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平渓線・菁桐駅まで行ったはいいが、なんか興味をそそられず、そのまま引き返して十分駅へ [2016年冬 台湾旅行]

ろくに予習せずに平渓線の旅をすることにしました。それができるのが台湾の良いところ。

平渓線の旅をしようと思って、瑞芳駅では降りずに三貂嶺駅までGO!

三貂嶺駅から終点菁桐駅まで行ったんですが。

平渓線の旅 #taiwan

Satoko Hanaokaさん(@satokohanaoka)が投稿した動画 –


平渓線そのものはこんな感じを通ることもあります。

平渓線 十分

・・・なんだか超絶そそられない。

平渓線 十分

というわけで、降りずにそのまま十分駅に戻りました。

十分 2

三貂嶺駅から十分駅にさしかかったときに、こんな感じで見えたわけ。

平渓線 十分

といっても十分駅は天燈(孔明の熱気球)で有名ですよね。

もともと降りるつもりだったけれど、私は天燈あげの予定はなかった。

ここ、流星花園2の後半、杉菜(つくし)が逃げ出した先、花澤類が追いかけて見つけ出すシーンがあるのですが、杉菜の逃げた先がここだと思うんだ。

列車が通り過ぎて、次の列車はというと反対側が30分後とかそんなものだもの。その間、ここはフリーダム。

柵があるのかと思ったら、天燈に字を書くところだったよ。

平渓線 十分

一つ上がる。

平渓線 十分

また一つ上がる。

平渓線 十分

字を見るとわかるけれど、日本人と韓国人がすごく多かったです。

蔡英文政権になって大陸が台湾観光を制限している、というのは事実だなと。大陸からの人は随分減ったと思います。

かといって、観光客数そのものは減ってるわけではないのね。もともと台湾は大陸の観光客数にツアー何人、個人旅行何人、と制限をかけている、というドキュメンタリーを見た記憶があるので、(少なくとも北部は)大陸にターゲットを絞りまくっていたお店でもなければそんなに問題ないのかもしれないのかなと思いました。

しばらく歩くとだいぶうらぶれてきました。

平渓線 十分

滝を見ようかと思ったけれど、吊橋渡るんかい・・・となってたの。ただ、天燈をあげる予定もないし、この辺りはお呼びではない感じ満載なので、滝に行きましょうか。

十分駅を降りたときはもう12:40になっていました。三貂嶺駅からここまで14元。

そういや、ランチはというと、前日買っていたベーコンエピに、朝購入した調理パンでした。朝もパンだったからこの日はパンしか食べてなかったのか。ホームでmgmgしたりしていたのです。台湾のパンは日本みたいにふわふわしててあまり好みではない。一度オープンで焼けば美味しくなると思うけれど、仕方がない。

この日のルーティング

この日はこんな感じでした。

結論としては、今回はかなり疲れたので、是非とも「平渓線」と九份を一気に観光したいなら、「十分の天燈上げ+十分の滝+ローカル列車「平渓線」+九份自由散策ツアー<終日/日本語ガイド/昼食付>」というようなプランを購入する方が良いかも。

さらに、平渓線そのものは日本人だらけで乗っても海外旅情はありませんでした。それよりは車で移動してしまった方が楽だっただろうな、と思いました。特に小さなお子さんがおられるような場合は検討されてもいいのではないでしょうか。

★オプショナルツアーを事前に買っておくのもいいかもよ
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