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広州で見つけた素敵な文房具  [2015年4月 広州女一人旅]

Gambolノート

文具
もちろん、コクヨのCampusノートのコピーです。なんなんですか、Watabeって。・・・アンジャッシュですか?


なんか中国ではよくアンジャッシュのネタをパクってるとかいう話ですが。

ところがこのGambolノート、中国のノートシェアを握ってるんですね。実はパクられたコクヨが買い取ってしまったのでただいま問題なし、なんです。

中国で自社のパクリノートも生産するコクヨ戦略の思わぬ効果

実はもくそもないんですが、私とーってもノートとかルーズリーフにうるさい人です。ノートの罫線はとにかく薄くあってほしい。方眼紙でも構わない。罫線は広め、7mm(いわゆる、A)がよくて、Bとかありえないわけです。でも方眼のつらいところは、1センチは広すぎるんです。

で、このノートの素晴らしいところは、Campusノートのパクリだけあって罫線が薄めです。見たらわかるけど8mmなのです。この8mmが絶妙。お気に入りのJetstreamの0.7mmで書いても字が潰れない。

紙質はそりゃCampusに比べれば悪いですよ。しかし、悪い分だけ軽いんです。このノート、厚さが8mmくらいあるんじゃないかな。軽い軽い。そして、薄さもノートとしては許せるレベルで、濃いめの書き味のJetstreamで書いて、裏から読めないわけではないけれど、裏にも書いてしまえばほぼ気にならない。

ハイスペックなCampusよりお手頃Gambolでしょうか。お値段は芳村で6.50人民元。130円強ですね。

学生時代にこれを知っていれば大陸女子の帰省のときに買ってきてもらえたものを。ちぇ。

でね、これ、超気に入ったのです。
⇒姉御の異常な愛情、またはいかにGambolノートを愛するようになったか
⇒中国版Campusノートをめぐる冒険

フッキー

マッキーじゃないの。フッキー。ここ大切よ。テスト出ます。
文具
フッキー。
だーかーら、フッキーだってば。マッキーでは点数が取れませんよ。

撮影場所はホステルのフロント。変なところに焦点がいってしまいましたが、読めるよね。

このフッキー、書き味はまさにマッキーでございました。チェックインのときに見つけて撮っていい?って聞いたのです。

ダブルブッキングだったらしく、「奇怪(ちーわい。変だねえ)」とつぶやかれたときです。
⇒YHAリバーサイドホステルは行くだけで疲れたけど、ホステルはおすすめ
フロントが怪訝そうな顔をしていましたよ。これもまた、ちーわい、だったかもね。奇怪的日本人か・・・。つらいね。

というわけで、パクリ大国中国の文房具は大変面白く、大変素敵でございました。

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