ad

外国ではクレジットカードではなくプリペイドカードを使うべきなのかもしれない

2015年6月の台湾旅行のときのこと。

台北でやっちまったはずかしーこと

舞台は映画館

台北である映画館に行きました。その前の日に別の映画館に行ったのですが、券を買うまでにすごく並んだんです。田舎の人のうえにいわゆるイラチなもんで、「並ぶ」ってかなり堪え難いことなのです。(最近は都会ならイングレスすることでイライラ解消してます)

で、この映画館で見つけたのが自動券売機。クレジットカードで支払うようです。

ねえ、どう思います?

私、カード持ってる。券売機に人は並んでない。上のカウンターに行ったら並んでるっぽい。しかも、上映時間が迫ってるし。

ええ、券売機を使ってみました。

が。

が。

が。

よくわからない。英語にしたのだけど???

何がわからないって、カードをスキャンしていつもATMでするように暗証番号を打ち込んだのだけど表示がNT$・・・。え?何これ・・・。よく読んでなかったよ・・・。

アホ・・・。俺、アホや・・・。

不安を煽ることに、隣の券売機が故障中なんですよ。

??

上映時間は迫っています。カウンターでなんとか購入しましたが残る一抹の不安。だって、映画は300元なのに、暗証番号は4桁でしょう。60%以上の確率で10倍越すでしょ・・・。そりゃ、台湾茶を買いに台湾に飛んじゃうような人なんで、9999元払えないほどの貧乏さんではないし、台湾映画に貢献した!と思えばいいんだけど。得ていないサービスに対価を支払う趣味はない。

Skypeで日本に電話をかける

上映後、Skypeでカード会社に電話をかけて聞いてみました。

なぜSkypeかって?今回の中華電信のSIM(3G)はデータ通信はパッケージで購入しているけれど、音声通話は買ってないもん。プリペイドだから途中で切れるかわかんないし。Skypeならたかがしれてるんですよ。

話は変わるけど、外国のSIMを使うにはSIMフリー携帯がいるから注意してね。
>>Expansys [海外SIMフリー] 人気のSony Xperia 最新機種販売中!

カード会社に聞いてわかったこと

話はカード会社に戻して。そこでわかったことは、

1)まだ情報は上がっていない
2)現地でキャンセル情報を確認して欲しい

了解です。

映画館の従業員に助けを求める

少しだけ暇そうにしていた係りに物は試しと言ってみました。英語ができないということなので筆談でね。

ポイントは、
1)今日映画を見ようと券売機を使ったけれど、よくわからなくて買えなかった
2)券売機からは何もでてきていない
3)カウンターできちんと購入しなおした
4)カードが二重に決済されているかもしれない
5)カード会社に聞いたら、映画館で確認してくれと言われた
6)ダブルペイメントになっていないか確認したいのだが、できるだろうか

でした。

共通言語が漢字一つなので、なかなか通じなかったのですが、根気よく聞いてくれる方でした。台湾人の人を前にしたときの根気強さって感心します。(香港人は手でしっしって追っ払うよ、多分)

「わかった、うちのサブマネージャーを呼ぶ」と言ってくださって、呼んでくださいました。サブマネージャーさんは英語ができるので、会話が少し楽になりました。さっきの係りがまとめて伝えてくださったのですが、きちんと把握してくださっていたようです。ありがとうございました。

券売機を調べてくれた!

サブマネージャーさんは、券売機をいじって今日の売り上げを見せてくれました。
「あんたのカード番号ある?」
「ない!」

4台あった券売機のすべての売り上げを見せてくださったんですよ。正確に私がどの券売機だったか覚えてないから。

そうしていると、別の方がやってきて、決済に失敗したようで売り上げを見ていかれました。こういうことはあることなのかな。

結論としては、購入していないようだということがわかったので、安心できました。帰国後、カードの請求が来ましたが、二重決済にはなってないようです。ほっとした。

その節は大変お世話になりました

ああ、迷惑な外国人客になってしまった。こういうアホなことをしてしまうと落ち込んでしまいます。

プリペイドだったら自分で調べられたのに

そこで思ったんですよ。これ、もしもクレジットカードではなくてプリペイドカードや国際デビッドカードだったらどうだったんだろうって。

キャッシュパスポート

だって、決済されたかされていないかは、ATMに突っ込めば確かめられるんですよ。もちろん、使う前の額を把握しておかねばなりませんが。把握できていなくても、HPにログインすれば残高は分かるし、キャッシュパスポートだったら音声アシスタンスがあるのでそっちで聞いたっていいのです。

私、ネット環境も整えていたし、Skypeでカード会社に電話しましたよね・・・。

あーあ、クレジットカードではなく、プリペイドカードを使えばよかった。プリペイドカードなら自分で確かめられるから、わざわざ相手と自分の時間を割くことはないんです。

外国でキャッシュパスポートのようなプリペイドカードを準備しておくって、こういうことかあ、と。プリペイドカードの便利さを改めて感じました。

ショッピングもプリペイドカードで良いかもしれない

そんなにお金を使う方ではないのだし。マイル♪とか言って海外でもクレジットカードを使うのではなくて、使いすぎを防止するためにも、海外では全部プリペイドカードで決済してもいいのかもしれない。

ショッピングで使用すると、クレジットカードとレートはどうなんでしょうね。

少なくとも、キャッシュパスポートの加盟店でのショッピング手数料は無料です。レートは「MasterCard®の当日標準決済レートまたは政府指定のレートに4%を乗じたレート」だそうな。

追記)2015年12月にショッピングでも使用しました。


クレジットカードの方が少しレートが良かったです。

まあ、全部プリペイドカード決済!は言い過ぎとしても、慣れない自動券売機では特にプリペイドカードが安心だなあと思いました。対応していない券売機なんかもありそうですけどね!

実は今回は円高のときに買っておいた外貨のキャッシュを台湾ドルに替えることにしたので、プリペイドカードは用意しませんでした。

慣れたところだと安心すると、大きな穴が待ち構えるものです。

持ってきゃよかった、キャッシュパスポート・・・海外旅行に必須=キャッシュパスポートですよ。。。

>>キャッシュパス ポート

なお、キャッシュパスポートの契約&使い方についてのレビュー記事はこちらへ。
⇒CashPassportの契約&使い方

ad

VELTRA

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする