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ZenFoneを持って台湾へ行きました [2015年11月・12月 台湾女一人旅]

SIMフリースマホでちょっと安いものを探していました。
それで、(台湾行くし)と事前に日本でZenFoneを購入することにしました。

でかい!でもカーブしているのが持ちやすい

初めの印象はデカ!しかし、店頭で実機を見ると背面がカーブしているので持ちやすかったです。

メモリー解放機能がいい

スマホを使っていると、たまにもっさりしてきます。
ZenFoneにメモリー解放機能が付いているので、これで(多少)サクサク動くようになります。

カメラ

Selfieというのに、セルフィーカメラ、使ってません・・・。
外側のカメラでもいくつか撮影していますが、条件によっては白いモヤがかかってしまいます。ま、スマホのカメラだからね。
3Sのバスルーム
こんな感じで。

これもZenFoneで撮影して色調を変えてません。

銀座三越で購入したアディクション

ちょっとだけ白みがかっているのですが、確かにこういう色です。アイシャドウの左上と左下の質感の違いとかうまく再現できています。

もう少しわかりやすいもの・・・。帰国後ですが、ミスド(本当に15年ぶりくらい?)に入ったときに撮影してみました。

ZenFoneで撮影したミスド

白みがかった、というのがわかると思う。ところで、ミスドってお手拭きもくれなければ、フォークもないんですね。知らなかった。

後ろにある音量ボタンで撮影できるのですが、縦に持ったら人差し指の位置にあるのでこれが大変使いやすかったです。

夜間の風景です。
春秧街のトラム!
香港のトラムです。夜の撮影は苦手ですね。でも、この看板の感じとか、ミラーレスでぱきっとやってしまうとちょっとつまらないよね。

背面カバーがめっちゃ開けにくいのでスプーンを使う

背面カバーを開けてSIMを入れ替えるわけなのですが、これがめちゃくちゃ開けにくいです。

私はスプーンでガキっと液晶をこじあけ、SIMのカード台紙(台湾大哥大)を使って広げて開けています。

ZenFone スプーンで開ける
なので、2015年11月・12月の香港台湾旅行は、食事用は行きの香港ドラゴン航空の機内食についてきたプラスチックのカトラリーだったのに、カバンの中にはきれいな金属のスプーンがはいっていたんです。ぷぷぷぷ。へんなのー。

SIMスロットはSIMのアダプターがあっても安全に出し入れ出来た

iPadを持って台湾大哥大のお店で「できないんだけどー」と言っていると、SIMのアダプターをくれました。ナノSIMからマイクロSIMにサイズ変更をするものです。

フィルムのあるSIMカードアダプター

お店のお兄ちゃんが店舗の機種で実際に使っていたやつだったので確実だろうとこれを使用してみました。裏にフィルムがありました。

ZenFone用にアダプター装着

これをSIMスロットに入れてみましょう。このZenFone、二個SIMを入れられます。左側にあるのが第一スロットの中華電信で、右側にシマシマがあるのが第二スロットの台湾大哥大です。

ZenFone 2枚のSIM

よく見るとSIMスロットに差し込んでも、SIMの上面が出ているので、アダプターをつけたナノSIMが引っかかって取れなくなることはなさそうです。

そういう点が、SIMのアダプターを使うのが前提になっているような台湾のメーカーの工夫だと思いました。

ZenFone デュアルSIM

実は台湾でSIMアダプターを買ったけど、日本で買う方が安い

NOOSYを買った

これ、30元だったの。

日本で買ったら、29円って、あなた・・・送料82円よりも安いじゃない。。。

見えるかしら。

Noosy

フィルムが全面にあります。実はまだ使っていないので、厚さなど使えるかどうかはわかりませんが、下にフィルムでお皿にしてあるものの方が安心できるのではないかと思います。

使わない機能

ダブルタップでスリープモードから起動できるのですが、そもそもロックしてるんでほぼ意味なし。その他、ZenMotionというのがあるんですが、画面はロックしてるんで使っていません。

あればよかったのに・・・

NFC、つまりICカード情報を読み取れなかったことです。

香港のオクトパスは読み取って残高を確認できるアプリがあるのですが、これがつかえない。
台北の悠遊卡は翌日にネット上に反映されてそれを見るタイプなので使えたのですけどね。そういう仕組みになっているので、台湾メーカーがNFCを搭載していない機種を出すのはわからないわけではない。

それと、安いからそこまで期待するのもどうかと思います。

国内ではMVNOで使ってる

MVNOって聞いたことはありませんか?

キャリア(=ドコモなど)から回線を借りてきて、自社ブランドで借りた回線を販売している会社です。有名なところでは、日本通信・OCN・IIJMio・mineoというところです。OCNってマツコデラックスの「浮く」ってCM、あれです。

私はmineoのdプランを利用しています。
まあまあかな。もしもこの回線しかないんだったら不安かもしれませんが、家ではWiFi飛ばしてるし、外ではiPadがあるし。音声通話はガラケーだし、でスペア回線としてはいいんじゃないかと。だって、1000円だし。

au回線を使うaプラン、と思ったけれど田舎なんでドコモ優位です。なのでドコモのdプランにしました。

まずエントリーパッケージをアマゾンで購入し、

これをもってmineoのホームページで契約しました。そうすることで、開通手数料が半額になります。なお、私は音声通話はつけてません。

これで当分、海外で現地SIMを調達して使う、というのができそうです!

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