ad

Hotels.com【海外・国内ホテル予約サイト ホテルズドットコム】

ヨーロッパ用周遊ローミングSIMなら、事前にAmazonで調達できるよ!

その他の国のSIM
私とっては納得できる値段で売っているならば、事前にプリペイドSIMを買って使うのが、安くて早いベストソリューション。もしくは現地で買うし、一人旅なら、手段は複数持つ。それがそれなりにプリペイドSIMを使ってきた私の結論です。

私はSIMロックされていないスマホを二台持ってます。こちらもどうぞ。⇒日本のZenfone3を海外に持っていくときの挙動。やはり海外に行くなら「手段」は2つ以上あるといい

でも、こういうものの扱いに慣れておられない方、設定が自分ではできないという方にお勧めなのが、レンタルのポケットWiFiです

>>世界中でインターネット!グローバルWiFi

以下は、慣れれば安くてお手軽で安全な、外国のプリペイドSIMの世界です。

チャレンジしてみる?

フランクフルト空港のブースで購入すると高いんだって!

前回はウィーン空港でオーストリアのSIMを購入しました。
⇒「3」のプリペイドSIMをウィーン空港で買う
空港という場所代というか、お姉さんにセットアップしてもらって一枚15ユーロです。空港プレミアム付き

陸路ミュンヘンに行き、こっちは路面店で購入しました。
⇒ミュンヘンでTモバイルのSIMを購入する
10ユーロぽっきりです。これ、乗り継ぎのコペンハーゲンでもローミングできました。

さて、フランクフルトでは?
ググってみると、フランクフルト空港のSIMはとーっても高いんだそうな。2014年当時10ユーロだったTモバイルが、40ユーロ・・・。自動販売機でも20ユーロ。ウィーンよりひどいじゃないか。

フランクフルト空港でATMで現地通貨のユーロおろしてプリペイドSIMカード買ってフランクフルト駅へ(セカイチャネル)

これはフランクフルトだけでなくて、ヨーロッパ全体に言えることです。tripadviserなどを見ていると、「空港で買っちゃだめ。100ユーロ払ってほんのわずかしか使わないことはよくある」と書かれていることがあります。

まあ、そういうもので。市内に行けば良いとのことです。ミュンヘンと同じでしょうね。ただ、SIM探しをしなければならないし、それなりに時間を取られてしまいます。さらに、一番欲しいところが空港からホテルまでときた。

東アジアならまだ「次回もあるし経験値積んでおこう」と思えますが、私の場合、ヨーロッパでは「次にくるのはいつだよ?来たときはまたプランが変わってるよね。しかもまた次もドイツとは限らない」の旅行なので、時間はそのまま真っ直ぐコストです。

また、2017年夏以降、テロ対策でプリペイドSIMが買いにくくなっているとの話も出ています。プリペイドSIMでネットに繋ぐのを前提にしていると詰んでしまう可能性もあるので、そういう人は先にAmazonで買ってしまうのが一番だと思いました。

Amazonで探すと3UKのSIMがある

で、Amazonの出番。

いくつか、「世界各国で使えます」というSIMもあるのですが、販売業者さんに一枚いただいたAISのアジア周遊ローミングSIMが良かったし⇒韓国に行くならタイのプリペイドSIMが安くて使いやすい!、周遊ローミングSIMの方がいいのではないかな、と思いました。

調べると、3(イギリスの本家)が出してます。こういうところがイギリスよね。注意が必要なのは、私が購入した1GBものは、期限が書いてなかったのです。できれば、よく見て期限の書いてあるお店で購入するのがオススメ。

お得だなと思うのは3GB。実際にうちのリンクから結構売れてます。

値段だけなら1GB。

12GBものや9GBもあります。

(販売業者はワイズ・ソリューションズさんで、国名を挙げておられるけれど、このSIM、周遊ものだと思う。)

使える国は、ヨーロッパに限定すると、

[ヨーロッパ]
イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、スイス、ベルギー、オランダ、ギリシャ、ポルトガル、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、アイルランド、ポーランド、ラトビア、エストニア、リトアニア、ルクセンブルグ、ハンガリー、アイスランド、チェコ、オーストリア、クロアチア、キプロス、ブルガリア、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、リヒテンシュタイン、マルタ、ジブラルタル、マン島、チャンネル諸島

3GBで3000円なら、悪くないのではないかと。

ヨーロッパ以外は販売ページで見てみてくださいな。中国は入らないのでご注意を。

レビューを見ると幾つか注意点が散見されます。個人的に重要なポイントを列挙すると

  • ローミングでは3Gのみ
  • ローミングではテザリング不可
  • Paypalをつかえば、英国発行のクレジットカードを使わなくてもチャージできる
  • LTEはBand3とBand20

なるほど。

使うSIMは市中で購入するとして、それまでのつなぎとして1GBのものを購入しました。⇒3 UKのヨーロッパ周遊SIM Pay as you go を購入しました

やはり、ユニコム

一つ考えられるのがユニコム香港。

1GB=3500円とフランスのものよりは安いが、そんなに安いものではないですね。しかし、バックアップ用には悪くないのではないかと思っています。
(ユニコムの香港・中国SIMもテザリングができるし、ヨーロッパものもテザリングできるのではないかなーと期待)

いずれにせよドイツ一国用のSIMが一枚40ユーロではない。

3 HKという手もあるけど、使える国は少ない

3HKという手もあります。

ところが、使える国は少ないのです。実は。

イギリス・スウェーデン・イタリア・デンマーク・オーストリア・アイルランド・カナダ・フランス・香港

って、今回行く予定のドイツが入りません。これはパス。

きたー!AISきたー!

AISはやらないのか、と思ったらきた。
そして、販売は安定のワイズソリューションズさん。


国名を挙げておられるけれど、やはり周遊SIM。レビューがないのでまだなんともわかりませんが、一応、ヨーロッパ&アジア周遊だそうです。テザリングできるといいのよねえ。

「AISアジア周遊プリペイドSIMにヨーロッパ、アメリカなどが利用国に加わった最新版です。」とのこと。

(なお、日本でも韓国でも台湾でもテザリングができましたし、ヨーロッパでもできるのではないかと期待しますがわからないねえ)

対応国は以下のとおり。

■■■利用可能国■■■
【ヨーロッパ】
イギリス  イタリア  オーストリア
オランダ  ギリシャ  スイス
スペイン  チェコ  ドイツ
ハンガリー  フランス

【アジア】
インド  韓国  カンボジア
シンガポール  台湾  日本
ネパール  フィリピン  香港
マカオ  マレーシア  ミャンマー
ラオス

【オセアニア】
オーストラリア

【アメリカ】
アメリカ (サイパン・グアムは除く)
カナダ

【中東】
アラブ首長国連邦  オマーン  カタール

ということはですね。

私が2014年7月にやった、台北経由のオーストリア、ミュンヘン&コペンハーゲン経由の帰国、というやつでも、台湾にオーストリアとドイツはこれでカバーできます。最後のコペンハーゲン(デンマーク)はカバーできませんが。

また、中東経由のヨーロッパ便も安いですよね。カタール航空とエミレーツなら経由地でもこのSIMが使えるのではないかと期待できます。

良くない?良くない?

フランスのMVNO Transatel

もう一つの候補は、チェコが入らないのが玉に瑕ですが、行かないならこれも選択肢に入ります。

フランスのMVNOの、TransatelのSIMです。

利用開始後15日以内に本人確認手続きを行う必要があります

とのことですが、15日以内の滞在なので問題なしだ。

レビューを見ると注意点がいくつか

  • 3G&テザリング不可
  • ドイツ・オランダは”Plus”のみ(?)

1GBで4500円と割高。こいつはねーや。

というわけで、ヨーロッパ周遊を考えておられる方も、SIMフリーのスマホがあれば、事前に周遊SIMを購入しておけば良いのではないかと思われますよ。

モベル

これはイギリスのサービスなのではないかなあ。

周遊SIMかつ、世界のかなりの国で使えるようなのですが、注意が必要なSIMです。

  • 30日間の使い切り(延長可:税込7,992円/30日間・無料1GB付き+1GBの余りは繰越可)
  • SMS&高品質な音声通話も使える(SMS受信及びイギリスでの着信料金は無料)
  • 回線開通作業があります(3営業日かかります)
  • 例えば日本や、アメリカ・オーストラリアでデータ通信を利用するためには、1日ごとに900円かかるので注意が必要
  • ヨーロッパの主要国では、900円/日の利用料はかからない

なので、いろんな国で使えるとはいっても、実質ヨーロッパでしか使いようがないし、かなり割高です。

ただ、テザリングが可能なので、もしも3やAISが売り切れている場合にはよろしいのではないかと思います。

ポケットWiFi

姉御がお勧めしないパターンをついでにお教えしておこう。一番お勧めしないのが、ポケットWiFiを買ってAmazonでプリペイドSIMを買うこと。

現地の店舗でSIMを購入する場合は、設定もしてくれることがあるから、そういうときはポケットWiFiでもOK。

SIMロックを解除したスマホが一つもない→そうだ安くポケットWiFiとプリペイドSIMを買って使おう!というパターンね。(もちろん設定に慣れておられればいいし、今後慣れたい!自分で設定したい!という方は別ですよ。)読者さんで設定できなかったパターンを複数見ました。

二番目にお勧めしないのが、USSDを打ち込めないタブレットだけの場合です。アクティベートがUSSDというものもありますから。私が何を言っているかわからない場合は、レンタルポケットWiFiが安全です。

プリペイドSIMは、使い捨て前提(=そこまでの品質が担保されていない)ですし、そもそもそういう値段であることも忘れないで。

私は今後も(値段にもよりますが)さっさとプリペイドSIMをAmazonで買って使い続けると思いますが、それが万人向けかと言われると、それは微妙です。

ええ。そうですとも。レンタルポケットWiFiはちょっぴり高いけれど、そう悪いソリューションではないです。
>>世界中でインターネット!グローバルWiFi

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする