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DHCのプロティンフレークは、旅行中の食事にも使えた

2017年11月の、東京・香港・台湾・那覇ぐるぐるは、「朝、ホテルで食べられないだろう」というフライトがありました。

また、朝食をつけないホテルの方が多いんですが、そっちはそれは何か口に入れてから、外に食べに行く手がある。その「何か」が欲しいんです。

日本だったら、広島ならアンデルセン、福岡ならスベンスカ!だったんだけどスベンスカなくなっちゃいましたからね、麹屋は遠いし、デパートで買う。その他でも普通にデパートのパン屋に行くわけよ。最悪の場合はコンビニなんですが。

しかし、香港も台湾も、頼みの綱のパンが「ふわふわ」。特に私はガツン&ドシンとしたドイツ系のパンが好きなので、多少口に合わないもの。あと、パンでお腹を膨らませようとすると炭水化物を摂りすぎるよね。コンビニ飯も日本の方が洗練されてると思う。

そういうときに、プロティンダイエットが結構重宝したんですよねー。

⇒下手したら食えないよな、と思うとき。プロテイン持ってりゃ結構凌げる

しかしね、これね。夏だから冷たくてもなんとかなるんですが、冬はきついよー。温かいものじゃないと、精神的にも凹むもん。

じゃあ、プロティンダイエットを温かいお湯に溶かせば良いんじゃないかと思ってやったんですが、めっちゃまずかった。アレには参った。食べられたものではありません。

あれは常温に限ります。

それで、これを買ってみた。
DHCプロテイン フレーク

旅先でまずいものを食べることほど辛いものはないんで、ホテルで食べることを前提に、作ってみるしかないじゃない?

水が前提のようですが、今回はお湯です。だから、温かいものが食べたいんだもの。

チョコレート味なら暖かくてもそんなに変な味にはならないと踏んでる。香港も台湾も湯沸かしくらいはあると思う。(一度水ですすいで、可能なら一度お湯を沸かしてそれを捨ててから使いたい)

DHCプロテイン フレーク

ホテルにはマグがあると思いますが、こういう、かなり汚れるものを使うには不適切だと思って。捨ててしまえる紙コップが良いのではないかと思ってる。

パッケージはこんな感じで、これが5袋あるとかなりかさばります。1袋開けたんで4袋。
DHCプロテイン フレーク

用意したのは普通の紙コップです。
DHCプロテイン フレーク
もちろん、全部入れるのは微妙なんで、1/3くらい。

お湯を注ぎまして。
DHCプロテイン フレーク
・・・分けたんで、チョコレート部分、フレーク部分、パフ部分の割合がおかしいんですよ。どうしても上の方にフレークやパフが来るでしょ?

シャバシャバ気味ですが、少し食べたら徐々に残りを追加していくというわけだ。
DHCプロテイン フレーク

そうすると、かなり「ホットチョコレート」気味のものが出来ました。なかなか食欲のわかない写真で恐縮なんですが、見た目ほどまずくなかったです。
DHCプロテイン フレーク

これは今度は濃厚すぎて喉がかわくんで少しお湯を足さないとな、という感じでした。

さて、この一袋でお腹がいっぱいになるかというと、それは別ですね。朝は特にすっからかんな感じになってるんで、もう少し欲しいところ。そこにそれこそパンを買っておいたり、フルーツを追加すれば「動ける」程度にはなるんじゃないかと。台湾の朝食は炭水化物多めだからなあ。

どうする、容器問題。荷物にはなるが、紙コップがベストかな

容器は、ジップロックコンテナーの四角いのが、耐熱だしなーって思ったんですね。

丸かったころから愛用してます。ご飯を炊いておいて、一膳分入れて冷凍するのにちょうどいんだもの。

これを一つ持っていけば、容器は一つで済むから場所は取らないよねーって思ったんですがね。

・・・どう洗う!?という問題が出てきた。

だってさあ、結構ギトギトしちゃうんだもの。どう洗う?シャンプーで洗う!?みたいなことになりまして。

多少荷物になることは確かなんですが、紙コップがベストだろうと、紙コップを持って行っていましたよ。

プロティンダイエット

ところでね、プロティンダイエットホット、ってのも出たらしい。・・・やってみるかね??
DHC プロティンダイエット

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