現地にとけ込む服装をしてみよう | 姉御の一人旅ガイド
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現地にとけ込む服装をしてみよう

スカート?

欧米やアジアを歩いて思うのですが、日本ほどスカート率の高い国はなかなかないなあとも思います。
欧米では特別なときを除いて、みなさんパンツルックの方が多いような。
それでも、その土地その土地で違うのですよ。

たとえばアメリカの弁護士の友達はパンツスーツで出社します。
香港の弁護士の友達は日本で買ったワンピース(ちょっとふりふり)を着て出社します。

ね、面白いでしょ。

朝、カフェあたりから外を見て、自分と同じくらいの年齢の同じくらいの層の人たちがどんな格好をして出勤しているのか見るのも好きなのですが、あまり機会がないのが残念。

好きな格好をすれば良いのですが、TPOに合わせて変えてみると楽しい。荷物を軽くしたいならスカート必須だし。
防犯上は、現地にとけ込むことがベスト。観光で単に観光地を回るだけなら、GパンにTシャツは鉄板です。
最悪、現地で買ってしまえば良いわけですよ。楽しいですよ。

日本って、とっても歩きやすいところです。まあ、「下妻物語」の深田恭子みたいな、ロリロリであぜ道を歩く、というのはあり得ませんが。

アメリカは穴があいていることもあるし、田舎ではそもそも歩く設計になっていない。つまり、歩道がない。ヨーロッパは石畳でとにかく歩きにくい。

アジアはゴミが落ちていることも。いや、ゴミはどこもか。アジアはむしろ人が多すぎる。日本ほど歩きやすい都市はないと思います。

おすすめは「歩ける」靴をチョイスしてみて下さい。そして、何かがあっても「逃げられる」格好がベストだと思います。

⇒その靴で長時間歩けますか?

もちろん、パーティーがあるときなど、ヒールがいる場合もあるのでそのときは靴を持って行きましょう。私の場合、足が小さいので日本でもパンプスを探すのが大変なのです。なので私は靴を現地で購入、ということは滅多にありません。(一度ブーツが壊れてアメリカで購入したことがありますよ)

でも、足がごついな、と思われる方。是非。欧米で靴を見てみて下さい。探しやすいですから。私のサイズは6から7(22.5から24)なので、見つけにくいんです。

隠し技

多少現地ではへんてこな格好でも、ジモティーに擬態する技があります。
それは、サブバッグ。私の場合、春夏秋冬巻物を持って歩きます。夏は日よけに冷房よけ、春や秋は埃から呼吸器を守り、冬は防寒。それぞれ生地は違いますが。それにペットボトルも持ち歩く。というわけで、旅行中は一つサブバッグのようなものを持ちたくなるんですね。

それを現地のスーパーで調達するのです。そう。エコバッグ。最近は、先進国ではエコバッグ推奨のところが多く、入手しやすいのです。

まあ、「エコバッグを持って歩く」ということに抵抗のある方にはお勧めしませんが、擬態してみたい方はしてみて下さい。
道を聞かれやすいタイプの人(私)は、日本なみに道を聞かれることになります・・・聞かれたらうまく擬態できた、しめしめ、ということで。

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