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ウィーン空港についての雑感[2014年夏ウィーン女一人旅]

ウィーン空港について雑多に。オタクはこの空港を「VIE」と書きます。
今回私は、エバーで台北(とバンコク)を経由してウィーンまでやってきました。
⇒台北バンコク便BR061
⇒エバー航空でウィーンに行く

印象

到着時、赤を基調としていてかなり派手だなーって思いました。そしてデザインがいちいちすっきりしていて、かつ、温かみがあって洒落てるなって思いました。ありとあらゆるものが大きくて、そうだ、ここはアジアじゃないんだ。そうだよ、ヨーロッパってそうだった!と「ヨーロッパの感覚」を思い出しました。

到着と出発は完全には分けられていない

イミグレ以前では到着と出発が完全に分けられているわけではないっぽいです。そういえばヨーロッパの空港ってそんな感じでした。トランジットで到着したら直ぐに別のゲートでGO!みたいなの。羽田のJALのターミナルがそんな感じですよね。

到着して免税店で購入することも可能みたい。

イミグレ

イミグレは本当に並びます。カウンターの数が圧倒的に少ないのです。

なんと、EUインなのに、EUアウトのスタンプを押されちゃった。そのまま閉じて出るまで開けなかったので、気づいたのはコペンハーゲンでした。あのねえ。コペンハーゲンで「お前さん、ヨーロッパを出たことになってるんだけどどうなってんの?」と係員に聞かれて、そうだ、「オーストリアクオリティ」なのだと思いました。一事が万事こういう調子だもん。(でも昔パリのシャルル・ド・ゴール空港(CDGとオタクは書く)では入国時にスタンプを押されなかったのよね)

コペンハーゲンではEチケットを見せると、「あー。まじでウィーンの奴が間違えやがったんだな…自分で気をつけろよ」と言われました。
知るかよ・・・。

小さな空港

荷物を受け取り、外に出てみると弧を描いたロビーになっています。決して大きい空港ではありません。そうだった。ヨーロッパの空港って小さい所が多いんだった。って思い出します。
ウィーン空港

出て左側に歩いてhallo halloでSIMを調達しました。
⇒プリペイドSIMをウィーン空港で調達する

市内への出方

ウィーン市内へ行く駅もあったのですが、今回私は次の移動を考えてウェストバーンホーフ(西駅)近辺のホテルをとったので、バスで市内に出ました。

バスカウンターは閉まっていてました。カミングスーンって。
ウィーン空港

運転手から切符を買え、ということなのでそのようにしました。
ウィーン空港
それにしても掃除されてるよねえ。
台北とは違いますね。

料金は8ユーロでした。アジアと比べれば高いけれど、東京と比べれば安いよね。

そういえば、食べようと思えば軽く食べるところもありました。パン屋さんもあったし。
そんな感じで、「アジア」とも「アメリカ」とも違った、超マイペースな「ヨーロッパ」の皮膚感覚を呼び覚ます空港でした。

今回宿泊したのは、ウィーン西駅(ウェストバーンホフ)の直ぐ近くのホテルだったので、ウェストバーンホフまでレッツゴー。
⇒ウィーンの便利な安宿ウェストバーンホテルは駅も空港バスも近い!

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