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夜の北角を少し歩く [2015年6月 香港トランジット疾走の巻]

ディズニーでは食べなかったけれど、この時間になると少し減ります。

茶餐廳

ホテル(イビスノースポイント)の地下鉄側に何か食べられるところがあったので入ってみます。潤記という茶餐廳です。隣がイビスだから、外国人慣れしてるでしょ、と思って。
⇒北角の安宿イビスノースポイントは多分二度と泊まらない
ただし、香港の場合、「外国人慣れしている」というのは「あんたどこから来たん?」とかいろんなことを聞いてこない、とか、広東語ができないからといって追っ払われない、というレベル。台湾だったら英語話者が出てきたり、日本語で話しかけられるのだけど、ここは香港。台湾だったら、客から英語を喋る人を探し出すとかあるんだけど、ここは香港。ツンデレ香港のツンですわ。

北角

おっちゃんは私が外国人だと見ると、喋れないだろうとばれたんだな。きっちり張り付いて注文を取りました。めちゃくちゃ外国人慣れしてると思う。

北角

気分はお粥。粥、って指で出すんだけど、麺って指し返される。それを2回くらい繰り返し、8時くらいだけどもうお粥は終わったのかな、と思って注文したのはこれ。

北角

また牛丸子麺です。というか、一人だとこれを頼んでしまう。これ、エビが入ってない感じだから。

相席(なんですよ、基本香港では)になったおっちゃんは、ちゃんとお粥をもらってたぞ。

おうおう。俺のお粥・・・。

バス停

食べ終わってまずはフェリーピアのバス乗り場を探します。

そこで踊るこの方々。

北角

広州でも見た。
⇒夜の珠江河畔を歩く

香港でも流行ってんのかなーと思ったら、大陸人なのかなあ。香港の反大陸デモの中に「大陸BBA、香港の広場で変な踊りすんな。BBAは帰れ、帰れ」とやっているのがあったので、大陸人なのかも。

目的のA11バスは20分おきなのを確認しました。

北角

深夜の深水歩じゃないし、

しばらく歩いた

いいでしょ、としばらく歩くことにしました。目的はマンゴー。

漢方系のお店で陳皮梅(梅と陳皮を練り練りしたの)を買ってみました。そして、これが不評だったとね。周囲に「香港=劇まず」という印象を植え付けてしまってるような。

別の漢方系の店でVitaウォーター(650ml)を売ってるので買いました。これがねえ。激安5ドル。おうおうおうおう。ディズニーで買ったのは同じサイズのBonnaquaで20ドルでしたからね。機内に持ち込めないのが残念だ。

あと、地下鉄の駅にパン屋があったな、と明日の朝食用のパン。
朝食

そして、スーパーマーケットは見つけられず、マンゴーを断念してホテルに戻りました。多少作業しなければならないことがあったのです。

スーパーマーケットですが、イビスをでて、地下鉄ではない側にあったようです。はい。

このイビスの近辺は多少暗くなっても歩けるのですが、歩かないほうがいいところはないわけではないです。
⇒北角・春秧街はトラムも通るし、昼間は下町っぽくて楽しい

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⇒海外発の特典航空券を組み合わせて遊んでます♪

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