ad

ウィーンの便利な安宿ウェストバーンホテルは駅も空港バスも近い![2014年夏 ウィーン女一人旅]

宿泊先はウェストバーンホテルにしました。理由は空港バスが発着していて、かつザルツブルグ方面への列車が出ているウィーンヴェスト(西)駅のすぐ近くだからなのです。

予約は毎度おなじみ>>Hotels.com
今回は現地決済の支払いにできたので、チェックイン時に支払いました。値段は一泊44.25ユーロだもの。

ホテルの外観

さて、ウェストバーンホテルです。
坂から上がって行ったところの写真です。

ホテル ウェストバーンホフ

撮影したのはまだ朝7時前の風景です。

入り口です。駅側を向いているわけではないのですよ。

ホテル ウェストバーンホフ

外にテーブルが出してあります。よく見ると、隣はスポーツカフェかスポーツバーだったのかもしれない。
ホテル ウェストバーンホフ
使っている人は見たことがない。
>>Expedia ウエストバーン ホテル Westbahn Hotel

エレベーター問題

このホテルの良い所は、ホテルの建物に入るときに階段がなく、エレベーターで部屋の階まで上がれたことです。

普通じゃんって?
そういうあなた。旅慣れてないな。もしくはベルボーイがいるようなホテルしか泊まってないな。

安宿だとそういうことが結構あるのですよ。特にヨーロッパってそういう所だから。

欧米ではホテルの入り口に階段があるとか、ホテルに入ってから下りる階段があるとか、フロントまでは階段がないけれどフロントからエレベーターの場所まで階段があるとか、結構普通なのです。このウェストバーンホテルはそれがなかったのでポイント高いです。

エレベーターはぼろい。
ホテル ウェストバーンホフ
見て思い出しました。ヨーロッパのエレベーターって、箱が到着してから箱のドアが開き、それから外側のドアの鍵があいて、これを手で開けて、中に入る、というタイプが少なくないです。それでした。黒い取っ手を引いてドアを開けます。

エレベーターの内側から。
ホテル ウェストバーンホフ
外の扉が閉まっただけで、内側はまだ閉まっていません。

たまにねえ。中のエレベーターのドアがないものもあるのですよ。あれは結構怖いよ。

私の階に到着。
ホテル ウェストバーンホフ
センス良いね!

このエレベーターホールでこのホテルが気に入りました。

>>Hotels.com ウエストバーン ホテル (Westbahn Hotel)
住所;Westbahn Hotel Wien, Pelzgasse 1, 1150 Wien, Austria

予約はキングサイズベッドの部屋一つでした。一泊44.25ユーロで、朝食なしです。朝食は13ユーロとかどんだけよー。というわけで、朝食はつけませんでした。

ドアの鍵を開けるのに悪戦苦闘しながら入ります。鍵ってその土地土地で特徴的ですね。
オートロックではないので、内側から鍵をかけます、って鍵ノブがあるわけでなく、鍵で再度ロックするのです。

オーストリア女子の家もそのようになっていましたが、女子はそのまま鍵をさしていました。そうすると、鍵を持っていても外から開けることができないんだそうです。穴はどうも一つなんですね。

そういえば、リンドグレーンのカッレ君で、部屋に閉じ込められて紙をドアの下に差し込み、鍵穴にエヴァ・ロッタのヘアピンを差し込んで鍵を落として鍵を開ける、というシーンがあって、よくわからなかったのです。たしか「スパイ団」だったと思う。

オーストリア女子を見ていて、あ、こういうこと。と思ったの。

私はいちいち抜いていましたが、鍵がかかったことを確認して、オーストリア女子のようにそのまま鍵を挿しっぱなしにしておくのが良いのかも。

ベッド

室内ですが、思った以上に広かったです。
大きなベッドがどーん。
ホテル ウェストバーンホフ
ベッドカバーの中に掛け布団が二つに畳まれています。どう見ても、長辺が横になっているのでこれの向きを変えて使いました。
マットレスは二台だったような。

冷暖房

冷暖房は、ヒーターが窓際にありました。懐かしいねえ。これが熱くなるのよ、冬は。

ホテル ウェストバーンホフ
窓は二重窓になっています。冬が寒いんだろうな。
外からの音は二重窓のおかげでほとんど聞こえません。

しかし冷房は、というと。
どどーんとでかい扇風機があるだけです。
ホテル ウェストバーンホフ
石造りなので空気がこもります。窓を開けて、空気を入れ替えるのに便利でした。さらにバスルームで手洗いした洗濯物を干すのにも大活躍。

そうそう、このテレビはオーストリアの放送だけのようです。ドイツとかスロバキアならあったのかも。BBCもCNNもなかったので見ていません。
>>Expedia ウエストバーン ホテル Westbahn Hotel

照明

天井はこんな感じ。
ホテル ウェストバーンホフ

両側の白い壁に明かりが柔らかく反射して間接照明が趣味が良かったです。

ヨーロッパは室内が結構暗いことが多いのですが、このホテルの室内はそんなに暗くなくて良かった。

椅子は汚い

椅子が汚かったので座りたくなかったです。でも仕方ないよねえ。

バスルーム

そして、浴室。シャワーのみです。
ホテル ウェストバーンホフ
やっほー。ドライヤーがあるよ!

浴室にひげ剃り用のコンセントがあったかな。どうだったかな。ホテルによってはたまにひげ剃り用のコンセントがあって、夜中かけて充電するくらいだったら使えることがあるのです。

それにしてもなんか懐かしいわ、このシャワー。
お湯が下にだだ漏れでした。そうだ。ヨーロッパの安宿ってこうだった!

予想通りシャンプーとコンディショナー、さらにハンドウォッシュまで一緒になったものが一つ置いてあるだけです。どうみても、手洗いのところにつけてあったものと、シャワーのところにつけてあったものが同じです。ここで洗濯もしました。7時間で乾きましたよ。
もちろんトイレもあるよ。
ホテル ウェストバーンホフ

シーツ&タオル交換

滞在中のシーツ交換はありませんでした。でも、2人分のシーツだったので十分。ベッドメイキングは毎日されていました。浴室の掃除はされていません。

シーツ交換よりタオル交換が重要です。
「使った」タオルと足ふきだけが交換されていました。2人分なのでこれも十分。

なかったもの

なかったものは冷蔵庫と時計でした。
ホテルなのに時計がなかったのはびっくり。

机の上のワイン、そしてカゴの中身は全て有料です。ティーバッグも有料ってあなた・・・。

ウェストバーンホテル

それは事前のレビューで知っていたので、まあ、いいんだ。

ホテルの室内で食事

陶器がなかったのですが、ワイングラス2つ、浴室にはガラスコップが2つあったのでこれを活用しました。一人旅だと本当に食事が貧しくなってしまいます。暖かいお茶とパンと果物さえあれば良いって思っちゃう。お茶も水で十分だったりね。ここには湯沸かしがあって本当に良かった。少し冷ましてからガラスコップにお茶を作りました。

夕食もシュニッツェルバーガーと果物とジュース&お茶とか。
ホテル ウェストバーンホフ
あっつあつのシュニッツェルバーガーがおいしくって、ウィーンの味になりました。

ホテル ウェストバーンホフ
このさくらんぼがまたおいしかった!

朝食も、前日スーパーで買ってきた果物と、パン屋で買っておいたパンでした。
>>Expedia ウエストバーン ホテル Westbahn Hotel

薄い壁

壁は薄いです。
最後の晩、疲れ果てて帰ってきて、シャワーをして少し眠ってしまったのです。それが隣の部屋の物音と話し声で目が覚めました。音の響きから中国語でした。到着したばかりのカップルらしく、物音と年配の男性の声と若そうな女性の声がしました。

そうそう。荷物の整理が終わってないよ、と簡単に荷造りをして寝ました。
そして飛び起きました。
隣から女の子の悲鳴。
何事!?と思ったら、まあ、そういうことでした。さっきまであれだけ音がしたのに女の子の声だけ。・・・ふーん。すぐに終わったけどね。

それじゃつまんなくない?心配して損した。

でも目が覚めてしまい、そういやメールチェックしてなかったなあ、とチェックをすると日本に電話をしなければならない事態が発生していました。たださすがに日本もまだ8時前。時差は7時間です。日本が11時くらいになってからかけようと目覚ましをかけて眠りました。

そして早朝4時に電話をかけてごそごそして、早朝5時に日本からの電話がかかるとか。聞こえただろうなあ。まじごめんね。

行き方など

実際にiPadで出してスキャンしておいたGoogleマップです。
西駅
空港からのバスの到着場所と駅、そしてホテルです。小さくしたらわかりにくいですね。「1時間3分」の近くに「estburn Hotel Wien」という文字があるのです。それが私の宿泊したホテルです。

西駅からの行き方

私が歩いたルートは、Googleマップの表示そのまま「ホテルモーテルワン」の角を回って歩く、というものでした。

よく見えなかった方はこちらへ。
西駅

緩い坂になっていました。建物一階分です。
ところが、この駅は下のバス停留所からOBBの建物に入ってエスカレーターで上がり(下りもばっちりよ)、ホーム階に上がります。一番上の写真で見える赤い屋根の部分は渡り廊下になっているので、そこを歩いて道を渡ってホテルに行けました。ぐるっと回る必要はなく、そのまままっすぐ歩けば良かったのです。

ちぇ。

でも、次にウィーンに来るならこのホテルをリピートすると思うのですが、本当に駅にも空港バスにも近くて便利なのです。

なお、オーストリア女子曰く、このモーテルワンはとても快適とか。一泊なら良いのですが、65ユーロで連泊はきついな、と思ってパスしました。オーストリアは物価が高い(だろう)から安くしたかったのです。(ただ、実際にはそんなに物価が高いわけではなかったので、モーテルワンでも良かったかも)
>>Hotels.com Motel One Wien-Westbahnhof

治安

ヨーロッパの場合ターミナル駅近辺って治安があまり良くないことが多いのです。しかし、ウィーン西駅の治安は良かったですよ。少なくとも2014年は。

円安の今でも一人旅で何連泊もできる値段だし、音が聞こえるのはどこのホテルでもそんなもんだし。ラグジュアリーを求めないなら駅近くだしウェストバーンホテル、なかなかおすすめです。シェーンブルン宮殿に行くにも、乗り換えますが、どのみち駅から近いからそんなに問題ないし。

>>Hotels.com ウエストバーン ホテル (Westbahn Hotel)
>>Expedia ウエストバーン ホテル Westbahn Hotel
>>Agoda ウエストバーン ホテル ウィーン (Westbahn Hotel Wien)

>>Booking.comでウィーンのホテルを探す

住所;Westbahn Hotel Wien, Pelzgasse 1, 1150 Wien, Austria

▶︎ウィーン女一人旅 目次 に戻る

★オプショナルツアーを事前に買っておくのもいいかもよ
>>海外ホテル予約・現地発オプショナルツアー予約でANAマイルを貯めよう!

★今なら、SIMは先にAmazonで購入していくと思う
⇒ヨーロッパ用周遊ローミングSIMなら、事前にAmazonで調達できるよ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする