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私がもしも中国ツアー旅行に行く場合に持っていくものリスト

一つ行きたい浙江省ツアーがあったのですが、そんなことを言っていても詮ないことです。

2015年4月に広州、2016年4月に上海に一人で行った姉御さんが、もしもそのツアーに行く場合に準備するもののリストをあげます。私の場合、なので、いつも通り「お役に立てれば」という前提で。

なお、パスポート、カメラあたりは持っていくものとしてわざわざ書きませんよ。

薬など

トップにあげるのは薬です。
持病の薬、乳酸菌、ビタミン剤など、「体が弱い」方はお持ちになると思います。

私の場合は、吸入薬やコンタクトも絶対私はいるけれど、他の人がいるかはわからないものですね。

コンタクトならワンデーがおすすめ。

乗り物酔いをなさるかたなら、酔い止めですね。

日本人にとっては乾燥してるのではないかな?

何か薬が必須というわけではない方もちょっとお待ちを。

11月の浙江省は行ったことはありません。

浙江省そのものは沿岸部に分類されます。

大陸、ヨーロッパ大陸でも北米大陸でもいいのですが、北米の方がわかりやすいかな。北米の東海岸・西海岸の州とはいえ、島国でいう「沿岸」とはスケールが違うのですよ。

象山は沿岸と言っていいと思いますが、横店は日本人の感覚ではおそらく沿岸部と感じることはないのではないでしょうか。

私であれば、これから行くところは「乾燥したところだ」と考えます。その乾燥対策と乾燥によって引き起こされるのではないかと思われることの対策を行います。

乾燥と疲労で風邪をひきやすくなるなら風邪薬を

乾燥と疲労によって風邪を引きやすくなることはないですか?そういう方は是非風邪薬を。
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ツアーで風邪ひきさんがいると、体があまり丈夫ではない私は恐怖を覚えるんです。という個人的な理由でもありますが・・・。

乾燥対策にマスクは結構有効

使い捨てのマスクで良いのですよ。機内でも有効です。

マスク

呼吸器が悪い私が言うんだから間違いない。

私、中国の中級レベルのホテルには宿泊したことがありません。なので、加湿器や空気清浄機があるかわからないです。安いホテルには謎の機械があったのですが、なんだったんでしょうね。

フィッシュイン 謎の機械

(上海:フィッシュイン イースト にて)

いくつかホテルを渡り歩くと考えると、私であれば、すべてのホテルに加湿器まであるとは期待しません。

苦しくなければ、ですが、寝るときにマスクをして寝る、もしくは口や鼻をタオルで覆って寝るのは有効です。

こういうやつで十分です。

ただ、台湾(特に台北)の人たちがやるように、外を歩く時もマスクか、と言われるとどうなんでしょうね。

カイロ

旅程に山があるし、寒くなってきたし、カイロを持っていくと思う。

化粧品

これはいつも通り。もしも私が行くなら前後泊をしなければならず、8泊なんですよね。もしもあるならですが、パウチのサンプルを持って行けば、どんどん量が減っていきます。

サンプルかき集めた

もしくは、ミニボトル。

エクシア

キャンペーンなどに上手くあたったらそれがベターです。

私なら、ミニボトルに少しパウチかな。パウチばかりだと、ばふっと結構かさばってしまいます。そのうちなくなるけど。そして、それぞれのものを見つけるのが面倒・・・あ、ビニール袋に小分けするか・・・。

中国最後の晩にミニボトルは全部使い切って捨てて、最後の国内にパウチでしょうか。パウチを少し多めにするのは、ミニボトルを使い切る可能性、ロストバゲージの可能性があるからです。なお、それを踏まえて、機内に持ち込む荷物の中に入れます。

ANAなら大丈夫だとは思うけれど、帰りの中国の空港を私は信用していない。

おそらく日本よりも乾燥しているだろうことを踏まえて、普段使っているもので一番しっとりしたタイプを選ぶと思います。肌があまり強くないのもあり、ミニボトルだ!と使ったことがない化粧品を買うことはしなくなりました。乾燥したところ(ホテルですね)にいて、疲労がたまるともともと敏感寄りの肌がますます敏感になり、しみたりします。

あ、乾燥を考えるとハンドクリームやリップクリームなども必要ですね。私はメンソレータムに任すかな。
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ウェットティッシュは必需品

私はいつも持ち歩いていますが。ウェットティッシュはあると良いです。ご飯の前に手を洗うところもなければ、おしぼりが出てくるわけでもないもの。多分。
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ポケットティッシュもあると良いと思う

そう。トイレ用。

歯磨きセット

ホテルに多分歯ブラシが付いていると思うのですが。
ブラシ部分がでっかいかも。

というわけで、歯磨きセットも多分マスト。私はシュミテクト。

シャンプー&コンディショナー

そうそう。上海のホテルは二件宿泊しましたが、シャンプーが変な色で変なにおいだったし、コンディショナーはもちろんない。歯磨きもついたものでも、普段使いのものを小分けにするなり(小分けするなら気圧で液漏れする可能性に気をつけて)、気をつけて。

ネット関係

ツアーで連れまわしていただけるなら、GPSは不要です。

しかし、SNS中毒なら、壁越えするための香港のプリペイドSIMとそれを使うためのSIMフリースマホは外せませんよ。

なお、私が中国で使用したSIMに関しては、ここにも書いています!だーっと出てくると思いますが、ツアーで自由時間がほとんどないならどうする?となるとSIMは中国移動香港のデータ専用SIM(LTE)か、チャイナユニコム香港のデータ専用SIM(3G)か、どちらか、もしくはどちらもです。中毒しまくっている私はどっちも持っていくんだろうな。

持ち物リストでいちいち説明をするのは止めましょう。面倒だ。軽く調べたところ、2016年5月から事情はそんなに変わっていないようなので、こちらをどうぞ。

私が持っているSIMフリースマホは、Xperia Z5 Compactで、エクスパンシスというお店で輸入したものです。
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もう一つZenFone Selfieを持って行きましたが、これは中国移動のLTEを拾ってくれません。
2016年9月末にASUSはZenFoneの新製品を出すそうです。もしもLTEのところにBand39、40、41をカバーするものがあれば、中国移動の4Gを拾ってくれるかもしれません。
>>ASUS Shop

もう一つ、VPNを通すという手もあります。

個人的にはSIMの方が簡便で安定して壁越えできるのではないかと思い、2016年4月はVPNは使用しませんでした。中国に居住する場合はVPNの方が安価なのでしょうけど、ツアーの場合はもともとのネット回線がホテルや施設のWiFiで遅そう。

壁越えのできるレンタルWiFiもあるのですが、そんなに安くないです。ただし、これから新たにSIMフリースマホを購入して、という場合。値段を比較してみるのは一案です。

電源

広州・上海と私が行ったところのコンセントの形は同じでした。

フィッシュイン コンセント

(上海 フィッシュイン イースト)

日本で使っているものを持って行ったら使えます。ただし、電圧には気をつけて

12W

見えないか。220Vまで対応しているか否かを気にしさえすれば、中国旅行ではそんなに気にする必要はないのではないか、と思います。 最近のUSB充電器は240Vまで対応しているので大丈夫だと思いますけど。

中国に留学していた友人に言わせると、念のためにアダプターも持って行っておいたほうが良い、とのことです。こういうやつね。
アダプター

しかし、中国の電圧は220Vなので、気をつけましょう。例えば髪を巻くアイロンを持って行こうと思った場合、日本のものは大抵100V対応のようです。トラベル用に240Vまで対応のものがありますが。(実は香港女子に持ってきてくれないかと頼まれて調べたことがあるんですよ)

・・・壊れるだけならまだしも、火を噴いたり感電するかも。

モバイルバッテリー

私はモバイルバッテリーを持っていく人なのですが、結構重くてですね。

10080mhAのものも5000mhAのものも持っていたのですが、5000mhAで良いのではないかと思います。10080mhAは充電にも結構時間がかかりまして・・・夜そこそこ遅い時間にホテルにチェックインして、朝早い時間にチェックアウト、という場合は充電が終わってないかもしれません。

結構寒そうだけど、水筒があると楽だと思う

施設に入るときに持ち物検査をされて、飲料没収ということもあるかもしれないけど。私だったら冬の旅行なら水筒を持って行きます。

機内にも空の水筒は持ち込んでますし、上海に行く時もANAの機内に持ち込んだから大丈夫だと思いますが、自己責任で。
飲みやすそうだと思った

服など

行ったことがないのでよくわかりませんが、まあ、日本の11月の旅行の装備に足すくらいで良いのではないでしょうか。浙江省はそんなに緯度が高いわけではないですし。

ただ、寒くてガタガタ震えるよりはましなので、ちょっと厚着にするのではないかな。私なら。

そして、枚数は洗濯を前提とする場合よりも増やします。ホテルを渡り歩くのを前提にすれば、手洗いの洗濯だと乾燥しないかもしれないし。

逆に乾燥しまくってて、手洗いして室内の乾燥で一晩でジーパンすらからっからになるかもしれないし。

ここは読めないので、枚数は増やすのだけど、「捨てる」を前提にするのではないかな。

しかし、ツアーで人と一緒か・・・となるとそういうボロボロのものをきていくわけにもいかないかな。それが社会性というものですよね。

ああ。行くなら、服で荷物が少し多くなってしまうのか。けれど、専用の車で移動できるなら、多少大きくなっても構わないという判断もありますよね。

もしも洗濯を前提にすると、針金ハンガーを数本お持ちになるのが良いです。どなたかと相部屋にする場合、室内のハンガーを全て自分の洗濯物に使用することはできませんから。

お金を使うのではないかと思うなら銀聯カードがおすすめ

日程を見ると、おそらくショッピングの時間もほとんどないし、ショッピングできるところもほとんどないようです。

ペットボトルを購入する程度だろうから、現金で600人民元(約一万円)もあれば十分なのではないかと思うのです。

「中国土産」は空港でいいのではないかと思います。空港なら、VISAかマスターカードが使えると思うのですよ。上海の虹橋空港で、お土産を買ってないのでなんとも言い難いですが。

もしも、なのですが、念のためにクレジットカードは使えないか考えるなら銀聯ブランドのついたものを準備しましょう。

銀聯

私はANAカードを使っているのですが、それに付帯させて銀聯カードを作りました。
>>ANAカード
これ、6桁の暗証番号+サインの組み合わせなので、フィッシング対策は、他のカードを使う時よりも安心して使えています。マイルへの変換レートが悪いのですけどね。

ガイドブックはいらないのでは?

自由に歩き回る時間はないのだし、ガイドブックは不要では?

さあ。私が思いつくのはこの程度でしょうか。
楽しんできてください!

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