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うん。添好運でこの楊枝甘露が食べられるなら、香港に行かなくていいや [2016年冬 台湾旅行]

ティンダイフォンとは異なり、今回は「まとも」な時間に行ってしまったために、20分くらい並びました。台北駅の向かいですね。

以前もきた。
⇒聞いてくれるか?香港飯しちまったぜ。ここはどこだよ?

一人では並びたくないけれど、今回はご飯をご一緒できる方がおられたので、待てました。

叉焼包とおかゆ

選んだのはこれ。
添好運

叉焼包(メロンパンを使った叉焼包)、お腹の調子があまり良くないとのことだったのでピータンのおかゆでした。何か食べられるようだったら追加しようと。

叉焼包は「八角が強い」という感想をいただきました。確かに香港よりも八角が強いかもしれません。私は八角が嫌いではないし。「苦手だったけれど、食べられる」ということだったので、それは良かった。八角が苦手な方は少なくとも台湾では食べない方がいいのではないかな。

ピータンのおかゆは不錯!素晴らしいとは言わないけれど、もう少しケミカルなお味でよければ、そのまま公園路を南下すると持ち帰りのおかゆやさんがあって、30元で食べられるんだよね。こっちは150元ですよ。「ここで食べる」という場所代です。あと、量が少し多いかなあ。

⇒ワークインに宿泊しました

楊枝甘露!

そして、私が大満足だったのが、楊枝甘露。

(取り分けた後なのでこれだけですが)

添好運

香港の許留山のお店で食べると、マンゴーがごろっとしてますよね。

上海の許留山で持ち帰ったら、マンゴープリンであまり美味しくなかったんだけど、満記で持ち帰ると満足だった。
⇒新天地ぶーらぶら

通常はココナッツミルクのシャーベットが入ったりするのですが、ここは単純にマンゴージュースにタピオカが入り、柑橘類が入っているだけでした。マンゴーっぽいものもないわけではなかったけれど。ただ、台湾でマンゴーを食べてしまうと、許留山でも満記でもマンゴーの質があまり良くないのがはっきりとわかるので、がっかりしてしまうようになってしまいました。Spoiledとしか言いようがありません。

うん。これでいいじゃないか。しかも、シャーベットが入っていると冷たすぎるので、お店ではなかなか食べられなくて、持ち帰ってシャーベットがゆるゆるに溶けているくらいで食べるのがベストなんです。

ここは「冷蔵庫から出したんだろうな」という温度でしたが、個人的にはそんなに冷たいものではありません。しかも半分だったし。

ただ、ご一緒した方はそれから2時間もしないうちに空港行きのバスにお乗りになったのですが、運転が荒くてお腹が「ヤバい」だったそうなんですよ。それで、乗車を一度キャンセルしてしまったそうです。今思い当たったのはこれ。冷たすぎたのかもしれませんし、ほんのわずかしか入っていないのですが柑橘類が良くなかったのかも。

胃腸が悪いときは、これから空港にバスで行く、というときに食べるものではないかもしれません。

いずれにせよ、私にとっては「香港に行かなくては!」がまた一つ減ってしまいました。

だってね、香港駅のお店ではまだ三人で食べてるのに、私たち「出て行け」って言われたらしいんですよ。
⇒連れて行っていただいたけど、香港駅近くの添好運は落ち着かない
・・・誰が行くか、あんな失礼な店。テイクアウトできるならそれで十分だわ。

「スミマセン」

ところで、ここで食べていると隣でウェイターがお水をひっくり返してしまったんです、その瞬間聞こえてきたのが「スミマセン」。

あ。閩南語に「すみません」が残っているのでしょうか。

同時に、台湾の人たちは日本人に命令されて、何かができなくて「すみません」と言わないとならなかったんだろうな・・・と胸が痛みました。

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