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台湾大哥大のお店に行くなら旗艦店に行くべきらしい [2015年11月・12月 台湾女一人旅]

私が今持っている台湾のSIMは、中華電信の3Gプリペイドと台湾大哥大(台湾モバイル)の4Gプリペイドです。

今回は台湾大哥大(台湾モバイル)の4Gプリペイドの話です。

これは私はiPadに使うのでナノSIMです。

2015年6月に調達しました。
⇒高雄の市中で台灣大哥大の4GLTEプリペイドSIMを調達しました

そのときは特に何もせずにアプリまで使えたのですが、帰国直前にはこのアプリが動かなくなってしまいました。可能性は、仕様の変更、チャージしていないのでアプリも使えない、SIMがそもそも無効になった。の三つでしょうか。

SIMはまだ有効だったので、チャージしてみた

日本からSkypeで+886-935-120-867かけて確かめれば、まだ生きてるのです。

2015年6月に中華電信から0935-120-867にかければ、拒否られたのですけど、2015年11月に中華電信からかけたところ、通じました。それで、6月に買っておいたスクラッチカードのOK卡でチャージしてみました。

多分このアプリはカードで商品を購入することが可能だと思ったの。

台湾大哥大 APP

しかし、アプリに登録するためはパスワードを求められるのです。問題はiPadだったの。わかるかな。SMSが受けられないので、登録ができない。

なので、店舗で聞くしかないでしょう。

台北駅の三越側の路面店に入った

入ってみたはいいのですけど、ちょっと待たされました。それは構わない。

「何の用?」というお姉ちゃんに、「このアプリが使えない。私は日本人旅行者でプリペイドを持ってる。さっきチャージしたのにデータ通信のパックはどうやって買えばいいの?データ通信使えないから激おこ」みたいなことを紙に漢字で書いてジェスチャーです。「使えるようにしてあげるから待ってて」

待つよ。

お兄ちゃん出てきたので同じことを伝えました。英語と中国語交えて。

お兄ちゃんが調べてくれて「買えてないよ」はあ?「私、昨日このバウチャーカードで入金したよ」(バウチャーカードの削った後のものを見せた)

「で?」「だから、このアプリも使えないの。これ、iPadだから。SMSが受け取れないの知ってるでしょ」「これSIMフリー?日本はー」「当たり前でしょ。iPadだよ??上に台湾大哥大って出てるじゃん。夏にも使ったんだし」別のお兄ちゃんがSIMを店舗のスマホに差し込んでいろいろやるんですが、「これね、プリペイドカードなの。だからこのアプリが使えないの」「わかった。じゃあ、データパック買いたいんだけど、どうすればいいの?高雄のお店では店舗に行けとしか言われなくて」「200元入ってるから、180元のデータパック買えるね」「じゃあ、それにして」

あのう。さっき、入金されてないって言わなかったっけ・・・?どうやら、お互いにLost in Translationだったようで、私はリチャージした、といったのにお兄ちゃんは「データパックを買った」と思い込んで「買ってない」と言ったようでした。リチャージしたのにできてないのかと思ってカッチーンと来てたんで、怒りは(少し)収まりました。

「次回はどうすればいいの?」「お店に来ればいいい」「ねえ、私ここで何分使ったと思ってる?私観光客だって言ったでしょう。時間ないの。毎回毎回同じことをするのって、時間の無駄なんだけど。パンフないの?高雄のお店では何もくれなかった」「このカードはOKカードと言ってこの店舗では扱ってないから、パンフレットはない。でもこの紙をあげる。SIMを入れてXXXにかける」「ねえ、私持ってるのはiPadなんだよ。もう一つはZenFone。わかるでしょう。SIMのサイズが違うんだよ。その上の番号を教えてくれないと。リチャージしたときの番号の上と同じ?」「このSIMアダプターあげる。ZenFoneでも使えるよ」

実は、新埔駅でバスを降りてMRTに乗る直前に携帯グッズ屋があったので、SIMのアダプターないかって聞いたんです。ナノSIMからマイクロSIMに、って言いながらジェスチャーしながら。

NOOSYを買った
30元です。


台湾って日本とは違って、SIMフリーだからアダプターが普及しているだろうと思って、台湾で買ったんだけど、同じものの白いのがアマゾンにあるうえに、日本の方が安い・・・。29円で送料無料って・・・。

話は台湾に戻るけど、普段だったら「これ、使えるかな」とこのSIMアダプターセットを出すんですが。こういうものは使ったことないし。お兄ちゃん、さっき私のSIMをはめ込んでSMSを受けようとしてたんですよ。使えるだろうと思って、ありがたく頂戴して退散することにしました。

これがそのいただいたSIMアダプターです。

フィルムのあるSIMカードアダプター

穴が空いているだけではなくて、フィルムがありました。

のっけてみました。

ZenFone用にアダプター装着

あらぴったり!さすが、台湾モバイルでもらったアダプターと台湾モバイルのSIMだわー。

・・・アプリに入れるようになった

ZenFoneに装着して、できないと言われたんだけど、確かめてみようと電話番号を入れるとSMSを受け取れました・・・。パスワードが送られてきます。

お兄ちゃんたち、ありがとう。知らなかったんだね。
これを比べると、言いくるめる日本の携帯会社屋はよく教育できてるよねえ。

とにかく、私は店舗を間違えた感じだね・・・。

高雄で入ったように、「旗艦店」と書いてあるところに入るべきだった、という話でした。

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