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冬のヨーロッパ女一人旅の服装について

ヨーロッパたって、いろいろですからねえ・・・。

冬に行ったことがあるのはパリとチューリッヒ。つまり、そこまで雪が積もっているわけではないところです。
でも、アメリカ北中西部で毎日ダイヤモンドダストなところに滞在したこともあります。

私は西日本の人間です。瀬戸内育ちですが福岡(日本海に面している&半端なく風が強い)にいたので、そこそこ「寒い冬」には慣れています。が、北海道とか東北とか新潟とかと比べると甘々。慣れていません。東京あたりまでかな?そういう人の体験だと念頭に入れてください。

ヨーロッパの場合、本当に「どこにいくのか」で選ぶべき服装は変わります。
それなりのレストラン、それなりのコンサート会場でそれなりの座席に座りたいのか、などです。

一人で歩くことを考えると、ヨーロッパの場合は公共交通機関が一番安全だと思います。そうすると、こういう感じの服になります。

歩きにくい石畳でヒールを履けますか?

東京の方って決して道がいいわけでもないのにヒールで歩きますよね。そういう方ならヒールがあっても多分大丈夫。雪が積もるところではない限りは。雪ではトレッキングブーツのようなものが楽です。積もっているところを歩くので。

寒さ対策

もちろん、外は寒いです。ヨーロッパは寒い日は氷点下の世界。アメリカで日中太陽が出て摂氏0度で暖かいなあと感じるようなところにおりました。それでも、暖房は全館暖房です。

ヨーロッパでよく見る暖房は、窓の下にアコーディオン状のものがあって、それが暖房になっていることがあります。全館暖房ですね。が

それで室内ではとても暖かいのです。

つまりどうなるかというと、室外は氷点下、室内では暑いくらいなので、心臓にご注意を。
さらに服装は「脱いでいけるように」したほうがいいかも。コート、セーター、その下に、というような感じで歩きました。大きめのニットの下に細めのニットを着る、とかね。スカートとか無理。寒すぎる。

つまり、冬にそれなりのところに行くのは大変に難しいのです。

タクシー推奨

それなりのところに行くならば、タクシー推奨です。
でも、怖いよねえ、一人でタクシーに乗るのは・・・

▶︎旅行中の服&靴 もくじ

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