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桃園空港で、台湾のプリペイドSIMを購入する場所&料金表 (2017年5月更新)

Wi-Fiは必ずしも頼りないし安全性に疑問があるのでSIMが頼りになります。

前提としてSIMフリー機が必要です!

外国のSIMを使うということは、SIMフリー(アンロックド)携帯が必要になります。

私はXperia Z5 Compact をExpansysで輸入しました。
⇒ほぼ衝動買いでXperia Z5コンパクト(SIMフリー機)を輸入しました
カメラ機能も悪くないし、防水だし、良かったです。2016年6月の台湾旅行はカメラを持って行かず、Xperia氏に撮影担当してもらったくらい。下に料金表の写真があるのですが、それはXperia Z5Cによるものです。
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一タミはね、あまり探検してないもので・・・。

第二ターミナルで入手

2014年、中華電信の3GSIMを購入しました。(のちに4Gに交換しました

第二ターミナルの携帯電話コーナーは到着ロビーを出て左手に向かったところにありました。手前から遠傳、台湾大哥大、中華電信、の並びです。

ここは空港バスは右手なので反対なので、ちょっと不便です。

2016年6月、場所が少し変わっていた(2017年5月変わらず)

2016年6月、私は台湾のSIMを中華電信・台湾大哥大で持っているので、買う必要はないのですが、時間がたーっぷりとあったのでターミナルをぐるぐるしていました。

位置が少し変わったようでした。

同じく到着ロビーにでて、左側にあるのですが、ペリカンの手前のところがSIM売り場になっています。
その奥、ペリカンの向かいにはコインロッカーもありますよ。
⇒桃園トランジットで外に出るなら、まずは桃園空港に不要な荷物を置こうか

2017年 5月

(2017年5月撮影)

手前から中華電信、遠傳、台湾大哥大の順になっていました。

2016年6月の各社の料金

料金表を撮影してきました。

なお、空港でSIMを購入するときのプランと、市中でSIMを購入するときのプラン、そしてリチャージして有効期限を伸ばしているSIMで購入できるプランは違うことがあるのでご注意ください。

4Gになってからちょっとわかりにくくなりましたよね・・・。というのはさておき。

あくまで、2016年6月の料金表だ、ということをご理解くださいね。ご参考までにどうぞ。

中華電信

中華電信

(2016年6月撮影)

2017年 5月

(2017年5月撮影。値段は変わらない模様)

遠傳

遠伝

(2016年6月撮影)

2017年 5月

(2017年5月撮影。看板は変わったが、値段は変わらない模様)

台湾大哥大

2017年 5月

(2017年5月撮影)

こっちは変わっているようで、6日間プランができたようです。

一番多いのではないかと思われる旅行プランが二泊三日か三泊四日ではないでしょうか。そうしてみると、三日間、五日間は各社、そう変わるものではないです。

「並んでいないブース」に並べばいいのではないかと思いました。

時間にもよるのですが、並ぶときはかなり列を作っていることがあるのですよ。

到着階に出たところにブースがあった

中華電信だけのようですが、ここにもSIM売り場がありました。
2017年 5月
(2017年5月撮影)

中華電信は3階(?)にもある

帰りに桃園空港2タミにバスで到着すると、到着階なのでそのまま上に登って行かないといけませんよね。その途中にセブンがあり、さらにその上。微熱山丘の向かいにも中華電信のブースがあります。

私がばっちり写っていたのでブースのところだけ出したら歪みまくった・・・ので、2015年12月の写真です。位置などは変わってなかった。

桃園空港 ここにも中華電信!

(2015年12月撮影)

ここはおそらく、台湾から出発する人の、ローミング用の何か、とかなんだと思うのですが、ここはとにかく人が並ばない。

なので、(SIMを持っていたりして)何か聞きたいことがあったりした場合には、ここに行ってみるといいと思います。親切に教えてくれましたよ。

SIMが買えるかどうかはわかりません。

2016年11月に、1タミで遠伝を購入しました

イミグレの手前にありました。

前回1タミを使った時には見つけられなかったのですが、反対だったみたいです。イミグレを正面にして、右側にSIM売り場があり、前回は左側から入ったんですよね。今回は右側からだったので見つけることができました。

(多分ここはまだ撮影可能だと思う)
桃園 1タミ

料金表は・・・見えませんね。仕方がない。
⇒遠傳の4GSIMを使いました

中華電信4Gは注意が必要

桃園空港で購入した中華電信の4GSIMは、「リチャージできるけれど有効期限は伸びない」だそうです。

ある読者さんは、4Gで購入して、それを桃園空港で3Gに変えてもらったんだそうです。番号も変わったようなので、ご注意を。

私の中華電信は、3Gだったものを市中で4Gに切り替えました。
⇒台湾・中華電信のプリペイド3GSIMを4Gに代えてもらったよ!

有効期限、どうなんでしょ・・・8月末に台湾ですし、そのときにまたやってみましょう。

他社の4Gプリペイドが、桃園空港で購入しても有効期限を伸ばせるかは不明です。私の台湾大哥大は、高雄市中で購入したものです。

市中に出るなら、旗艦店がおすすめ

なお、2011年にSIMを買うために台北市内をうろうろし、2015年にもうろうろした身としては、おすすめなのは「旗艦店」と書かれているお店です。

そうではないところは、台湾人の親切さが裏目に出て、プリペイドを扱っていないのに話を聞いてくれて、買えるんだと期待したら、「うちでは扱ってない」とか。いろいろと時間を食います。

事前にgoogle mapで調べたりして、スクショしておくといいですよ。

SIMを買うときのヒントはこちらに書いております。お役に立てればうれしいです。
⇒Step 4 SIM/WiFiを契約するときには