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リプトン買ったから香港に行かずに香港成分を摂取できるぜ! [2016年8月 香港旅行]

買った!

メトロポリス(宿泊したハーバープラザメトロポリスのある建物のショッピングモール)の中にパークンがあって、そこで購入しました。

香港成分補充用

Satoko Hanaokaさん(@satokohanaoka)が投稿した写真 –

リプトンの港式鴛鴦茶(コーヒーミルクティー)と香港式奶茶(ミルクティー)のインスタントです。

買わなかったけど、台式奶茶(烏龍茶で作るミルクティー)もあったので、台湾でも買えるのではないかと。今度台湾のスーパーに行ったら見てこよう〜。

一箱HKD33.90。約500円といったところ。

普段からインスタントは買わないので、これが高いのか安いのかわからないけれど、香港に行かずに家で香港成分を摂取できると考えると、安いです。激安です。

味がわからないので、買い占めることはなかったのですが。

ほんっと、危ないですよ、香港病。

飲んだ!

鴛鴦茶

やっぱりインヨン茶は、というか、香港人好みの紅茶(アッサム?)はダージリン狂いの私の舌には合わないわ〜。渋が残りすぎる。

インヨン

ラウンジでティーバックとアイスコーヒーでインヨン茶もどきを作る方がおいしい。
羽田ラウンジ
(2016年6月 羽田空港国内線 ラウンジにて。ちゃんと美味しくいただいております)

ミルクティー

ミルクティーの方も、アッサム?を煮出すのであまりうまくない港式。口の中にひどく渋が残るやつ。

渋が残る上に、甘すぎる。

ミルクティー

あは。こっちは粉が残っちゃった。

なお、どちらもこのガラスのカップには量が多く、別のマグ(茶渋がすごいから出せない)に作ったものの一部を入れなおしてるのだ。

しかしだな、どちらもあのいやーな、渋が残るところまできちんと再現していて、すごいですよ。

翠華 ミルクティ

(上環?(中環?)翠華レストランにて)

香港病って恐ろしい!

やはり、ミルクティーはミルクを温めてそれにティーバッグをぶちこむのが一番。甘みは牛乳の甘みだけで良いの。

アッサムも煮ださなかったら悪い葉っぱではないです。はっきりと主張するのでミルクティーやレモンティーに向くのは確かです。

あまり舌に合わない港式の紅茶飲料すらちょっぴり懐かしく思われるようになるのだもの。次はアッサムを買ってきて、レモン(広島産無農薬レモン買ってこよ)ガシガシする港式檸檬茶をつくろっと。

あー、香港病は恐ろしい。

さーて、台湾で探そっと。

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