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台湾のSIMの有効期限を延長させるためのリチャージカードって必要なの? (2016年7月版)

2016年7月段階での検証です。自分用のメモです。

私はリチャージカード(バウチャーカード)を用いて、台湾のSIMの有効期限を延長させています。

こういうやつですね。

バウチャーカード

ところで。

いろんなブログを見ていると、ごっちゃにしている方がおられるな、と思っていました。

  1. リチャージ(Top Up)をして有効期限を延長する
  2. 商品を購入して有効期限を延長する

これ、別です。

お書きになる方が大抵超リピーターさんや、台湾在住者なので、商品購入で有効期限を延長させれば足りるので、ごっちゃにしてしまうんだろうな、と思います。

しかし、私みたいな渡航が半年に一度程度の人(それでも普通の人から見れば超リピーターさんですよ)の場合は、純粋に有効期限を延長させたいだけ。

ただし、台湾大哥大は、商品の購入で180日間の延長ができるということを知りました。

日本国内にいたら使えないので無駄になるのを覚悟で、計日型で1日分購入して(100元)これで有効期限を延長させる、というのはアリですね。

しかし、中華電信では、商品購入ではその商品の期限しか有効期限が延長されない(60日間ものを購入すれば、60日間だけ延長される)ので、リチャージをして有効期限を延長させるのがベターです。

オンラインでログインするよりも、アプリが使い易い

アプリの方が使い易いのですよ、ログインしっぱなしですから。

中華電信はリチャージカードの登録がアプリから可能です。


しかし、台湾大哥大はアプリからはできません。

アプリを使うのを前提にして、未だにバウチャーカードは使い易いと言えるのか、検証してみる

前提条件

  1. 商品購入の場合は、購入した商品を無駄にしない

そりゃそうでしょ?

中華電信の場合

中華電信の場合、スクラッチで削ってカードの登録がアプリから可能です。つまり、カードの利用が容易です。

また、商品購入の場合、その商品の有効期限の限りにおいて、SIMの有効期限が伸びます。

クレジットカード決済のみ

仮に有効期限ギリギリのSIMを持って7/1に渡航し、計量型(60日日有効)をクレジットカード決済で購入したとします。(カードが通るという前提で!)

  • 7/1: 渡航&計量型購入
  • 8月末: SIMの有効期限が到来する直前に、また計量型を購入
  • 10月中旬:SIMの有効期限到来

つまり、7/1に渡航したのち、10月初旬あたりまでには再度渡航する、つまり、三ヶ月に一度程度渡航するならば、カード決済で商品購入するだけでSIMの有効期限を伸ばし、かつ、商品を一切使わずにすませる、という羽目にはならないようです。

計量型の場合、使い残したらその分が音声に回るようです。

三ヶ月に一度、台湾に・・・。スピーディーイミグレーションをお持ちになるような方ならクリアする方が多いですね。

あ、私の場合、海外へのお出かけを全て台北トランジットにすればいいのか。

というのも、カードで購入した方が安いこともあるのですよね。

カードでプランを購入すると安い

バウチャーカードでチャージするだけ

仮に有効期限ギリギリのものを7/1に、リチャージして有効期限を伸ばしたとします。

  • 7/1: リチャージ
  • 12月中旬: 期限の到来&リチャージ
  • 6月初旬: 期限の到来&リチャージ

というわけで、バウチャーカードが存在する限り、渡航する必要がありません。楽なんです。台湾は好きなんだけど、次に行くのはいつかな、という人には向いています。

台湾大哥大の場合

台湾大哥大の場合、2016年7月現在、スクラッチカードを削ってアプリでリチャージすることはできません。

商品購入の場合、購入だけで180日有効期限を延長することが可能です。

クレジットカードで購入する

7/1に有効期限ギリギリのSIMを持って渡航するとします。商品購入をするとしましょう。

  • 7/1: 渡航&リチャージ&カードで商品購入
  • 12月中旬: 期限の到来&カードで計量型を購入
  • 2月初旬: 計量型の期限到来

というわけで、初めの渡航から最大240日間以内に渡航する方であれば、クレジットカードで購入すれば良いのです。ペースとしては半年に一度。

私か。

私のANAカードでは購入することは可能でしたよ。

バウチャーカードでリチャージする

仮に有効期限ギリギリのものを7/1に、リチャージして有効期限を伸ばしたとします。ただし、Skypeでチャージしないとなりませんが。

7/1: リチャージ
12月中旬: 期限の到来&リチャージ
6月初旬: 期限の到来&リチャージ
というわけで、バウチャーカードが存在する限り、渡航する必要がありません。楽なんです。台湾は好きなんだけど、次に行くのはいつかな、という人には向いています。

中華電信の場合と同じですね。

場合分け

台湾は好きだけど、いつ次に行くか決めていないというならば、中華電信でも、台湾大哥大でも、リチャージカードの低額のものを数枚購入する方が良いのです。

年に一度は行くかな、という場合であれば、中華電信ならリチャージカードをスクラッチ。台湾大哥大なら、クレジットカードでの商品購入と、Skypeでのリチャージの組み合わせが良いのではないでしょうか。

半年に一度のペースでほぼ必ず行くのだけど、その間に行くかどうかはわからない、という場合なら、中華電信ならリチャージカード。台湾大哥大なら、Skypeでのリチャージをメインにして、タイミングが合えば、クレジットカードでの商品購入ですね。

年に3回は行くけど、間はまちまちという場合。中華電信ならタイミングが良ければクレジットカードで決済して、合わなければリチャージカード。台湾大哥大ならクレジットカードでの決済をメインにして、タイミングが合わないとき用にリチャージカード。

年に4回行くけれど、間はまちまちという場合。中華電信も台湾大哥大も、クレジットカード決済をメインに据えて、タイミングが合わないときようにリチャージカードを用意しておく、ですね。

ということは、私、台湾大哥大の場合は、リチャージカードはもう当分買わなくてよさそうです。購入するのは中華電信メインにしよう。

大幅な円高のときに何枚か買っておく、というのは一つの手だとは思いますよ。

このスクラッチ式のリチャージカード(バウチャーカード)の購入場所はこちら

なお、台湾のSIMの延命方法については、こちらの記事にまとめていて、私の知る限りの最新情報にしてあります。

台湾のSIMを使うには、いわゆるSIMフリー機が必要です。
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台湾のインターネット&SIMについては他にもこんな記事を書いてます!

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