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Ankerの2ポートポータブルバッテリーは、普段は1ポートしか使わない。なので次も1ポートものを購入した

スワンナプーム空港の手荷物検査のときに、ポータブルバッテリー(モバイルバッテリー)を「出せ」と言われまして、係りに出したんですが返してもらい損ねたようです。カゴに戻してくれたのかしら。

というわけで、バッテリーが、ない。ので購入することにしました。

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今回は一つのアカウントで一回しか使えないから、賢く使ってね!

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KKday

詳しくはこっちの記事で⇒期間限定!KKday & 姉御の一人旅ガイドタイアップ企画 第二弾!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

Ankerにしてみた

今回選んだのはAnkerです。

この三点セットでした。

Ankr 13000mAh

重いし充電完了までに時間がかかるのに選んだ理由は、2ポート

10,000mAhのASUSを持っていた経験上、5,000mAhくらいのものが良いのではないかと思っていたのです。主な理由は重い&充電に時間がかかる、が理由です。ただ、これは13,000mAh。「買うな」と書いてきた種類であることは間違いない。

Ankr 13000mAh

ありえんだろ、と思ったのですが、理由はこれ、2ポートなんですよ。

Ankr 13000mAh

2ポートだったら、複数のスマホを持ち歩き、かつ、カメラもあるし、という私には便利に使えるのではないかと思ったのです。

だったんだが。検証は下に書くけど、結局実働という点では一つずつ充電していました。

2ポートいらぬ。

USB充電器の4ポートものが結局1ポートしか使い物にならないのと同じで、モバイルバッテリーも2ポートいらなかった。

と思っていたんだけども。嵐の夜に、朝スマホのバッテリーが、というのだけは避けたくて。このモバイルバッテリーに二台をつなげて寝ると実に良かった。

Type Cでも充電できるものを買い足したよ

最近、太陽光発電でポータブルバッテリーに充電して遊んでいるんですけれども、毎日満タンに充電できるわけではない、かつ、毎日空っぽに近くなるまで使うわけではない。⇒Ankerのソーラーチャージャーは晴れた日なら使える!!!

なのでもう一つ買うといっかなーって。
anker 10000mAh

買ったのはこれ。

安いの!薄いの!2ポートある13,000mAhものが240gですが、この薄型は210gでした。それを考えると、13,000mAhものは全体的に軽いんだということがわかりますが。手に持った時の負担も、薄いので楽です。

さて、Type-Cでも充電できるというこの機械、どうなっているかというと。

Anker type C

本当に充電口が二つあります。

Ankerには入力ポートが二つあって、二つ一緒にモバイルバッテリーに給電することで急速に充電できるというものがあります。

ただ、今回購入したものは、二つから同時に給電できるというものではない。

Type-Cケーブルからも充電できるなら、入れ替えが進んだらケーブルが使い回しやすいよねってことで。(ほんと、次のAndroid、何買うかなー)

付属していたケーブルはMicroUSBケーブルでした。(多すぎだよなー。まとめてメルカリするかな)

マイクロUSB

今回付属してきた巾着は、薄くてペラペラなんだけど、紐のせいかシュッと結ぶことができたのは上出来だと思う。

anker 袋

値段も安いし、結構おすすめ。

2ポートもので二台同時に充電してみよう!

充電するのは、Xperia Z5CompactとZenFone3です。

うむ・・・片方(Type CのZenFone3)は充電に時間がかかる

条件1:Z5CにはAnker付属のケーブルで、ZenFone3には、台北で購入した小米のマイクロUSB&Type Cのケーブルで充電する。

Ankr

うむ。

このときの条件は2回Z5Cを(ほぼ)0から(ほぼ)100%まで充電した後のAnkerに、Z5Cが15%、ZenFone3が10%くらいから充電を始めました。(入れた順番はZenFone3→Z5C)

このときは左側のZ5Cはそのまま順調に充電されて、2時間程度でフル充電になりました。しかし、Z5Cは「充電完了まで5時間」の表示がされ、放置と少し利用する程度で0%にはならなかったけれど、という程度でした。Z5Cを抜いたのちには充電されました。

反対にしてみた

何が原因かわからないので、反対につなげてみました。(撮影はZ5C)

条件2:Z5CにはAnker付属のケーブルで、ZenFone3には小米。ただし、条件1とはポートを入れ替えた。

Anker

満タンのAnkerに空っぽのZenFone3 & Z5C。つなぐ順番はZenFone3から。

・・・やはり優先的に充電されたのはZ5Cでした。Z5Cを分離してしまえば、ZenFone3もサクサク充電します。

次の可能性は、ケーブルですね。

ZenFone3にASUS純正ケーブルを使う

次はケーブルを変えてみます。
条件3:Z5CはAnkerのケーブルで、ZenFone3はASUS純正TypeC

Anker
見えるかなー。白いのは「ASUS」と刻印があります。純正ケーブルです。

空っぽのZ5C、10%程度しかないZenFone3です。

こうすると、どちらが優先されるというわけではありません。「最大3Aのフルスピード充電を可能にします(各ポート毎に最大2.4A)。」というわけで、1.5A(弱)と1.5A(弱)ではないかと思われます。

つまり、Z5Cを優先して充電していた理由は、機械側(スマホ2台)ではなくてケーブルの問題ではないかと思われます。

わざわざチェッカーまで買って検証するつもりはない。

Z5Cに小米ケーブルを使う

条件4:Z5Cに小米、ZenFone3にASUS

どっちも白いケーブルなんで、Z5Cが小米のアダプターつきであることがわかるようにした。そうです。撮影はZenFone3。

Ankr

小米ケーブルではZenFone3の充電が遅いのは「アダプター」のせいではないかと。ただ、常に遅いというわけではなく、Z5Cを外してしまうと普通に充電していたのでなんとも言い難いので検証が必要でした。

このとき、Z5Cは完全放電、ZenFone3は10%程度でした。10分程度放置しても、Z5Cはせいぜいこのトップの表示がされるだけで、充電されず、ZenFone3の方は充電していました。

ZenFone3を外してしまうと、Z5Cが充電されていました。

ということはですね。この現象、小米のケーブルのせいだと結論づけられます。短いので便利なのですが。

 

ケーブルとの組み合わせに要注意

小米ケーブルを用いて充電するときは、本当に要注意。充電したいものが二つあるときには、せいぜい「現状維持」程度にしか給電されません。だから完全放電してしまうと二つのものに充電しようとすると充電できていない、ということになる。

その他のケーブルを用いて充電するときは、ASUS純正・Anker純正の組み合わせであれば、2A/5Vではないにしてもどちらも1.5Aずつ程度で充電されます。

ただし、短いので私は小米ケーブルを使うよね・

これを使う機材は今の所ZenFone3。

そうすると、この機械は今の所「国内SIMを用いるならテザリング可能、しかし海外SIMを用いるならテザリング不可」です。
⇒日本のZenfone3を海外に持っていくときの挙動。やはり海外に行くなら「手段」は2つ以上あるといい

ですので、ZenFone3の電源が完全にアウトになると困るのは国内です。それでもSIMを入れ替えてしまえばデータ通信はできます。また、外国でもFOMAの音声通話は使うのでやはり完全にアウトになると困るけど。

同時に使うZ5Cはブログ用なのでこちらがアウトになるのは避けたいけれど、別に国内でも海外でも優先はしないかもしれない。

ただし、どちらもあるに越さない。

なので、ZenFone3は10%前後になったらさっさと充電を始める。
Z5Cは小米ケーブルを避ける。

この組み合わせで良いのではないかと思いました。

多少ややこしいですが、私の持っているスマホは3台分程度なら充電できますし、大容量も悪くないかもしれないなあと思いました。

 

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