最後の晩のホテル・リラックスをキャンセルして、バストイレ共用のホステルにしました [2016年6月 台北旅行 準備編] | 姉御の一人旅ガイド
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最後の晩のホテル・リラックスをキャンセルして、バストイレ共用のホステルにしました [2016年6月 台北旅行 準備編]

4月末に風邪をこじらせてしまい、喘息の大発作を起こしてしまいました。

それで、6月の台北旅行は行けるかな、と自信がなくなっていました。

まだ喘息状態ではあるのですが、吸入薬もあるし、最悪、台北では吸入薬を購入することができるのもわかってるし。既往症をカバーする旅行保険にも入る予定だし、台北から出ないことにすればなんとかなるでしょう。東海岸にいくつもりだったんだけどなあ。

ちょっと怖いのは、帰国先の東京です。1日遊ぶ予定だったのです。でも、日本だったら健康保険証があれば病院に行けるから、ま、いっか。

何より、2キロを休まずに歩ききったので、なんとかなるのではないかと思います。本当に、やり遂げた感がありました。

はじめの予定

これは早朝台北を発つ便で帰国する予定だったので、より台北西Aに近いホテルリラックスに宿泊する予定にしていました。ここは冬にも宿泊していて、(まあまあ)満足したのです。

ホテルリラックスに宿泊しました [2015年11月・12月 台湾女一人旅]
ここを選んだ理由 3S、ワークイン同様、台北駅近くで定宿を探していました。 多少長丁場になるので、最後はまたJust Innにしようかと思ったのですが、予約を作るときに出ていた値段が9000円だったのです。シングルが。それは高すぎま...

前回宿泊した際に、21時くらいに荷物を取りに戻ってたお客さんがいて、特にクロークがあるわけでなく、荷物はフロントの近くに「置いてある」だけなのも知ってますが。

4時のフライトなので、桃園空港に2時、ならば日付が変わる前後に台北を出られれば良いかと思っていました。

調べたところ、

  • 確かに國光バスは24時間運行しているが深夜は減便する。
  • バスは並んでいる人が多く、積み残しすらあることもある
  • 台湾のコインロッカーは壊れていることがある

ならば、23時前に台北駅を出ようと思いました。

2016年9/28までは台北西Bから深夜出発していましたが、台北西Bの営業終了に伴い、台北西Aから24時間運行しているようです。ただし、この台北西Aも2016年10月に営業を終了との話が出ています。

可能性ですが、大有の最終もありますしね。

ホテルのレビューを見ると積み残しも結構あるんだそうですよ。なので、西Aから出ている間に移動したいと思いました。23時くらいに出るなら十分かな、と。

このホテルリラックスは台北西バスターミナルの向かいにある三越のすぐ側なのです。さすがに、23時頃の台北を荷物を持って長い距離を歩きたくないでしょ。

台湾のリピーターさんには、「定宿を作っておくと(アップグレードしてくれたり、便宜を図ってくれるので)良いですよ」とおっしゃっていただいたので、じゃあ、リラックスを定宿にしましょうか、と思ったのです。

ですから、予約していたバストイレ共用のホステルに宿泊後、リラックスに移動しようと思っていました。

でもねえ、一番安い部屋が完売になっていて、その次の部屋、クラシックダブルルームになってしまうのです。そうすると一人なのに、12,592円なんですよ。

リラックス2や3にはまだ安い部屋が残っていて。微妙な距離なんですよね。軒先を歩けるとはいえ、道もそんなに良いわけではないですし。

だったら、アンバサダーホテルでも良かった、というか、今回は「ふっかふかのバスローブのあるホテルに泊まりたい」と思っていたので、宿泊ホテルのリストの中にアンバ中山があったのですけれど、今度は積み残されたらどうしよう、という問題があります。

深夜に?台北駅に行き?嫌だよ、そしたらタクシーでしょう。タクシーだと桃園空港まで1000元か。タクシー一人で1000元は高すぎる。1元=2円くらいまでの円高になってれば余裕なんですが、1元=3円以上するなら、それより何か美味しいものを食べたいなあ、になります。

しかし、ですね。22時ですよ。んー。確かに人通りはありますよ。だったら、昼間のうちにアンバ中山から台北駅に行ってコインロッカーに荷物を置き、台北西からバスに乗る、という手段がありました。

もともとコインロッカーを期待していたのですが、「壊れていることがある」とお書きになっているブログさんを見つけてしまい、躊躇します。

ほら、お腹が痛くなる子だし。ならば、ホテルに荷物を預けるのが一番ですよね。

そうすると、ホテルの選択肢は自然に限られます。

治安が良いとはいえ。

女一人が荷物を抱えて長時間歩くのは好ましくありません。台北西Aが目と鼻の先、というところになりますね。

考えていたのは、ふっかふかのバスローブのありそうな、君品酒店(パレドシヌ)でした。Qスクエアで映画を見るつもりだし。Qスクエアの隣なんですよ、君品。

しかし、地下=階段があるかもしれないし、階段のないルートは23時を過ぎると閉鎖される可能性があります。そうすると、歩道橋?になるんですよね。台北駅のQスクエア側は、地下から行くことが多く、地上から行ったことがないのです。

地上をそのまま、安全に台北西Aまでいけるかというと、むむむ。市民大道は歩道橋でしたよね?

そうなるのでやはり三越側に限ります。

Hotel Relaxは目と鼻の先です。しかし、税込12,000円を越しています。前回予約した部屋よりももう一つ上のクラスしか空いてませんが。

悪くないですよ、あそこ。しかし、7,000円くらいで宿泊したいのであって、一万円を・・・。それでも人気でそのクラスがもう一部屋しかなかったので、一応、押さえておきました。

次に考えたのはJust Inn。ここは前回窓なしに宿泊しましたが、割に好き。8,000円くらいで宿泊できましたが、台北西Bの側なんですよね。あと、返金不可なのが嫌だった。今、円高を期待してるし。キャンセル可の場合、キャンセルしたら値段が上がる可能性もあるけれど、最後までもう少し考えたかったし。


宿泊したことのないところでしたが、シーザーパークがあります。シングルがなくダブルの部屋が20,000円。パレドシヌより少し高い。でもこちらならふっかふかのバスローブがあるかもしれないし。

もう一つ、コスモスホテルがあります。こちらは少し離れるのですが、台北駅・台北西と同じ通りなんですね。ちゃんと「ホテル」として作られたところだし、Hotel Relaxより多分快適です。窓なしを選ばなければ。ただ、距離があるのですよね。

のおおおおおおんびりとビュッフェで1日分のカロリーを摂取したって良いんだけどなあ。

でも、Hotel Relaxは三越の裏のマックの上だから。雨が降っていてもしれてるんですよね。階段もないし。

というわけで。

Hotel Relaxを押さえていたのです。

事情が変わった

飛行機の時間が変わってしまい、午前4時のフライトではなくて、午前1時のフライトに変わりました。

構わないのだけど。

ただ、そうすると、午前1時のフライトに乗るためには、23時に桃園空港、ならば台北を出るのが21時すぎなら問題ないでしょう。渋滞してたら困るのですが。

となると、21時の台北駅周辺なら歩いたこともなんどもあるし、雨さえ降っていなければ良いわけです。

そして、喘息の大発作ののちで、うまくいくともう治っているのですけど、それなりに重たい荷物を持ってなんども移動するのは辛いものがあります。

というわけで、バストイレ共用のホステルに最後の晩も宿泊し、翌朝チェックアウトしたのちに、21時に荷物を取りに戻ってバスターミナルに行けば良い、ということにしました。

Hotels.comでの予約をキャンセルした

今回の予約はHotels.comでした。まだキャンセル料無料期間だったので、助かりました。

Hotels.com

hotel relax キャンセル

確か現地決済か、事前決済かを選べて、安かったのが事前決済だったのです。もちろん、為替レートがあるのでなんとも言えないのですけどね。

それで、事前決済していたので、払い戻しがあるようです。

そして、前日まで宿泊する予定のホテルも、幸い私の予約していたレディースフロアのシングルルームが残っていましたので予約し直しました。

今回はどうしようかと考えたのですが、為替の変動が多少大きいので、現地決済にかけてみることにしました。

というわけで、クーポンも何も使わず、【Booking.com】 で予約を取りなおしてみました。

どうなることやら。

それでも、おそらくホテルリラックスの半額以下だと思うのですよ。その分でお茶が買えるわ❤︎

宿泊したのはここ!

カード払いしたお金は、カードに戻ってきました。総支払額からホテル額分が引かれていました。円で支払っているので、為替差損はありません。

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