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ヴァッハウ渓谷 ドナウ川クルーズ・姉御の考える他のルート 

2014年7月にドナウ川クルーズを楽しみました。
⇒ヴァッハウ渓谷 メルクークレムス間 ドナウ川クルーズ
ヴァッハウ渓谷

私のルート

このときは、私は

・ウィーン西駅からメルクまで列車で移動し
・メルクでオーストリア女子と落ち合って、クレムスまでクルーズ
・クレムスからメルクまで路線バス

という移動をしました。メルクの駅に女子が車を置いていたのでそうなりました。楽しかった。

ただ、それは友達がいたのでこういう移動が可能だっただけであって、普通はこういうことは無理だと思う。

今ちょうどライン川クルーズを考えているのもあって、ドナウ川クルーズについてちょっといくつか考えました。本稿は連想ゲームによって書かれたわけです。

ウィーンとメルク、クレムスの位置関係

ウィーンとメルク、クレムスの位置関係はこんな感じです。

絶対にオススメしないこと

クレムスからメルクへのクルーズ

メルクが上流、クレムスが下流です。
つまり、メルクからクレムスへは川下りなのでそこそこのスピードがあり、一時間半程度です。

しかし、クレムスからメルクへは?川を遡るので時間がかかります。それが最大の理由です。

クルーズをするのに日帰りにしない

どういうことかというと、メルクまでどうやって移動します?クレムスからどうやって移動します?これにつきます。

私のように列車か、バスか、ですよね。

バス停は駅にあって、船着き場ではありません。

メルクの駅から船着き場まで、クレムスの船着き場からクレムス駅まで結構な距離があります。

日本でも地方の人ならわかってもらえると思いますが、タクシーは「駅前」にはいても、そこらを走っているわけではないんですよね。というか、地方でそこらを走っている流しの空車タクシーって多少怖い設定です。特に海外では。

つまり、駅と船着き場の間を大きな荷物を持って移動するのは適さない、ということです。

船内では私たちがアッパーデッキに行ったのでよくわからないのですが、ひょっとすると下に荷物置き場があったのかもしれません。私だったら、時と次第によっては荷物が心配で外も落ち落ち見られないかな。

自分でウィーンから日帰りすることも可能

オーストリアの観光協会によると、鉄道と船のコンビチケットがあるようです。
鉄道と船のコンビチケット

●ウィーン-ワッハウ間(メルクやクレムス)の列車
●メルク-クレムス間の船旅の片道(DDSG汽船または、ブランドナー汽船)
●メルク修道院の入場料(ガイドツアー料金は含まれません)
料金: 大人53ユーロ、子供(6~15歳未満)27ユーロ

コンビチケットを買う場所は駅。

サンプルとして以下の旅程が上がっていました。

ウィーン中央駅発 08:55
サンクト・ペルテン駅着 09:30
サンクト・ペルテン駅発 09:36
メルク駅着 09:57
メルク船着場発 13:50
クレムス着 15:30
クレムス駅発 16:51
ウィーン・フランツ・ヨーゼフ駅着 17:58

私たちも多分15:30くらいにクレムスに到着する船だったのだと思います。

車があるので何れにせよなんらかの形でメルクに戻らないとならず、私たちはバスを使いました。それでなかなか面倒(でも景色は良かった)なのですが、クレムスからそのままウィーンに戻れば、西駅だろうが、中央駅だろうが、フランツ・ヨーゼフ駅だろうが移動に問題はないでしょう?

というわけで、これはすごく楽だと思います。十分日帰りの出来る距離だもの。

現地ツアーを使って、クルーズ船は短距離(もしくはなし)にして、車で周囲の村を回るのも素敵だと思う

ヴァッハウ渓谷

私ね、ここにおりたいなあ、と思ったのです。場所はデュルンシュタイン。やはりそういうパッケージもあるようです。また、クレムスからメルクにバスで移動しましたが、船の中から見るのと、地上から見るのは異なりました。

ウィーンから午前発でデュルンシュタインに行って、午後早くにウィーンにもどるプランなんかもあるようです。その途中で近くの村も通りかかることになるのではないかと思うし。そういうのもいいなあ、と思いました。

また、こういうプランだったら、ドナウ川クルーズをしていない時期(例えば冬ですね)でも、ヴァッハウ渓谷を楽しむことができます。見てみてくださいな!

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★SIM持った?私は次回のヨーロッパでは多分事前に周遊ローミングSIMを手配していくと思う

★クレジットカードの他に、プリペイドカードと国際キャッシュカードを用意して、お金を引き出せるようにするのが姉御のオススメ

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