
春秧街のパン屋
ここのお兄ちゃん、気が良かった。(いい意味で)香港人か?という感じです。

斜め前に百佳。
百佳
ひょっとしたらまだやってたのかも。
「冷凍」と書いてあったのですが、翌朝みると卵やペットボトルなんかもあったようです。

北角のトラム乗り場。というか降り場。
春秧街のトラム!
あの時間でもまだトラムが動いていたんですね。というか、まだ21時くらいだから。

翌朝、もう9時前くらいだったのですが、人がたくさん。
春秧街はなんでもあり
さて、歩いてみましょうか。
春秧街は朝から沢山の人
肉〜。ここはそうじゃないけど、骨のついた肉をダンダン!って叩き切っていました。
春秧街の釣られた肉
野菜売り。
春秧街の野菜売り

春秧街の野菜

次はお魚さん。

春秧街の魚売り

昼過ぎに一度戻ったとき

テイクアウトの飲茶屋っぽいところに大根餅とか叉焼包とか売ってたんです。
春秧街のテイクアウト点心屋

メニュー。
春秧街の点心屋のメニュー
翌朝はそれを食べたかったんだけど、腹具合が多少微妙で諦めました。ひょっとしたらまだやってなかったもしれないし。

スーパーは他にもあるよ。
春秧街のスーパー

品定め。
春秧街のお買い物

トラムだ!トラムだ!
春秧街のトラム

きたきた!
春秧街を行くトラム

この通り、大好き。

まだ、香港の「生活」があるような気がします。もちろん、深水歩だって庶民の住む地なのですが、こういう「街市」はないんですね。SIM屋台とか毒にも薬にもならないブツを売ってるような屋台はあります。しかし、魚が並べられ、肉が吊るされ、人が卵を選び・・・というようなところではない。ここ、北角は観光客のみたい「香港の生活」あります。ただし、それは、私たち日本人が商店街で買い物をしないのと同様、一般の香港人の生活とは別物かもしれません。

ノスタルジック・香港

しかし、ホテルのレビューを見ていると、夜は売春婦が客引きをする通りだとタクシーで言われた、とか。まあ、夜来るべき通りではないんだな・・・。
⇒M1ホテルノースポイントに宿泊しました

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