女一人旅派がクレジットカードの選ぶときのポイント | 姉御の一人旅ガイド
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女一人旅派がクレジットカードの選ぶときのポイント

私は個人的にいくつもいくつもクレジットカードを作るのは嫌いです。
小売りでクレジットカードを作ることをすすめられますけど、よほど使うお店というわけでもないならお勧めしません。あと、還元率にもだまされないで。使えない商品券を貰ってもどうしようもないのです。

もしも作るなら、国際ブランドをつけましょう。

DCとかニコス、とかそういうブランドでは海外では使えません。いわゆる、発行元扱いかな。

国際ブランドって、JCB、VISA、マスターとかそんなところです。

ポイント1 複数の国際ブランド、複数の発行元にする

まず、複数の国際ブランドにします。JCB一枚、VISA一枚、マスター一枚、みたいな感じです。
というのも、「このブランドは使えないよ」と言われることもあるからです。一枚目はVISAがベスト。後で書きます。

発行元というのは例えば、三井住友、とかセゾンとか。
なぜかと言うと、例えば三井住友のVISAと三井住友のマスターを持っていると、利用枠は合算されるのではなくて一番大きな利用枠までしか使えないらしいのです。

なので、一枚目はDCの出している

飛ぶたび、買うたび、マイルがたまる。JALカード!


でVISAをつけ、二枚目に三井住友の出しているANAカードにしたのです。ANAカード私はANAはマスターカードにしたんだけど、国内にいる限りはどうでもいいと思う。

ポイント2 国際ブランドはそれぞれ特徴がある

アメリカに行くならVISA一択

アメリカで一度マスターカードを断られたことがあります。場所はなんと、ニューヨークのグランドセントラルターミナルです。買おうとしたのはメトロノースといって、コネチカット州のニューヘイブンまで続く郊外列車の切符です。
「マスターカードだよ?」と言うのですが
「VISAない?」と言われました。
幸い、VISAカードを持っていたので、それで決済しました。
90年代ではなくて、2010年の話です。今はどうかわからないですけど。

というわけで、私はアメリカに行くならVISAカード一択、というよりもまず作るならVISAカードなのです。

三井住友カード

ヨーロッパでもアジアでも今のところVISAカードは拒否されたことはありません。

ヨーロッパに強いらしいMasterCard

MasterCardはヨーロッパに強いという話。
確かに拒否されたことはありません。
ただ、ニューヨークのグランドセントラルで使えなかったことがあるだけです。

二枚目にMasterCardというのは良いのではないかな。

アジアに強いらしいJCB

実はJCBは持ってないのです。
「アジアに強い」というよりも、アジア諸国(特に韓国)で使えるクーポンが多い、韓国の免税店で割引があるという印象です。

アジアのリピーターさんにおすすめですが、欧米メインで放浪したいという方にはそんなにおすすめしません。(でも、JTB旅カードそのものは一人旅派に良さそうです)


注意が必要なアメックス&ダイナース

ダイナースホルダーの方が「ダイナースを出すと断られることがあるんだよねえ」とこぼしておられました。
小売りの売り子をしたことがあればわかると思うのですが、クレジットカードで決済するとお店が手数料を負担しなければなりません。アメックスとダイナースはその手数料が高いのです。それで嫌がるお店が多いと。

使い方は支払いに使うよりもむしろ、付帯サービス側ではないかな。
まずは海外旅行保険です。さらに、空港で使えるラウンジがある(こともある)し、空港から荷物を一個無料で自宅まで送ることができることも。さらに取りにくいチケットを取ってもらうとかそういう使い方が良いのではないかと思います。
JALカード アメックスカード(古いキャンペーンしか貼らせてもらえてないけど)

年会費の安さなら、セゾンアメックスゴールドがおすすめです。これを使って羽田空港のカードラウンジによく出没しています。

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