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12月なのに、台北はあたたかかった [2016年冬 台湾旅行]

この冬は結構暖かいと思うのです。スプリングコートで出歩く日々です。日が落ちてから帰宅するようなときはコートを使いますが。

北の方はなかなかすごい雪が降ってるようですが。日本は長いなあと思いますね。

さて、今回の台湾旅行ですが、20度を越す日が多く暖かい、というよりはむしろ暑かったかも。

往復のときの服と台湾での服は違った

以前も仁川周りで台北に行ったのですが、一歩出た空港の寒かったこと!今回はまさかの沖止めだったのですが、そんなに寒くはないけれど、やはり寒かったです。
⇒大韓航空・仁川経由で台北へ行きました

桃園空港は荷物が出てくるのに結構時間がかかる印象を持っていて、できる限り持ち込みで済ませるのですが、韓国であまり外に出たくないな、出るにせよ鉄道を使ってソウルでもターミナルビルの中にとどまるのがいいかな、と考えていました。そうするとソウルに出るにせよ、「東京」を攻略すれば問題ありません。

東京前泊で、空港のロイヤルパークに宿泊するですが、品川でオフ会の予定でしたから、多少は外に出ることになったのです。
⇒http://anego-skyscraper.com/blog/royalpark-hotel-the-haneda/

そんなこんなで多少防寒を意識した格好をしたつもりでした。

上はスプリングコートにライナーをつけて、中はセーター。下はコール天のパンツです。うちのあたり、スプリングコートにライナーもいらなかったもの。日が落ちると結構寒かったですね、東京。暑いや、とストールを外したのが失敗だった。

ソウルはうんと寒いだろうとセーターの下は厚手のババシャツに変えましたが、外に出なかったからね、結局。

帰りは台北から成田に直行し、バスで横浜へ。全く同じ、スプリングコート(ライナー付き)、セーター、コール天のパンツでした。

台北では

台北の気温は20度を越します。

台湾人はダウンを着る始末ですが、私にとってはたちまち不要になるスプリングコート。

例年は、スプリングコートにヒートテック、くらいで出歩くのですけど、スプリングコートは不要です。捨てても良かったので、捨ててしまおうかと思ったのですが、捨てると成田からがアレだわ・・・とコートは捨てませんでした。邪魔だったわ。

私は気に入っていたのだけど、虫にもすごく気に入られるウール100%のセーターがありましてね。これはもう捨てるつもり満々で持って行きました。20度を越すとはいっても、台北の冬は薄曇りで日差しはないですし、冷房は入ってないけれど、暖房は入らないので案外寒いのです。

念のために半袖を一枚入れておきましたが、下着代わりになっただけでした。

Taipei Taipei hostel

それで下は綿混の長袖で上はセーター、下はこれまた10年前に買ったようなウールのスカート(かなりサイズが合ってない)にしました。下はこのスカート一枚だったので一週間このスカートだった、というわけ。もちろん最後の日にさようなら。

もう一枚、暑くなりそうな日はセーターが、アンゴラ30%にアクリル70%というような、糸は細いけれどざっくり編まれたセーターにしました。胸が大きいUネックになっているタイプ。実は、下手な重たいセーターよりも、このセーターにユニクロにあるような薄手のセーターを合わせた方が暖かいのですが、あの手のセーターはすぐに脇に穴が空くので何年も買ってません。というわけで、これまたさようなら。

タイツは穴は開いてないけれど何年履いてるよ?というようなのを持って行ってこれまた捨てました。靴下も素材に構わず、つま先が怪しいものを集めておいて、こういうときに全部さようなら。

実は靴も変えるつもりだったんですよ。欲しかったのはナイキのエアマックス。つま先までエアが入ってるのがいいのです。値段にもよるし、少なくともサイズは合わせたかったのですが、歩いているところにナイキがなくて、サイズを合わせることもままならず、帰って来ました。

防寒具は本当にいらなかった

台湾や香港では、ホテルに暖房がないので、冬は結構暖房の準備をした方がいいです。

・カイロ
・折りたたみ羽毛ブランケット

この二つが役に立つのですが、ぜーんぜん。

確かにカイロは東京とソウルでは使ったのですけど、台北では不要でした。

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