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OSMO Pocketで使えそうな、くねくね三脚を買ったら「ダダ」だった件

結構みなさん、くねくね三脚を持ってて。某六本木男子は、カーテンレールにくねくね三脚でiPhoneを固定して、applewatchでシャッターを切ることもあった。

というわけで姉さんもくねくね三脚を買ってみました。ラスタバナナのこれです。

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2018年5月に台湾でタロコ渓谷に行きました。これはKKdayさんにモニターさせていただきました。ホテルに迎えに来てもらって、花蓮空港で降りるものです。中国語だったんですが、これは英語コースがなかったからなの。
KKday 【激安】花蓮・太魯閣 1日ツアー(混載車 中国語案内)

行って思ったのだけど、路線バスだけでもタロコはいけるけど、落石がありますし。ツアーをオススメします。こっちもどうぞ。⇒花蓮:太魯閣渓谷の観光へはツアーに限ると思う

KKdayさんでは、他にもタロコツアーを扱っています。台北発の日帰りもあります。うちのリンクからの売れ筋は、
Kkday 【外国人限定割引】台北出発:花蓮・太魯閣(タロコ)1日ツアー(飛行機利用)
Kkday 【絶景を堪能】花蓮・太魯閣お任せ 1日ツアー(混載車 英語ガイド)
KKday 【専用チャーター車】花蓮・太魯閣(タロコ)1 日ツアー

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

細いものも挟めるミニ三脚が欲しかったんだよ

スマホ用の固定するものなどいろいろあったけど、以前モニターさせていただいた中国のスマホ用ジンバル、スマホの幅がジンバルに対して大きすぎてだね。ケースをつけるとてんでダメ。ということがあったんで。⇒台湾で、Beyondsky Eyemind Intelligent Handheld Gimbal を使って動画を撮影してみたよ!

少なくとも明らかに「挟むものの幅を変えられるだろうな」というものを選んだというわけ。

レンタル手配をしたOSMO Pocketも挟めるといいなあ、とかさあ。しかし、OSMO Pocketを固定して何を撮影するのだろうか。それが問題だが、現場=台湾に行かないとわからないやつ。

景色のいいホテルだと、室内からタイムラプスを撮りたいよね。今回、景色のいいホテルではないんだが、台北の街中のね、夕暮れとかさ。朝焼けとかさ、上手く撮れるといいなあ、なんて思ってるのよ。

実際に到着すると、「ダダ」だった。きもい〜

お友達に送ってぎょっとされた写真を見せるのが一番だと思うんだけど。

ダダ

シマシマが、きもい

どうみても、これ。

ウルトラ怪獣シリーズ 83 ダダ

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なんでシマシマなんだよって感じなんだけども、「日系メーカーでそれなりに名前が通っている」で選択すると、こうなった。

ほらさあ、カメラが落っこちたりするとお財布がめっちゃ痛いじゃない?カメラにせよ、iPhoneにせよ、ZenFoneにせよ。というわけで、どのみち中国メーカーから買ってんだろーな、と思うんだが、「ラスタバナナ」が製品チェックしてるんじゃないかと期待して「ラスタバナナ」にしたわけよ。

ラスタバナナ、シマシマじゃないのもAmazonで売ってるけど、よーく見てちょうだい。

詳しく見ていただければ分かる通り、スマホグリップ部分が、あまり大きく変動させられないようで、おそらくOSMO Pocketは挟めない。

他のお店で買えば買ったシリーズの黒色もあったんだけど、合わせて、OSMO Pocket用にMicro SDカードを買いたかったのね。そうすると、Amazonでも送料無料の上に500円くらい安くなったから、シマシマ嫌だなって思ったけど。

ダダの足

実際に足も生きてる車海老っぽくて、うえええええええええええええええええええええええええええ。なお、手触りはちょっぴりネチっとするような気がするんだけど。

姉さんはエビが嫌いです。テストに出るよ。アレルギー持ちじゃないのよ。姉さん、とにかく口の回る赤ちゃんだった頃、「エビさん❤️」って食べてたらしいんだから。その記憶はない。

うちの祖母は車海老を木箱で買ってたのだけども、姉さんの幼少の記憶の一番古いものの一つに、「祖母がその車海老の入った木箱を開ける」というものがある。ばあちゃんの側に立っているところで記憶が終わる。何を見たのか想像つくよね。

想像できな人のためにもう少し説明しよう。

祖母が木箱の釘を抜いて開けるじゃない。その途端。おがくずの中でお寝んねしていたエビさんが、おがくずを撒き散らしながら跳ねたんだね…姉さん2歳くらい、つまり身長が1mない。食べられないのもご理解していただけるのではないかと思うんだが。

きもいが、使えればいいんだよ。使えれば

しかし姉さん、こだわりが強い人だけども、同時に使えりゃええやん?的なところはある。ダダは980円なので、どういうものなのだろうか、と買ったところもあるし。

ダダもきもいけど、使えればいいんだよ、使えれば。

土台は可動式

ダダの土台は動かすことができます。中にプラスチックのボールが入ってますね。上に向けることもできるし、横に向けることもできます。

ダダの顔

横に向けると、ますますダダの顔なんだが。

上に向けたときは、カメラ(真下に三脚穴がある)。

横に向けた時は、クリップでスマホ(スマホは横に向ける)。縦向き、横向き、どっちも可能ではないかな。横の方が見やすいと思うけれど、インスタを前提にすると、縦長画像の方が使いやすいよね。

三脚の土台側が「柔らかい?」

ダダは、土台の方があまり出っ張りがないんですね。そしてこの「ネジ」部分が・・・。もう一度顔を出そう。

ダダの顔

そしてこの感触が「柔らかい」。

父のバカでかくて重たい三脚に取り付けたときにはこんな感触じゃなかったぞ・・・。

ネジを、ドライバーで回したことのある人ならわかってもらえるんじゃないか、この感触。

あまたのネジ頭のネジ穴を潰し、ボルトの頭を捻じ切ってきた姉さんには、覚えのある感触なんですよ。

うえー。むぎゅううっと「捻じ切る」可能性があるような。そうすると、カメラ側の三脚の穴も痛むこと必須。

取り扱い要注意デス。

それを考えると、「ラスタバナナ」にする必要はなかったかもしれない。でも安いんだよ。謎の中国ブランドと比べても。

クリップは、太めのケース付きのiPhone 8 Plusも挟む

お、ダダ、狙った通りでクリップはいいですね。ちゃんとiPhone 8 Plusをケース付きで挟んでくれる。

クリップ

OSMO Pocketは、届いたらあとで追加する。

一応、1kgまでOK。Sony α5000も可能

ダダのクリップを外して、カメラをつけたみたけれど、一応、姉さんのミラーレス、軽量のα5000は無事安定します。

ただ、上にも書いた通り、ダダは捻じ切りそうなので。捻じ切りかけて目に見えないところで痛ませてがっしゃん!はきつい。

海外旅行保険をかけていてもきつい。

iPhone 8PやZenFone 5Zの方がα5000よりも高いんだけど、ブログ用にはα5000で撮影する方が、ちっとは見られるってものよ。ZenFoneはケースつけてるし「ここは台湾だ」が使えるし、iPhoneも一応ケースあるし。

しかし、落とすとアウト、かつ落としたことがあるのがカメラです。やめておこう。

ダダの使い方としては、やはりクリップでスマホやOSMO Pocketを固定する、でしょうかね。

なお、スマホの場合、iPhoneはApple Watchでシャッターが切れます。

ここまでしなくても、こういうボタンもある。なお、こっちは買ってないです。

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くねくね三脚を探していた人は、ダダを買ってみるかい?

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