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桃園空港T2の非制限区域で充電したいなら、到着階へ行け [2016年6月 台北女一人旅]

深夜便だけど、毎日のように夕方大雨になっていたので、晴れているうちに荷物を、と思ってまだ日のあるうちにバスに乗っちゃった。

で、だ。

中華航空は、というか桃園空港ではクラシカルにチェックイン時間が来ないと荷物を預けられない。

うーん。母に頼まれた朝鮮人参エキスのせいで中に入れないじゃないの。

充電したい・・・

なんだかんだいって一日歩きまわったあとなんですよね、姉御さん。ぱりんこしてしまったZenFoneは、実は電池がほぼ切れかけていたのですが、修理中に少し充電していただいたらしく、40%くらいまで充電してありました。しかし、40%では遊ぶに遊べないわけですよ。

Xperiaはほぼバッテリー切れかけで、モバイルバッテリーを使っています。

・・・あと何時間ですか、4時間とかそんなもんですよ。

出発階にはウォーターサーバーはあった。よし。

しかし、充電できそうなところがないのです。

制限区域か非制限区域かどちらかに、スマホを預けてロックするタイプの充電コーナーを見たことがあったんですが、違ったんでしょうねえ。

下に降りてみよう、と到着階に降りました。インフォーメーションで充電できるところはないかと聞きました。アダプターは持ってるのかというので、あるよ、というと、あっちにテーブルあるよって。

おう。

坂になっているエスカレーターの真裏にありました。

桃園空港

プラグの差し込み口はこう。

桃園空港

つまり、USBケーブルがあれば9Vの2Aで充電することができます。コンセントの方の三つ目の口は無視して大丈夫。日本で使っているUSB充電器を差し込んでしまえば充電できます。

誰もいないので使い放題でした。

充電座席あるよ!

しかし、座りたいよね。

ふっふー。

桃園空港

待合室にコンセントがありました。

しかしねえ、ざわつくんですよ。あまり落ち着かなかったなあ。

結論として、桃園空港はトランジットに便利なんだけれど、シャワーも横になれるソファがあるのも制限区域内なんですよ。充電し放題なのも制限区域内。

なのに、荷物はチェックインカウンターが開くまで預けられない。あー、不便だ〜。

液体があったり、ナイフがあるような方は早く制限区域内に行けるわけではないので桃園空港で何かしようとは考えず、ギリギリまで台北市内にいた方がいいと思います。

そして、充電したいなら到着階へ!

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