ad

ようやく帰国便を出しましたが、ギリギリだった [2016年冬 台湾旅行 準備編]

行きはあるのです。

2015年4月に香港エクスプレスで片道、帰りをJALの特典にして以来の、海外発の特典航空券です。

今回は、デルタのマイルを使用したので、往路(つまり帰国便)が中華航空のTPE-NRT、今回は復路(つまり出国便)が大韓航空のHND-ICN-TPEです。

私、台湾のビザがあるでなし。帰国しなければなりません。

JALは4万マイルありましたが、ルフトハンザリモワを買いにいくのに使うつもりだし。

ANAは、その時点では5000マイル程度しかありませんでした。ANAカードの平会員なので、1ポイント=10マイルのレートで変換するには年間6000円必要です。これがネックです。

結局、エバーで香港に行ったマイルが入ったこと、楽天のポイントを変換することでなんとかマイルがあって、結局ANAで出しました。

これで、また素直にTPE-NRT/HND-国内-HND-TSAというルートを出すことができました。

冬 ANA

ギリギリ。ギリギリって、マイル数が。

6000円の手数料に、4600円の税金など。さらに成田から都内、都内から羽田への交通費が2000円強。13,000円で桃園から地元の空港に降り立つことができます。

マイルじゃないならLCCの片道で閉じるという案があった

他に考えていたルートはというと、LCC利用です。13,000円なので、3500元以下で家まで帰れるならそちらの方が安いです。帰りなので荷物を預けたいです。

南部にも行こうと思うので、バニラの高雄ー成田が2988元で荷物を預けられます。高雄06:50発という早朝便だけど。しかし、今度は東京から帰る飛行機が必要ですし、税金などで2988元では収まりません。

時間が一番楽なのは、ピーチを使って那覇に出ることです。

TPE 10:15- OKA 12:45で那覇に出てしまえば、余裕を持ってJALかANAに乗り継げて福岡まで戻れます。これならOKA-FUKが8000円であったし、TPE-OKAも2920元で荷物も預けられます。もちろん、税金などで2920元なわけがない。しかし、さらに福岡から帰る交通費もいるので、かなりかかってしまう。

福岡へは桃園からタイガーエアが飛ばしていて、TPE 06:35 – FUK 10:00という時間です。2769元で荷物も預けられますが、それですむわけがない。さらに、福岡空港からうちまでの交通費を考えれば13,000円では収まりません。また朝6時発のフライトはとてもきつい。

台湾に滞在するホテル代を考えてみれば・・・

ANAの特典航空券の場合は、希望の日にちには帰れません。三日延長するのです。

・・・これはMBA持っていかないと。MacBook Air13インチを使っているので、これを持って行くとなると、持って行くガワが必要になります。入れられるカバンに一万円。これはまあ、いいとして。

ホテル代がもう3泊。

・・・全部一泊5000円以内に収めないと、というか、できたら4000円以内に収めたい・・・

という、これもまたなかなかのプランニングになってしまいました。

LCCの場合は最安値ではないし、一番体力的に楽なTPE-OKA-FUKはもっと跳ね上がる(特にOKA-FUKが)のでま、いっか、と。

LCCの片道で、海外発の特典航空券を閉じるという案は体力的にかなり厳しい。なんとかANAに17,000マイルあって助かったのですが、これもまた、一泊平均、4000円・・・という、なかなか厳しい世界になってしまいました。

▶︎ 2016年冬 台湾旅行 もくじ に戻る

ad

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする