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台湾リピーターの、持ち物リスト&持って行けばよかった物リスト夏編(2018年5月)

持ち物リスト&持っていけばよかったものリストの夏編です。

いくつか記事があるもので、見やすくまとめます。

台湾の夏といっても、私は5・6・7月しか知らないな。5月末の台湾は、台北ですら夏。台湾人にとっては夏の入り口くらいかもしれませんが、日中36度、夜間28度くらいなら、日本人にとっては真夏と言っていいと思う。多分マンゴーが出回る季節=夏、みたいな準備かなーと思ってます。

パスポート・お金・スーツケースのような、必須ものは含めませんよ。

さあ、マンゴーの季節の私の持ち物リスト、いってみよう〜。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

私はトランジットでもないなら、結構長時間滞在する傾向にあります。

パジャマはいつでも必須ですね。

そのほかに、私は汗かきで本当にシャワーを浴びたようになります。胸から上だけなんですけどね。映画を見に行くときなど、その日のうちに着替えることもあります(冷房がすごくきいているから、汗をそのままにすると病気になってしまう)。着替えなくても、夏はべちゃべちゃになってしまうので、そのまま放置すると多分服が腐る。なので、毎晩洗濯が必須です。コインランドリーがあるところを選んで宿泊する感じ。

素材は綿や麻を中心にしたものを選びますが、問題は数ですよね。

私の目安は宿泊数を半分にして、余分に一泊分というのが目安です。理由は

  • 毎日洗濯できるとは限らない
  • べちゃべちゃになってしまうので日中着替える可能性があること
  • 必ずしもコインランドリーが機能しているとは限らない
  • 飛行機が遅れる可能性

です。そして後半はどんどん捨てていっちゃう。

具体的に

2014年7月は台北はトランジットで一泊もしていません。ただ、当時あったトランジットホテルでシャワーを浴びられたのでそこで着替えているので、一泊分持っていました。

2015年6月は、4泊分の着替えを持っていたようです。2015年6月は台湾に5泊(トランジットで香港に一泊)しています。高雄と台北どちらも行きました。

2016年6月は、台北に三泊したのかな。二泊分くらいしか持っていなかったようです。

2017年5月・6月は、5泊に東京で1泊しました。

2018年5月は中旬に花蓮に2泊、前後に台北で1泊ずつしました。これが、すごく涼しかった。(最後の台北が暑かったけど)

具体的に記録しているのが、2017年5月・6月でこれをメインに出してみましょう。

  • 麻のセーター2枚
  • 綿・麻のセーター1枚(着て行った)
  • 綿のワンピース1枚
  • シルクジャージのワンピース1枚(東京用)
  • 綿のスカート1枚
  • 綿のスラックス1枚(着て行った)

このときはアウターは捨てていません。松山空港(台北よ、もちろん)のトイレで着替えました。

麻の入ったセーターは汗を吸い取るので重宝しました。

2018年5月は、麻のセーター、綿のセーターは捨ててしまってないので、Tシャツと薄いパーカーを主に着用していました。そんなに暑くなかったのでそれでいい感じ。ただ、花蓮のホテルも台北のホテルもコインランドリーがなかったので最後の台北が長袖になってしまったのが失敗でした。

日本との往復では、ユニクロのダウンが重宝しました。

ユニクロ ダウン
⇒寒い空港でのトランジットなら、何か暖かくできるものを手荷物に持っておくのがおすすめ

洗濯用品

持っていくべきは針金ハンガーと小分けになった洗剤。

洗剤が無料のところもあるのですが、フロントでもらわなければならなかったりするのが面倒で。念のために持っていくことを推奨いたしますよ。

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粉末推奨。液体は何かの拍子で袋が裂けたら大変そう。

化粧品類

これは美白ものを持っていくに限ります。あと日焼け止め必須。特に日本がまだそんなに暑くない5月・6月に南部に行くとびっくりするほど日差しがきつくてね。

2015年6月は高雄に降りました。とくに台南でねえ。日焼け止めは使ったけれどとにかく焼けてしまったので、効果が期待できる美白化粧品があったら良かったのに、と思いました。ただ、具体的な商品名はなかったのですが。

なので、2016年6月、2017年5月・6月は美白ものを持って行きました。

具体的には、2017年はアルビオンのエクシアホワイトのミニボトル。

化粧品は、持ってる中で一番しっとりめのものを持っていくと良いですよ。夏でもホテル内は案外乾燥してるもん。
エクシア

私のお気に入り。

あと、デオドラントシートを愛用しています。これは年中使ってる。

2018年5月は美白より肌の調子を優先した。

持って行った化粧品
ところが、帰国後肌荒れしちゃったのよ。⇒帰国後の肌荒れ。疲労かな?

美白ものではないけれど。最近購入して旅行用コスメにいいかも?と思ってるのがこれ。⇒季節・場所・肌質に合わせて。IHADAかObis Uのトライアルが旅行クラスタに結構使えそうな件

薬・コンタクトその他

これは人にもよります。

私は喘息持ちなので、喘息の予防薬と発作が起きたとき用のステロイドはいつも持っています。2018年5月は極めてうまく行きました。

2017年5月・6月に持っていく方が良かったかなと思ったのは、抗アレルギー剤です。最近落ち着いていたので持ってなかったのだけど、移った先のホステルは大人気です。エアコンの清掃が行き届いていないのか、ここでぐしゅんぐしゅん、鼻水を垂らすようになり、台湾で購入した薬も効かず。帰国後直行したかかりつけで抗アレルギー剤を処方されてスパッと切れました。これはまあ、個人的なことだ。

コンタクトは普段からワンデーだからそれを持ってきます。

台湾の場合は、トイレが綺麗に清掃されていたとしても紙がないことがあるので、ポケットティッシュ必須です。

また、私は日本でも常日頃からウェットティッシュを持ち歩いています。

あと、いつもマスクをしています。

私は歯ブラシキットを持って行っています。

最近、台湾でもホテルでは使い捨てスリッパが置いてあるところが増えてきました。私はクロックスです。

クロックス

バストイレ共用のところに宿泊していたので、室内履きとしてクロックスを愛用していました。

クロックス Karin

これはKarin。
クロックス公式HP Women’s Crocs Karin Graphic Clog
icon

ただ、夜中に災害警報が鳴って飛び起きて外に出たこともあるので、つっかけてGO!できるようにしておく方がいいんだなって思いました。クロックスは持って行って良かったものの一つです。

真新しいクロックスを買ったのもあり、今後はホテルでも室内履きとして使っています。

晴雨両用の傘

2015年6月は「雨季じゃね?」と思い、雨用の折りたたみ傘を持って行きました。それも小さいやつ。

ところが、ピッカピカに晴れて暑くて死にそうになりました。本当に日傘必須。

2016年6月は天候に恵まれましたが、2017年6月は記録的豪雨に見舞われましてねえ。しかも帰る日に。桃園空港水没、松山空港雨漏りですが、無事に帰りました。

雨傘必須。

というわけで、晴雨両用の傘を強力におすすめします。

帽子&サングラス

タイで人の多い観光地に行きました。具体的には王宮ですが。そこで日傘だと邪魔で、ツバ広の帽子があると良かったなって思いました。

台湾の場合は人の多い観光地は幾つかありますが、屋根がなくて日傘が邪魔になるような・・・というと、野柳や十份あたりでしょうか。私はどちらも冬にしか行ったことがないのでわからないです。

2018年5月は、ホエールウォッチングや山(タロコ渓谷)に行きました。

海では船の風が強すぎて、帽子は必要なかった。せっかくゴムをつけてたんだけどね。山では確かに帽子があってよかったと思いました。
⇒タロコ渓谷はツアーに限ると思った

帽子は、畳めるものに限ります。あと、風で飛ぶのでダサかろうがゴム紐つけてる。帰国してから見つけたよ。
MUJIサイズ調整できるラフィアたためるつば広キャペリン 55~57.5cm

逆に、山ではサングラスは必要なかったけど、海では必要だった。
⇒安いサングラスを探して、コールマンへ。確かに眩しさが下がる

スーツケースはハードケース推奨

特に台北は雨の多いところです。

記録的豪雨なんかに合っちゃうから特にそう思うんだけど。

完全防水ではないにしても、下からの跳ね返りであっても、拭くだけで対処できるハードケースの方が雨の多い季節、雨の多い場所では便利だと思いました。(ソフトケースにはソフトケースの良さがありますし、ある程度雨に対処できるし、中まで濡れたことはありません)

リモワ サルサ

2017年5月・6月はリモワのサルサ・エアーをレンタルしました。

⇒とにかく足回りが軽快な、機内持ち込みサイズのリモワ・サルサエアー

ただ、マットな仕上がりもT字ではないところにしても、サルサの方が好みかな。

⇒リモワ:サルサの機内持ち込みサイズ(四輪)は、ハンドルがちょっと大きかった・・・

2018年5月はハードケースにしなかったのですが、雨に降られました。はい。ただし、その日は車を手配していたので荷物は濡れなかった。
⇒台北から花蓮まで、北部海岸の景色を見ながら半日かけて移動

ただ、やっぱりこの時期の台湾に行くならソフトではなくてハードの方が処理が楽かと。

その他

デバイス

私はSIMフリースマホを愛用していて、それに台湾のSIMを入れて使っています。

持っているものの中で、iPhone 8 Plus以外に2018年6月現在でも購入できるのはZenFone3。

国内では

という使い方をしています。

USB充電器は、カメラに使い、スマホに使い、ポータブルバッテリーに使い、と大活躍です。

台湾の場合は、コンセントは日本と同じ型です。110Vに対応しているものなら、普段使っているものを持っていけば大丈夫。

ドライヤーなどは110Vに対応していないものの方が多いので気をつけて!

マンゴーの季節なので

マンゴーの季節なら果物を買って食べたくない?

というわけで、プラスチックのカトラリーと紙皿を持っていくのをおすすめします。

手に持って食べたこともあったんだけど、グジュグジュになってですね、やはりカトラリーと紙皿推奨。

カトラリーは、エバーやキャセイなどなら、ミールの時に出てくるプラスチックのものをそのままカバンに入れていけばOKです。JALやANAは金属なのでそのままカバンに突っ込むわけには行かないので、プラスチックを買っていきます。

⇒夏だ!台湾だ!マンゴーだ!

非常食

旅程を見ると下手したら食えないかもしれねえ、ということはありませんか?

そういうときは私はプロテインを持っていきます。
プロテイン

⇒下手したら食えないよな、と思うとき。プロテイン持ってりゃ結構凌げる

個人的には、ココア味が比較的マシ。

花蓮空港にて

非常食の賞味期限が切れちゃって、これを処理しないと・・・。

ティーバッグ&メダリスト

私はお茶を飲むのでティーバッグを持ってることが多いですよ。

あと、夏なら、スポーツドリンクがあると楽です。私みたいに「ポカリ、そのままでは甘すぎる!」と思う人は粉末を持っていくべし。

メダリスト ほっと
楽天 ケンコーコム メダリスト顆粒 170mL用 4.5g×30袋入[メダリスト クエン酸]【あす楽対応】
⇒メダリストの小分けタイプは旅行に使えるよ!

水筒

結構いろんなところで冷えるんですよ。

特に映画館とかさ。そこで温かいものを事前に作っておいたり、スタバなどで水筒に入れてもらうと本当に助かります。

⇒水筒を買いました!

 

持っていかなくても良かったもの

2018年

特にない。持って行けばよかったものもない。

2017年

・羽毛の折りたたみひざ掛け(寒すぎるところはベッドが二つあったのでもう一つの掛け布団を活用して対処。もう一箇所は冷房を切った)

2016年

記録を取っていないので不明

2015年

・羽毛の折りたたみ膝掛け(今回はドミではないので部屋の温度調節がうまくできた。そのため今回は持っていなかなくても構わなかった)
・使い捨てスリッパ(今回は全てのホテルに使い捨てスリッパがあったので持っていく必要はなかった)
・ヨーロッパ(&韓国)タイプのUSB充電器(これはどこでも使えなかった)

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