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荷物が持てない=街歩きカバンをポーターに変えた [2016年6月 台北女一人旅]

体調があまり良くないので荷物を減らさなければならなかった

旅行前にリハビリとしてお散歩をしていたのですが、このときにいつものトプカピを持って歩きましたが、重量=敵。さらに、カバンの中に入れっぱなしにする傾向のある私は、ぶっくぶくにしてしまいます。

それで、台北では荷物を減らさねばならないな、と思いました。

変えた、というよりも、元に戻したのが正しい。

何年使ってきたんだ、というポーターさんです。久々のお出ましです。

丈夫で軽い、それがポーターさんの良いところ。

今回のカバン

タンカーのショルダーです。

これは大きさとしては、ちょうど、iPad Miniや地球の歩き方が収まる程度です。

これらを入れると水筒やペットボトルの水は無理です。もちろん、いつものカメラ(Sony α5000)は入れられません。ペットボトルやカーディガンなどは別に布のトートに入れるの。だから、そんなに荷物を減らしまくることができたわけではないですが。

今回、カメラはXperia Z5 Compactに担当させましたが、それはこのカバンに必要なものを詰めていくと入れられないからでした。ちょっと手提げにカメラを入れるのも微妙でしょう。

また、行き先が台北で慣れたところだというのもあり、ガイドブックは持っていかないことにしました。iPad MiniにもKindleで入れているのですけどね。

本当に必要なものは何か

本当に街歩きで必要なものは、

  • お財布
  • パスポート
  • ミニタオル
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • スマホ&モバイルバッテリー

です。

そして、夏の台湾旅行で必要なのは、

  • ストール
  • ペットボトル
  • 晴雨両用の折りたたみ傘

です。

歩かない=歩けないのが前提なので、日中の着替えはいらないでしょう。

そして二つ目のグループは、手に持つことにしました。

モバイルバッテリーは、手持ちで一番容量の大きいASUSだけを持っていくことにしました。

これではないかな。私が持ってるのは。ただし、これ、めっちゃ重いです。でも、これなら1日出歩いてもスマホがバッテリー切れになることはないだとうと思っていたのです。

ただ、重たいし、宿泊したポッシュパッカーでは充電が十分できません。カードキーを取り出してしまうと、ブレーカーが落ちる仕組みでしたから。

5000mAh程度のものの方が軽いし使い勝手も良かったのではないかというのが結論です。

どう使った?

今回のカバン

部屋が二つに分かれていて、手前はお財布が入っていました。やろうと思えば、ここには南京錠をつけることも可能です。台北ですし、ホステルに宿泊するわけではないのでかけませんが。

交通カードは二つあるポケットの片方に。

iPadや飛行機のEチケット、ノートなどが入っていたのが向かって奥の部屋です。スマホなどもこちらに入っていました。

ボールペンを入れたりするんで、中がかなり汚れていましてね・・・ちょっと見せるのは恥ずかしいです。それより、中の詳しい様子は、楽天のお店からでも見てみてくださいな。

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