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南京錠はドミトリー泊なら必須!

スリが多いと聞いたウィーン旅行のために、私は南京錠を当時使っていたポーターの肩掛けに使用していました。
⇒街歩きスタイルに必須だったポーターの肩掛け
2015年4月の香港・広州旅行ではドミトリー(多数の人が同じ部屋で寝る)・ホステルを利用しました。

ホステルなら南京錠は絶対

そういうところは安いので敷居が低いだけにいろんな人が入り込めるのです。

高級ホテルはおそらく単価が高いので専業の泥棒さんがいるでしょう。

でも、ホステルの場合は、バックパッカーが同室の人の持ち物の中に何か素敵なものを見つけてしまって、取りたくなったらどうしましょう。私の場合、狙われそうなのは現金・ミラーレスカメラ・iPadというところかな。町歩きというよりはむしろ、ホステルで南京錠を使います。

バッグごと盗まれる可能性もあるので、ドミトリーではトプカピのショルダーバッグを抱きかかえて寝たのですよ。女子部屋といえども、気をぬくべからず!なのです。

ほら、学校で手癖の悪い女の子っていたでしょ。

折りたたみボストンにも街歩き肩掛けなんかに使える

南京錠はドミトリーだけでなく、旅行の時に便利です。もともとは無印の折りたたみボストンを預け荷物にするために使っていたものだったのです。一代目はアメリカから帰るときにTSAロックを解除されて開けられました。壊されたわけですよ。確か5年くらい使ったものです。

で、二代目はこの写真のもの。
ナンキン錠
南京錠を取り付けられるカバンが良くて、トプカピの肩掛けを購入したのです。
⇒街歩き用の新しい肩掛けはトプカピ!

この写真を撮影して、トプカピ使うでしょ。普段南京錠はいらないでしょ。

で、二代目が行方不明になりました。使ってた無印の折りたたみボストン(十年使ったけどほつれもしなかったし破れもしなかったよ)も行方不明です。もう。異次元空間にでも旅行中なの?いつか帰ってくるわね。

仕方がないので三代目を購入しました。それが赤なの。


無印に行ったら1500円(税抜き)ですよ。信じらんない。赤なら目立つし良いじゃない?と思ったのですが、今回のトプカピ、ブルーだったよ・・・ブルーのカバンに真っ赤な南京錠って嫌だったけどしゃーないの。

ドミではこういう風に使う!

広州は個室だったのですが、香港はドミなんですね。昔泊まったヨーロッパのドミはロッカーにキーが付いていたのですが、この香港のメイホーハウスにはロッカーはあるけれど、ロッカーにキーがないんです。なんとかこの南京錠がつかえたので助かりました。
ロック
(香港 深水埗のYHA美荷樓

ロックナンバーは自分で設定するタイプです。ぎゅっと上げて一度90度向きを変えます。そして設定して元の向きに戻せばロック番号を設定できるというものです。

これまで使用してきたものと比べるとダイヤルの回りが良く言えばなめらか、悪く言えばなんだか信頼性に欠ける感じです。でも、実際には使用上には問題ないんですよ。

買ってよかった。

このロッカーの中にコンセントがあるので出かけているときや寝ているときも安心して充電できました。

というわけで、南京錠、おすすめです。
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⇒ホステルやドミ旅をするときの持ち物リスト

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