CMHKの香港・中国SIMで広州旅行をしました[2015年4月香港・広州女一人旅] | 姉御の一人旅ガイド
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CMHKの香港・中国SIMで広州旅行をしました[2015年4月香港・広州女一人旅]

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

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港女オススメのローミングSIMが下の中国移動のSIMでした。

深水歩

鴨寮街で購入した時の料金はどちらもHKD68でした。中国移動は内部にHKD60分入っていて、跨境王はHKD66ドル入っているとのこと。どちらもデータ通信は1日38ドル上限ということでOK?

こっちは香港で出発前にアクティベートして、夜中の間にワンデーデータパックを購入しました。データパックは38ドル。中にチャージされていたのは 60ドルなので、一泊二日では足りないわけです。それは跨境王を使えばいいわけだ、とそう計算していたんですよ。実際には跨境王が中国で使えるんじゃない?と思ったのに使えなかったんですね。誤算でした。

データパックを購入すると、4/4の00:28まで利用可能ってSMSがくるんですよ。あのう。4月2日にパック申し込んだんですが。

わっけわかんねー。

中国と国境を越えると、ローミングをオンにして使いました。

で、翌日4/3ですが、無事に昼前に使えなくなりましたとさ。やはり4/3に変わった時点でデータパックは終わっていたのでしょうね。

その後は3のSIMに入れかえ、SMSを香港と何通かやりとりしました。

肝心のデータ通信ですが、2G。Lineとツイッター、フェイスブック(どれも中国ではブロックされてるけど、ローミングなら可能)、そしてグーグルマップは使えました。微妙にGPSの位置がずれてたけど。

これだけでなんとかしようとしたのが問題だったな。チャージを簡単にできるようにしていなかったのが敗因ですね。

なお、このSIMは2016年9月現在、販売終了している模様です。

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