ad

新光三越で優待を使ってショッピングをして、さらに免税手続きをする [2016年6月 台北女一人旅]

VISAカードの2016年度の優待

毎年いろいろ変わるようなのですが、2016年度のVISAカードの優待の中に新光三越があります。

VISAの優待

ふむふむ。

どうせ、台北駅前の三越の近くにいるんだし、ショッピングするかなーしないかなーと思っていました。

まあ、どうでもいいのだ。

で、雨に降り込められて信義なんですよ。

暇といえば暇。暇ではないといえば暇ではない。

というわけで、優待カードを申し込んでみました。

申し込んだ場所は、信義の三越のどこかですよ、どこか。だって何館かあるんだもの。同じエリアに。三越の隣が三越、その隣も三越とかいう、恐ろしい三越まみれの信義。もう一つ、微風が二館もありましてね。

信義

南の方に行けば、101です。伝って101まで濡れずに行けます。ただし、101から淡水線の駅までの間が濡れるというトラップ。

さて、A8あたりではないのかと思うのですが、インフォーメーションで聞いてみると、通じず。電話で英語の通じる人に電話をつながれました。そのうちにインフォーメーションの人が何のことかがわかったらしく、紙を用意してくれました。

そこは免税手続きもそのインフォーメーションでやるようでした。

新光三越優待カード

へっへっへ、Visitor Privilege Card。

優待カード

5%から10%の割引をしてくれるようです。

今、台湾の免税は2000元からです。

台湾はワコールがSavvyというブランドを出しています。ワコールもあるのだけど。

Savvy

日本とは少しサイズが違うというか、結構台湾の人はおデブさんがいるせいか、私のサイズがあるんですよ。日本ではとにかく苦労するのですが。

それで、試着して、割に良かったので下着を二枚購入して3020元でした。それ、この優待カードで5%引いてくれたのね。3枚購入すれば500元かな、引けるよ、という話でしたが、まあ、いいや、と。

同じ館で購入したものでないと一緒に免税できないのではないかと。

何はともあれ、それ以外に買うものはなく、免税手続きができるのは上の階のVIPコーナーだというので、そこに行きました。

紙を持ってうろうろしていると、店員さんが「あっちよ〜」と教えてくれました。台湾って親切です。

免税

さて、手続きして戻ってくるのはまずは144元。2.3%か。

で、さらに手続き料で14%もとって20元ひかれて124元。

台湾の場合、ここで現金を返してくれました。

ヨーロッパの免税とは全然違う、ゆる〜い感じです。ただし、今回は記事のネタとして行ったんですが、免税手続きにはどうしても時間は多少かかってしまいます。何時間も並ぶわけではないのですが、124元=400円強なので、今回の私のように3000元(9000円強)くらいしか使っていないなら、時間対効果は大変低いです。

もしも、一日で同じ館で15,000元使ったなら、お茶を下さるんだそうですよ。

信義の三越のA4かな?家電屋さんがあって、今回見たらSONYとAppleはありました。ASUSはあったかな・・・。2011年と比べるとお店そのものがなんだか縮小しているような気がしましたが。この優待カードも免税も、スマホなどを購入してもおそらく適用できると思うんですよ。そういうときに使うと良いかもしれません。

なお、今回の三泊五日の台北で、ホテル代を除いて私が使った額は18,000元弱。

VISA優待(アジア)

今回使ったのはJALカード。

>>JAL カード

▶︎2016年6月 台北女一人旅 もくじ に戻る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする