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キャッシュパスポートの契約&使い方

スリがこわくてキャッシュパスポートを契約して、2014年のヨーロッパ旅行に出かけました。
実際には香港ですらすられたことはないのですが。

円カードを選びましたが、2014年年末にマルチカレンシーカードに切り替えました。

2014年の契約当時、CashPassportには幾つか種類がありました。
ユーロ、米ドルとか、マルチカレンシーカードとか。

私は円のカードにしましたが、マルチカレンシーカードへの切り替えキャンペーンがあったので切り替えました。

マルチカレンシーカード

しかし、2014年の年末にマルチカレンシーカードへの切り替えキャンペーンがありました。切り替えは無料だし、切り替えたら500円くれるっていうんですよ。なので、切り替えました。
キャッシュパスポート
上が円カード、下がマルチカレンシーカードです。円カードは凹凸のないプリントカードだったのが、マルチカレンシーになって凹凸のあるカードになりました。それとIC化もされました。

申し込みは非常に簡単

申し込みは簡単で、ネットで完了します。
審査いらずです。
ここからどうぞ。
>>キャッシュパス ポート

一週間程度でカードが届く

契約のときも、マルチカレンシーの切り替えのときも申し込みから1週間程度で届きました。

佐川の受取人確認配達で届きました。本人確認ができるものを用意して、自分が受け取れるようにしましょう。

中にはカードそのものと、スペアカードが入っていました。

暗証番号はデフォルトで設定してあって、カードにシールが貼られていてそれをめくることで暗証番号がわかるようになっていました。

マルチカレンシーカードにしても同様に、台紙に暗証番号がつけてあります。どうやら、暗証番号を変えることはできなくなったようです。不便だな。

入金

新生銀行のネットバンク(手数料無料)から振込をするつもりだったのですが、自分のカード番号を打ち込まなければならないので、字数制限に引っかかってしまい、仕方がないのでATMで入金しました。

キャッシュパスポートに入金した

この銀行が近くにないので、渋々支払いましたよ、振込手数料。
さらに、入金金額の1%が手数料として徴収されます。そんなに安い物ではありません。

マルチカレンシーカードになって、トラベレックスで入金できなくなったのが不便ですね。

しかし、安心料、スペアカード代ということでしょうか。

ネットで自分の口座を確認できる

次は、ネットで自分の口座を確認します。

デザインが10年か15年くらい前なのですが、気にせずいきましょう。

マルチカレンシーカードではデフォルトの暗証番号から変えられないようです。

現地で引き出す

CirusというマークのついたATMで引き出すことができます。

2015年4月の香港女一人旅ではHSBCのATMから引き出しました。

ですが、2016年8月はHSBCのATM(複数チャレンジしたのだけど)からは引き出せなくて。スタンダードチャータード銀行のATMからは引き出せましたが。なんだったのでしょうね。

これは、2014年7月にオーストリアのバートイシュルで引き出したのですが、そのときのATMです。
ATM
⇒ヨーロッパではキャッシュパスポートを使いました

注意点として手数料です。
まず、引き出すときに、手数料として200円徴収されます。
さらに、ATM側で独自に手数料を取る場合があります。

もちろん、レートはいわゆる中値ではないので、ここでもまた取られます。

手数料については
手数料と限度額
で確認して下さい。

ショッピングにも使えるよ!

マスターカードを使うことができるお店でも支払いに使えます。ショッピングの場合の手数料は無料ですが、円で突っ込んでおくと為替レートの手数料は別途取られます。

詳しくは2015年冬の記録をどうぞ⇒香港と台湾での支払い方法を全公開!キャッシュパスポート

実際に使った感想

キャッシュパスポートでは現金両替よりお得♪と言っていますが、正直なところ、こまごまと手数料が取られます。

レートだって国際キャッシュカードのレートと大差ないのではないかと思いました。

また、引き出すときに高額を引き出すわけではない私にとっては、引き出し手数料の200円は決して馬鹿になりません。これは大きなデメリットです。

けれど、両替商で手数料を取るところだってあるのです。台湾の銀行とかね。

振込も面倒きわまりない。

それよりも、時間のない現地で海外通貨両替の手間、省けます!の方がメリットが大きいと思います。

また国際キャッシュカードは、普段の日本のキャッシュカードをそのまま現地のATMに突っ込むわけで、もしもスキミングされたりすればアウトです。(だから、10万円も入れて出かけないだけど)

キャッシュパスポートは普段の日本の銀行口座のキャッシュカードではないので、その点が安心できました。

スペアカードも持って行かねばならないのですが、それはスーツケースに入れるしかなく、こっちもなくしかねないよなあ・・・と感じましたが、ここはどうしようもないですね。

どうしてもカードの中にお金が少し残ります。

これを出して解約するときにも手数料がかかります。私はそのうちまたどこか行くでしょ、とそのままにしてあります。

12ヶ月使用していないと、13ヶ月目に毎月150円チャージされます。年に一度は必ず海外に出かけるという人なら良いのですが、出る年は3度くらい出るけれど、出ない年は一度も出ないという人(私)には微妙です。

キャッシュパスポートを持ってかなかったがために起きたはずかしーこと

ATMもしくはサイトや電話ですぐに確かめられるというのが、本当に便利だと思います。

自動券売機で失敗したときとか。ネット環境さえ整えれば、その場で自分で確かめることができます。

外国の自動券売機でクレジットカードを利用して操作を失敗して、決済が完了していないか自分では確かめられず、人手を患わせてしまったことがありました。
⇒外国ではクレジットカードではなくプリペイドカードを使うべきなのかもしれない

キャッシュパスポートであれば決済が完了したかしていないかはATMで残高を確認するかホームページで残高を確認すればすぐにわかることです。(取引履歴はタイムラグがあると思う)音声アシスタンスもあるので、国際電話ができる環境にあれば電話だってできるのです。

ああいうところでは、プリペイドカードを使うべきだな、と実感しました。

それが主な理由で、継続しています。

まとめ

もともとはクレジットカードほどの必須アイテムではないと思っていました。現金調達には新生銀行の国際キャッシュカードを使ってますし。

それでも、レートの良い両替商はどこだと探さなくても良い、カードをなくしてもスペアカードがあるし、そもそも銀行口座ではないので被害は少ないなどのメリットがあります。

使用後、残高をすぐに確かめられるので、決済に失敗したのではないかと思われるときに二重決済になっているか否かが自分でわかるというのが、とても安心できると思いました。海外旅行に必須=キャッシュパスポートですよ、全く。

>>キャッシュパス ポート

内容が正確であるように注意を払っていますが、ご自分で確認して利用なさってください



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