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Shin Shinの極細麺にびっくりした! [2018年3月 福岡]

なぜか博多駅でばかり食ってないかと言う噂がありますが、それは事実。

住んでいた頃は博多駅なんていかなかったわよ、姉さん。天神が私の遊び場だったんだもの。

しかし、福岡を離れれば、博多駅発着になるから天神ではなくて博多駅で遊ぶことになる。まあ、博多阪急ができてから変わったよねえ、人の流れが。

さて、昼前に到着していて、夕食も麺になるとは思ってなかったのですが、筑紫口側、デイトス、というか、新幹線口の人があまり行かない方、2Fのひかり広場の奥、というか、プロントを目指して行って、その奥だわよ。そこに作ってある「博多めん街道」でラーメンを食べることにしました。キャナルのラーメンスタジアム以来、店を入れ替えながらラーメンばかり食べさせるエリアがいろんなところにできましたけど、まあ、そんな感じ。

時間があったので、珍しく「並んでるところ」にしてみました。それがShin Shinだったというわけよ。

shin shin 列

並ぶたって、大した時間じゃない。

注文したのはただのラーメンでやんす。「博多Shin Shinラーメン」650円かな。
shin shin

すすって驚いたよ。見よ!この麺の細さを。そうめんかよ!?
shin shin 極細麺

とんこつはやはり細麺に限るぜ!と思っていて、関門海峡を超えたら福岡から来たんじゃないラーメン屋には満足できないのだけど、細麺を超えた極細!そうめんかよ!?

これはね、私はバリカタ(とっても固い)で頼んだほうが良かった。普通に「カタ(固麺)」で注文したのを後悔する細さでした。

そして私の好みの比較的さらっとしたとんこつよ。一風堂というよりは、一蘭に近いというと味がわかっていただけるでしょうかね。細麺でずずっとすするとうまいねえ。やっぱり。だるまみたいな、ギトギトのラーメンは苦手。

目の前に高菜があるかと思ったんだけど、紅生姜しかなかった。とんこつにはゴマをだあああああっとかけるのがすごく好きです。というか、ゴマは好きよね、私。

うどん(福岡のソウルフードは実はうどん)には七味をだああっとかけて、ラーメン(福岡のファーストフード)にはゴマをだああっとかけるんで、友達は「またやりやがった・・・」という顔をされるのです。

あとね、夜、四人くらいで店に行って、一杯しか頼まず、ドヤ顔地鶏インスタ蝿しているとそりゃ、いくらお店に注意されなかったとしても、他の人にテーブルマナーがなってないって言われるものよ。ラーメン屋なんて並んでるならさっとすすってさっと出る。量がお腹に入らない大人な女子のラーメン屋のテーブルマナーってもんは、一人で入って着席と同時に注文をキメる。一番目に書いてある麺がその店の看板商品だから、大抵それを注文するわけだよ。サイドメニューはお腹に入らないから注文できません。これをズズッとすすってレッツゴー。多分これがいいと思ってる。「みんなで」「少しずつ」「いろいろなお店で」「食べたいね」ってんだったら、(お昼時は避けて)真昼間もやってる店(並んでない)を狙って真昼間にやるべし。真昼間、客の入りが悪いときなら「旅行中で色々食べ歩きたいんです。すぐに出ます」と言えば多分不快がられないと思う。

shin shinに戻すと、友達曰く、「ここは華丸大吉のイメージ」だそうな。(広告費かけてるんだなー、と思うのはまあ、しゃあないわ。)そのうち、関東上陸、なんてこともあるのかもしれないけれど、問題は製麺所よね。この細さで作ってくれる製麺所を探すのが大変かもしれない。

博多純情らーめん Shin Shin