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ロストバゲージしたら怖いので、海外旅行保険は入るといいよ

お盆に羽田空港のANAの荷物を積み入れるベルトコンベアが故障してしまったそうですね。

大変だ。

おまけに、ANAったら、一部もしくは全部が状態で出発させたんですって。

きゃー。

このコントロールについては、ANAの判断は合理的だと思います。理由はいくつかあって、

  • 羽田はお盆でただでさえ混んでいるのに、騒がれたら困る
  • 荷物も全部のせてから出発するのでは、おそらく万単位での遅延になる。あおりを食ってさらに到着便も遅れ、他社まで遅れてしまう
  • 国内便なら1日に何本も飛ばしているし、他社(たいていはJAL)にも運んでもらえれば当日中に客のところに届けられる

というあたりでしょうか。

ただし、自分が巻き込まれたら確実に泣きますね。

これ、正確には「ロストバゲージ(紛失)」ではなくて「ディレイ(遅着)」。

ロストもしくはディレイしないためには?

以前にグランドさんにお聞きしたことがあります。どうしても預けた荷物がなくなる可能性はある。では、どうすれば、その可能性が減らせるのか。

今回のようなケースはどうしようもないのですが、ヒューマンエラーをなくすことが先決のようです。

不要なタグやバーコードは外せ

につきるようですよ。

今はバーコードで追っかけるようになっています。しかし変なバーコードがたくさん貼ってあったら?もちろん、ふっるーいバーコードなら間違えないでしょうけど。ヒューマンエラーを引き起こしかねません。

以前も書いたことがあるのですが、「旅慣れてる」を演出しようと、バーコードを貼りっぱなしにするのはやめたほうがいいし、シールもやめたほうがいい。

そういう方を見るとむしろ旅慣れてないんだな、と思います。

間違えて持って行かれないようにするためにド派手なスーツケースもおすすめ。

私、一度持って行かれかけたことがあります。ほんっと今より目が良いときで良かったです。

ロストもしくはディレイしたときには

ある方はフランクフルトから到着したら、グランドさんが自分の名前を書いて待っておられたんですって。

これが荷物のディレイだったんだそうです。

グランドさんが持っておられた書類を書いたそうです。

中身を確認しなければならないかもしれないので、ということでスーツケースの鍵もお預けになったんだそうですよ。

帰りだから良かったものの行きだったらぞっとします。

重要なのは、落ち着いてグランドさんに従うことかな。もしも向こうから言ってくれない場合にないことに気付いたら、グランドさんを探しましょう。

ロストもしくはディレイしてもいいように、機内に持ち込む荷物は最低一泊分入れておくといいよ!

保障があっても、洗った下着じゃないと気持ち悪いし、服を買いに行く時間がもったいないです。

私の場合、どこに行けば買えるか、など把握できている東京・香港・台北が行き先の場合は、ま、いっか、と思いますが、夕方以降に到着するときはやはり持ち込みたいです。

多少大きなものでも、荷物用に座席を買うことによって乗せることが可能になります。特別旅客料金というやつで、一人で2座席必要な人(相撲取りなどですね)や、荷物用の座席を買う人です。当日の仕事に必要な機材を運ぶときなど、是非活用してくださいな。

これを出せないような仕事は引き受けるべきではない By自営業。

各種料金のご案内[国内線](ANA)

服を買ったりと急な出費!でも航空会社は全てをカバーしてくれるわけではない・・・

もしもディレイした場合。

航空会社がある程度カバーしてくれる可能性があります。

しかし、全て青天井でカバーしてくれるわけではないでしょう。

その場合、どうしましょうか。

おすすめなのが海外旅行保険をつけることなのですが、こういう「手荷物の遅れ・紛失」もカバーしてくれるのが「航空機寄託手荷物遅延費用」です。おそらくこの保障があるものは、「航空機遅延保障」も付いているのではないでしょうか。

クレジットカードの旅行保険はカバーしてくれないほうが多いから気をつけて

海外旅行保険をつけるか、全部クレジットカード付帯で任せるかは論争のあるところです。

私の持っているカードで調べてみます。

カード

実はJALカードもANAカードも、平会員ではカバーしてくれません。

JALカードは上位の場合はカバーされるようです。でもClub Aゴールド以上のようなので、私のClub Aではダメなのでしょう。

>>JAL カード

実はANAカードはゴールドの場合はなぜか国内旅行の時に一万円まで保障してくれるようです。ちょっとだけですが助かりますね。でも、海外は・・・

>>ANAカード

私が持っている中であれば、セゾンゴールドアメックスカードはカバーしてくれるのです

被保険者(保険の対象となる方)が乗客として搭乗する航 空機の到着後、6時間以内に、被保険者が航空会社に運搬 を寄託した責任期間中に携行する手荷物が目的地に運搬さ れなかったとき。

1回の事故につき10万円を限度として、被保険者が負担した次の費用をお支払いします。 1衣類購入費(下着、寝間着など)2生活必需品購入費(洗面用具、かみそり、くし等) 注)上記費用は、当該手荷物の中に上記の品が含まれた場合のみお支払いの対象となります。 注)上記費用は、被保険者が目的地に到着してから96時間以内に負担した費用に限りま す。(96時間以内であっても、寄託手荷物が被保険者のもとに到着した時以降にこれら を購入した費用は除きます。)

だそうです。

私の場合、10万円もあれば十分すぎますよ。

というわけで、マイルがたまらないので私が普段使いするか否かは別なのですが、国内であればカードラウンジにも入れますし、既往症はカバーしてくれませんが、海外旅行保険も十分ついているので、旅行の多い人には「とっても使える」いい子なのです。

ただし、この保障は海外旅行のみであって、国内旅行には使えません。ということはもしもこのANAの大規模荷物遅延に巻き込まれても使えないのです。残念だ。

このANAの羽田の大規模荷物遅延に巻き込まれて、使えたのはANAカードのゴールドカードのようです。

>>ANAカード

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