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台湾リピーター姉御の(ざっくりした)持ち物リスト

台湾にはよく6月と12月に行きます。目的は年に2回ある新茶を買いに行くことです。

ざっくりとした「台湾ならでは」の持ち物リストをつくってみました。

具体的な持ち物リストは、各旅行記の中に入っているので参考にしてみてください。

パスポート&お金はマストですね!クレジットカードは、海外ではANAカードに付帯した銀聯カードをメインに使っています。6桁の暗証番号にサインの組み合わせなので、少しはセキュリティが良いのではないかと。

>>ANAカード

スーツケース&バッグ

これはほぼいつものことです。スーツケースは機内持ち込みサイズ&差し込めるタイプの折りたたみボストン、そして大抵は斜めがけで行っています。

スーツケース
⇒私の小型スーツケースと折りたたみボストンをお見せしましょ
⇒旅行中のカバン

ただし、特に台北の夏はゲリラ豪雨に合うことがあります。ソフトケースでは撥水性の高いものを選んだほうがいいですし、ソフトケースではなく、ポリカーボネートの機内持ち込みサイズのものが欲しいな、と思っています。ルフトハンザモデルのリモワが欲しい・・・。

季節を問わず私が大抵持っていくもの

USBアダプター

台湾の場合は、日本で使っているものをそのまま持っていきます。
アダプター(充電器)

真ん中のものですね。

コンセントの穴の形はこうだもの。

ワークイン 机の上
(ワークイン)

こんな形のこともあります。
ポッシュパッカー コンセント
(ポッシュパッカーホステル)

これはユニバーサルタイプなので日本のものをそのまま持っていって差し込めば大丈夫です。
⇒外国での電源確保?心配が減るよ、USB充電機ならね。

SIMフリースマホ

ネットを使う人なので、私はSIMフリー、つまりロックされていないスマホを持っていきます。

中身
⇒ほぼ衝動買いでXperia Z5コンパクトを輸入しました

台湾はSIMの入手がしやすいところです。ロックされていないポケットWiFiをお持ちならそれでも良いと思います。私はスマホ派、というだけです。

ただし、桃園空港でも、高雄小港空港でも24時間携帯電話会社のブースでSIMを販売しているわけではありません。(ひょっとするとセブンにMVNOがあるかもしれませんが、未確認です)

もしも売り切れなどでセブンでMVNOのSIMを買えなかった場合、深夜到着の場合などはポケットWiFiを事前にレンタルしておく、Amazonで台湾でも使用できるものを購入しておく、など事前に準備なさるのがおすすめです。
⇒もしも桃園空港に夜遅く到着するなら、事前にプリペイドSIMをAmazonで買っておくのがおすすめ
台湾のSIMについてはこちらに。
⇒台湾で使えるSIM もくじ

薬やコンタクトや化粧品など

これはもう各自、ですよね。

化粧品は、持ってる中で一番しっとりめのものを持っていくと良いですよ。ホテル内は案外乾燥してるものなのです。

エクシア

コンディショナー

シャンプー・ボディーソープ、そしてたまにボディローションまであるのですが、ホテルにはないことがあるし、いわゆるバストイレ共用のところにはまずないので、コンディショナーは大抵持って行っています。

セットで購入していれば一緒にシャンプーも持っていくこともあるわけです。

いつもの使い付けを小分けにしてもいいのですが、そのときは液漏れに気をつけて。

ポケットティッシュ&ウェットティッシュ&マスク

台湾でも、おしぼりがあまり出てこないような記憶があります。私は食事の前に手をふきたいので、ウェットティッシュはマストなのです。これは日本でも一緒です。

あとポケットティッシュも、日本でも持ち歩きますが、台湾の場合は、慌てて入ったトイレにティッシュがない可能性がないわけではないからです。

喉が悪いのもあって、大抵マスクも持ってます。
マスク
台湾では、街を歩いているとマスクをしておられる方がおられます。

大気汚染と、外でマスクしているのは日焼け防止ではないかなぁ。

パジャマ&暖かくするもの

バスローブがあることはありますが、バスローブというものはパジャマではないので・・・

なので、パジャマはどのクラスのホテルでも必須です。私はよく捨てて帰ります。

「暖かくするもの」というのは、いろいろです。

台湾では冬は暖房がないホテルが多いので洗える羽毛ブランケットが大変重宝しています。

M1 夜は寒い
(香港 M1ホテルノースポイント)

夏でもドミトリーや、バストイレ共用のホテルのように、自分で温度調節ができないところに宿泊する場合は大変寒いと感じることがあると思います。そういうときに重宝します。

夏の場合は、冷房よけです。香港ほどではないのですが、台湾の冷房もなかなかひどいです。ストールやカーディガンなど、「いつも冷房よけ」として使うものがあれば、それがいいです。

無印のアウトレットで800円だった!
>>無印良品ファクトリーアウトレット

小分けの洗剤・針金ハンガーなど洗濯セット

台湾のホテルはよくコインランドリーが付いていることがあります。もちろん、乾燥機もあります。

なので、干すための針金ハンガーは別に持っていかなくてもなんとかなるといえば、なんとかなる。しかし、連泊するときは、コインをそんなにたくさん持っていないこともあるし。そもそも乾燥したら取りに行かなければならないのでその時間ももったいない。ひょっとしたら順番も待たないとならないかもしれないし。

ものによっては針金ハンガーで広げておけば一晩もしくは日中置いておけば乾くので、ハンガーを持っていっておけば安心。

洗剤も有料のところがあったり、いちいちフロントにいただきに行かなければならないところもあります。持っていっていればその面倒くささがないので、ないならないでも大丈夫。

必須ではないけれど、面白い洗濯ネットもあります。
⇒三つに中が分かれてるランドリーバッグ、使いやすいよ!

水筒

台北市内の場合はコンビニもあるし、ドリンクスタンドもあります。

問題は、どこかにお出かけする、という場合です。

自動販売機も日本ほどは見かけないかも。

で、水筒があると便利なのは、台湾の場合は公共施設にはウォーターサーバーが置いてあることが多いのです。
行天宮 ウォーターサーバー
(行天宮)

夏はペットボトルに冷たい水を入れればいいけれど、冬は暖房がないのでお湯のほうがいいよね。というわけで、水筒はあるといいです。
⇒水筒を買いました!

別になくてもいいかな

ティーバッグなど

もしもホテルだったら、たーっぷりとあるので、特別に持っていかなくても大丈夫。

Relax テーブルの上

(ホテルRelax)

お菓子まで置いてあるもん。台湾って。

ただし、バストイレ共用のようなところにはこんなのはないので、そういうときには持って行くべし。ペットボトルの水はもらえます。

台湾なら、清涼飲料水も買えます。

しかし、私みたいに「ポカリ、そのままでは甘すぎる!」と思う人は粉末を持っていくべし。

メダリスト ほっと
>>楽天 ケンコーコム メダリスト顆粒 170mL用 4.5g×30袋入[メダリスト クエン酸]【あす楽対応】
⇒メダリストの小分けタイプは旅行に使えるよ!

とこんなものでしょうか。入れ替わり次第、書き直しましょ。

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