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中国聯通香港の1GB/7Daysデータ専用SIMを使用しました [2016年4月 上海三泊四日]

チャイナユニコムのSIM

1月に、きっと中国に行くはず、と香港で購入したSIMです。これは中国聯通(ユニコム)の店舗で購入しました。

香港か中国で突っ込んだらUSSDでアクティベートする必要もないようです。LTEはオフにした方がいいのではないかとは思われますが。

設定は、

APN:3gnet
ローミング:ON

ところで、読者さんからいただいた話です。

以前、私、PCCW時代の3GのDiscover HK Tourist SIMをiPadに入れたらテザリングができなかった、という記事を書きました。

これと同じことがこのユニコムのSIMをiPadに入れると起きたんですって。無事に解決できたんだそうで、その方法を教えていただきました。

iOSの場合はAPN設定の「中」にインターネット共有の設定があるんだよって。

上の記事の中で、設定も出しているのですけど、実はもう一つあったみたいです。
iOS設定

これでインターネット共有が出るんだそうですよ。ありがとうございました。

上海で使ってきた!

使用した機械はZenFoneです。

同じくユニコムの跨境王もZenFoneで使ったので、そのセッティングをそのまま利用しました。

スクショは跨境王のものですが、変わらない。

SIMを入れて、電波を掴むとメッセージが出ます。
跨境王 SIMを入れた

APNはというと、自動で取得しました。

ユニコム APN

なので、他には「モバイルデータ通信」と「データローミング」をオンにするだけで何もせずに使用することができました。LTEはいじっていません。なので、おそらくLTEもオンになっていたのではないかと。

ホテルの室内は中国移動香港の電波を拾いにくかった、もしくは拾っても非常に遅いのですけれど、ユニコムの3Gは拾いました。おそらく、普段4Gだったとしても中国移動香港は2Gに落ちていたか、非常に電波が弱かったのでしょう。ユニコムは3Gを拾うことができたので安定していたのだと思います。


嬉しくなってiPadにテザリングをしてツイッターに写真をあげまくっていると、なんと1時間で1GB行ってしまった・・・まずかった。

何はともあれ、おそらく日本では中国移動香港のTD-LTE対応のSIMフリー機種をお持ちの方はそれほど多くはないのではないかと思うのです。

ユニコムのSIMは1GB/7daysでしかないのもあり、Amazonで購入しても中国移動香港のものよりもはるかに安いのですよ。

これ、おすすめです。もしも、TD-LTE対応の機種とそうではない機種をお持ちだったら、中国移動香港とユニコムと二つ持っていれば、電波をつかめばスピードの中国移動、電波が安定しているユニコム、と使い分けることが可能です。

2016年11月現在、ユニコムの4GプリペイドSIMが出ましたよ!

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