ad

大有バス1961通勤線で台北駅から桃園空港へ [2015年6月 台湾女一人旅]

この項は2015年6月の記録です。大有バス1961の通勤線は台北西Aの閉鎖とともに、青島発着に変わっています。

—-

台北西站Aで、前回と同様、国光で桃園空港に行こうと思っていたのですが、国光のカウンターが混んでいて並んでいると隣のカウンターのお姉さんが売り込んできました。
「どこ行くの?桃園空港?何時のフライト?1時間40分(だったと思う)で桃園空港に着くよ」
「いくら?」
「90元」
早めに出かけたので時間に余裕があったので、それに乗ることに決めました。

バスは大有でした。路線は1961です。

チケットを運転手に見せると回収されて、荷物は下に収納されてしまいました。というわけで、写真はありません。「ターミナルどこ?」「1タミ」

のーんびりと1タミに行くまでに色々なバス停に止まりました。ぐるーーーーーっと回る感じ。

中山北路でアンバサダーホテル(国賓大飯店)に寄ったり。
アンバサダーホテル

ぐるっとまわってからサンルートホテルの前の民権中山路口で停まったり。
民権中山路口
⇒姉御が初台湾旅行のときに宿伯したのはサンルート台北でした
それで出発したときはほとんど埋まってなかったのに、アンバサダーからはほぼ満席でした。しかも、便数の少ないはずの、1961番「通勤線經南崁」だったので、高速を降りてから町をぐるっと回るんですよ。
町に降りた
正直、台北駅からなら國光で桃園空港に行った方が早いと思う。いや、ただの西1961なら國光と大差ないかもしれないのだけど、これ、通勤線だったからさ。途中で乗った人が途中で降りたりするんです。

ただ、日本のバスのように全てのバス停に停まるというわけではなく、車内で降車ボタンが押されなかったり、バス停に人がいなかった場合にはカットしていました。

ああそう。途中で乗ってきた赤ちゃんがよく「あー、いー」と言っていたんです。喃語と思ったら。あるとき「じぇじぇ」と言うんですよ。わー。この子、「あーいー(おばさん)」「じぇじぇ(お姉さん)」と言ってたんだ。途中から隣に座った方は私とほぼ年齢が変わらないか私の方が上だと思うんですが、「あーいー」と言われていました。この方、窓際に座ってた私が降りる準備を始めて「1タミ」と伝えたら、降車ボタンを押してくれたり親切だったんだよ?

これで桃園空港と台北駅を結ぶバスで日本人観光客が使いそうなものはほぼコンプできたかな?

一番始めは國光の中興号でサンルート民権中山路口に行き、何かに民権中山路口から乗った。次は國光号で台北駅に行った。その帰りが大有の1960。

次が桃園空港から長栄で確か民権西路で降りたんだ。
⇒2014年7月台北トランジット疾走の巻
その帰りが台北駅から國光号に乗った。
⇒台北駅から空港バスで桃園空港に向かう

そういえば、今回の大有は多少バスがぼろかったです。安いから仕方ないね。
以前グランドハイアット(101の近く)から大有に乗ったときは、バスにテレビもついてたんだけどねえ。でもあっちの方が高いし、仕方ないね。

次回台湾行きは2015年11月です。桃園空港からなのですが、まだMRTは通ってないよねえ。

▶︎2015年6月 台湾女一人旅 目次 に戻る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする