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台湾修学旅行の飯がまずい!?台北で高校生でも気軽に入れそうなお店で美味いものをあげてみた

確かに日本国内でも修学旅行のご飯ってまずいですよね・・・

台湾リピーターになると、多分個人旅行で、LCCで飛んで、一泊5000円もしないようなところに宿泊し始めます。
>>台北で一泊1500元ちょっとのホステル探し

そんな極端なことをしなくてもいいのですが、台湾リピーターにショッキングな話がいくつかTLを賑わせます。

ツイッターでサーチすると結構出てくるんですよね。修学旅行で台湾に行ったらしい高校生が「飯ゲロまずい」とか。

えー!?となってしまいました。自由時間や夜抜け出してマックに行ったりしてると聞くと衝撃を受けます。

ただ、私の修学旅行先は北海道だったのですが、「飯がまずい」になってるし、北海道にわざわざ行きたいとは思わないのですよね。北海道に住んでいた大叔父に可愛がられたんだけど。

そういう経験からしても、修学旅行の飯はまずいものなんですよね。小学校も中学校もメシがまずくて良い思い出ないもの。

列挙するにあたっての条件を出してみようか

そういうものなのでそれは仕方がない。姉御さん、台北限定ですが、修学旅行の自由時間で、日本語しかできなくて、そんなにお金も持っていないけれど、食欲は結構あるような人が入って食べられるようなところを列挙しておきます。

条件としては、

  • 明朗会計=ぼったくりではない
  • 日本人馴れしている
  • そんなに高くない
  • 「昼休み」がない

でしょうか。

鼎泰豊

小籠包は食べようじゃないか。真っ先にそんな高いものをあげやがって・・・と思われました?

ティンダイフォン

ティンダイフォン

これくらいぺろりんといっちゃうでしょ?

これだけ食べても242元です。安いんだもの。

本店は本店で良いんですが、台北101の地下、忠孝復興駅すぐそばのそごう、中山駅すぐそばの新光三越にあるような支店の方が入りやすいのではないかと思います。101とそごうには入った。

日本でも午後2時から5時半くらいまで閉じるところがありますが、台湾にもそういうところはすくなくありません。それだと食べられないでしょ。休憩時間があって、以前は京鼎楼には入れなかったもの。鼎泰豊をお勧めする理由はその休みがないこと。

次に、ここは日本人が多いので日本語メニューがあることもお勧めできる理由です。

鬍鬚張魯肉飯

ひげ張。ひげのおっさんの絵の描かれたチェーン店です。

魯肉飯は是非食べてみていただきたいし、そこらにあるお店で私は食べちゃうんだけど、私も上海ではローカルなお店には入れなかったし、初めて台湾に行ったときには入れなかったんじゃなかったかなあ。
⇒魯肉飯!魯肉飯ったら魯肉飯

ひげ張はその点清潔(に見えます)

ひげ張

寧夏夜市に本店があるようですが、別にそこでなくても良いと思う。

私が行くのは、善導寺駅のすぐそばのお店です。民権西路駅の近くにもあるのですが、サンルートに宿泊していたときに行こうと思っても、戻ったときには光が落ちていた記憶があったんだけど。23時まで?いや、もっと早くて、遅くても21時くらいのものだから、そんな時間に戻りはしないんだけどな・・・。
鬍鬚張魯肉飯(台北ナビ)

髭張

魯肉飯・A菜・玉米湯です。これだけでやはり200元切るくらい。魯肉飯は思ってるより小さいから。

ここは、日本語メニューはないのですが、写真の付いているメニューがあったと思う。そんなに八角が強烈というわけでもないので、抵抗が少ないのではないかと思いますが、私、八角は気にならないからな・・・。

強い味方!フードコート

実は台北って、そこそこのデパートでも地下にフードコートがあるんですよ。日本ではショッピングモールにあるようなやつ。

そこに丸亀製麺のようなものもあります。もう、どうしようもない場合にはそういうところでも良いのだけど、日本語は通じません。ただし、どのフードコートも多くは写真にメニューの名前と値段が書かれた上に数字がふってあります。

そういうところはわざわざ写真に撮ってないのでお見せできないのですが。こんな感じで食べています。
信義 フードコート

やっぱり魯肉飯です。もう腹一杯よ。200元以下。

デパートっぽいところの近くを通りかかったら地下に行ってみるといいかもよ。「小南門」というのが割に当たり外れがないです。まずいところはないわけではないんだわ。

あと、台北駅の地下街の中にもフードコートがあるのですが、写真がついてなかったような。狭い場所だから仕方ない。

ただ、パクチー入ってますね。パクチーが苦手な方には向かないかも。

姉御のお気にはきな粉餅

双連駅の近くに行くなら、民生路を西に行って、「双連○子餅」がお気に入りです。
一つ77元かな。

食べずにはいられない

Satoko Hanaokaさん(@satokohanaoka)が投稿した写真 –

ここはやはり、日本語は通じませんが写真に番号と値段がふってあるので注文しやすいと思います。
⇒台北・雙連駅の近くに行くなら、姉御的にはずせないのが双連○子湯 

というわけで。「台湾=まずい」になってしまうのはもったいないです。

ほんの三泊四日程度で台湾に行ってまで「知ってる」お店に入る必要はないと思うんだけどなー。

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