ad



Booking.com

台湾で割ったスマホを台北で修理したので海外旅行保険を申請した [2016年6月 台北女一人旅]

ZenFoneを落下させて液晶を割ってしまった事件がありました。

Zenfoneぱりんこ

この記事は結構好評です。台湾で液晶を割ってしまったら、善導寺へ行ってね。

さて、帰国しました。

既往症(喘息)が完治(は無理なんだけど)、発作が完全には治っていない状態で渡航したんです。

多少、アホですが、高温多湿の気候であれば大丈夫だろうと思ったんです。事実そうでしたし。

乾燥して寒いところにいく計画をたてていたのだったら、行かなかったと思いますよ。

で、喘息の大発作を台湾で起こしたら大変でしょ。それで、既往症をカバーする、AIUの海外旅行保険を購入しました。

これ、残念ながら安くないのですよね。

海外旅行保険の携行品保証を申請した

クレジットカード付帯のものに申請してもいいのですけど、せっかく安くはない旅行保険を購入したんで、これを利用してみました。携行品保証がありましたから。どのみち、1800元に、千円弱の保護フィルムです。

ほぼ、この記事のためだけに申請してみたようなものです。

AIUでは申請書はオンラインでダウンロード可能です。

しかし、どこに送付すればいいのかしら。

わからないので、電話をして一式取り寄せました。

おそらく、クレジットカードの旅行保険でも同じなのではないでしょうか。

必要な書類

パスポートの日本出入国スタンプと署名欄

今回は羽田から出て成田に降りました。なので、自動化ゲートが使えるのですが、人がいなかったので羽田では自動化ゲートを使わなかったのです。早朝だし、成田も並びませんでした。

修理の領収書

上の記事の通り、台北で修理してもらいました。そのときに領収書(Invoice)を貰ったのでこれを送りました。

領収書の代わりに取扱説明書(ユーザーマニュアル)

実はこのZenFone Selfieは、私には少ない対日本人のお仕事に対する「お礼品」でした。なので領収書がありません。保証書もあるのですが、どうしようもないんですよね。印もないし。

取扱説明書があればそれでも良いということなので、ユーザーマニュアルを送りました。値段のところを空欄にしていたのです。わかんないもん。

のちに電話があって、「プレゼントとのことですが、どれくらいの値段のものかはわかりませんか?」とのことなので、「まだ公式ストアで扱われていますが、三万円くらいのようです」と申し上げました。当時の値段がわからないものであっても、今新品の市場がきちんとあるものであれば、その値段を書いたほうが良いのかな、と思いました。
>>ASUS Shop
なお、購入日はわからないのですが、保護フィルムを私が購入していて、その頃にもらったものか、と聞かれました。いただいた直後に保護フィルムを購入したと答えました。

私が不親切な書き方をしていたようでした。

保護フィルムの領収書

今回、保護フィルムも取られたので、買い直したのです。古い保護フィルムも、新たに購入した保護フィルムもオンラインで購入しているので、領収がありました。

写真

ブロガーさんで良かった。というわけで、写真をいくつか撮影していたので、それを紙にプリントアウトして送りました。

認められないもの

・交通費

どうなんだろう・・・と思って、使わざるを得なかったバス代も申請してみました。バスを乗り継ぎ乗り継ぎしたので、52元かな。

携行品の場合、交通費は認められないとのことです。

AIUの対応は感じが良かった

以前、ネットで入った海外旅行保険を申請したことがあります。AIUではありません。香港で台風で足止めされたときなのですが、オペレーターの感じが悪かったことを記憶しています。

それもあって、あまり良い印象を持っていなかったのですが、親切なオペレーターさんでした。

申請したのちに、上述の通り、ZenFoneの値段などについての質問の電話がかかってきましたが、この方も丁寧な方でした。

数日後にハガキが届いた

補償金

申請した額は、修理代1800元と保護フィルム約1000円です。機械は2015年秋に約3万円としています。

で、通った額が6,437円です。

支払い内訳には、「携行品損害保険金 6,437円」としかありません。

修理代の1800元はカード払いで、5888円を支払っていますが、当時よりも円高に進んでいるので、5,437円と計算されたのでしょう。

あれ?私の負担金は?昔、台風で香港に足止めされたときには3000円くらい自己負担金として引いた額しか通らなかった記憶があるので、今回もそうだろうと思っていたのですけど。

え、姉御は3000円を請求する気だったのか?と?

まあ、そうです。液晶を割ってしまって、大変悲しかったのですが、ブログの美味しいネタとしていただこうと思って、それが3000円だろうが、300円だろうが請求するつもりでした。目的は、「経験のシェア」だったので額は正直どうでもよかったんです。

まとめ

海外旅行中に、スマホを割ってしまった、など何かが発生した場合。

海外旅行保険には入っていたならば、請求してみましょう。

ただし、注意点があります。AIUの場合、オンラインで保険を購入する場合、「過去三年以内に携行品損害保険金を5回以上請求または受領されていますか?」の項目があります。

aiu

詐欺師ではなく、実際に被害が発生しているとしても、大変リスクが高いグループに属する人だということです。仮にこのまま保険を購入して、何かが起きて、仮に請求したとしても保険金の支払いがされない可能性があるのだろうと考えました。

ただ、普通に観光地をふらふらするだけでしたら、携行品に損害が発生することは滅多にないですよね。私のペースで初めてだもの。

以前、カメラを落としてしまって、カメラの液晶が・・・ということがありました。でも、それはカメラの保証が使えたので、クレジットカードの旅行保険は使わなかったのです。あれも香港だったな!(あのときはセゾンゴールドアメックスと相談したんだった。あそこの対応もよかったよ)

というわけで、もしも損害が発生して、現地で修理した場合など、保証が使えない場合は申請してみましょう。

クレジットカード付帯の海外旅行保険がなかなか充実している、セゾンゴールドアメックスを持っています!

▶︎海外旅行保険 もくじ に戻る
▶︎2016年6月 台北女一人旅 もくじ に戻る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする