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中華電信&台湾大哥大のプリペイドSIMを延命して使用する方法一覧 2016年版

ご注意)

私が持っているのは、中華電信は4G(3Gから移行させた)、台湾大哥大は4Gです。

中華電信で3Gの延命方法と4Gでもリチャージをして使えるものの延命方法は同じです。
台湾大哥大でも3Gでリチャージ可能なものは、この方法が使えるかもしれません。

また、桃園空港で中華電信が販売している4GプリペイドSIMはリチャージできるが有効期限が延びないそうなので、ご注意ください。どうしても中華電信の「延命可能なSIM」にこだわるなら3Gにするか、市中の大きめのお店に行かれるといいと思います。

この点、空港で買い、かつ将来的に延長したいのであれば台湾大哥大の方が使いやすいかもしれません。

他にも方法があるかもしれません。

免責)

このページ・このサイトに書かれていることを実施したことにより発生したいかなる損害の責任を負いません。

(最終加筆は2016年10月時点です。)

リチャージ(トップアップ)

リチャージカード(バウチャーカード)でリチャージ

OK卡

写真は、台湾大哥大のリチャージカードである。スクラッチ式になっている。クレジットカードを持っていない場合、クレジットカードが通らなかった場合、クレジットカードを使いたくない場合などに威力を発揮する。

リチャージカードそのものは中国語で「補充卡」と書く。中華電信は「如意卡」、台湾大哥大は「OK卡」。入手方法はこのページの下の方に書いている。

中華電信 台湾大哥大
日本から 電話で +886-928-000-928 +886-935-120-867
台湾から 当該SIMから 928 867
台湾から 別会社のSIMから 0928-000-928 0935-120-867
アプリから 可能 会員登録しても不可

台湾の外からかける場合は、Skypeを使って費用を抑えるのがおすすめ。

中華電信は日本語で自動音声案内がある。台湾大哥大は英語の自動音声案内がある。

クレジットカードで商品購入

おそらく、日本のカードは通る。ただし、通らなかったらSIMが失効しかねないので、個人的には低額のリチャージカードも持っておくことをすすめる

中華電信・台湾大哥大ともにクレジットカードでは、商品購入のみが可能の模様。

具体的には、2016年10月は、プリペイドカードのキャッシュパスポートで中華電信の商品を購入した。アプリを経由している。おそらく、日本発行のクレジットカードも通るだろう。
⇒キャッシュパスポートで中華電信のSIMをチャージした

>>キャッシュパス ポート

2016年6月の台湾旅行のとき、台湾大哥大では、バウチャーカードでチャージした分がプランを購入するのに足らず、(日本発行の)クレジットカードで商品を購入した。

>>ANAカード

中華電信・台湾大哥大ともに有効期限は180日間延長された。
・中華電信 :https://www.idealcard.com.tw/telecityII/ebuy_3.php
・台湾大哥大 :https://www.taiwanmobile.com/index.html

商品(音声通話・データ通信)を購入

中華電信 台湾大哥大(未検証)
日本から 電話で +886-928-000-539 +886-935-120-535
台湾から 当該SIMから 539 (注1) 535
台湾から 別会社のSIMから 0928-000-539 0935-120-535
アプリから 可能(注2) 可能(注2)

注1)539もしくは928で4Gも購入できる模様
http://www.idealcard.com.tw/about4g_3.php

注2)アプリからクレジットカード払いで商品を購入できる

パスワード

中華電信 台湾大哥大
初期パスワード 0000 1234
身分証の番号を求められたら 登録に使用したパスポートの番号

現地のコンビニ

どちらとも、現地のコンビニでリチャージしたり、商品購入ができる。

ただし私はしたことがない。店員に手伝ってもらわなければならないと思うので、暇そうにしているコンビニをねらうべし。

中華電信の場合は、「中華電信預付卡」。プリペイドのバウチャーカードは「如意卡」(るーいーかー)。

コンビニでプリペイドのリチャージカードを購入することも可能だった。コンビニではもう扱っていないところの方が多いかもしれない。ibonなどでその場でチャージするものが出てくる。(実証済み)

台湾大哥大の場合は、「OK卡」。「台湾大哥大預付卡」で台湾モバイルプリペイド(SIM)カードだろう。

難易度が低いと見せかけて最も難易度が高いかもしれない。

現地のキャリアショップ

これも難易度が低いようで難易度が高い、かもしれない。

お店選びを間違えなければ、楽なはず。

HPで「旗艦店」と書かれているお店を選ぶべし。

小さいお店に入ってしまった姉御は、大変困った。

アプリ

これが今の姉御のおすすめ。

中華電信

中華電信app

日本で使うならば、おそらく右の方が登録しやすいと思う。私は右のアプリを使っている。

登録方法、使い方などはこちらに書いた。


このアプリの良いところは、これにつきる。

  • リチャージカード(バウチャーカード)を登録して延命できる
  • クレジットカードでもSIMに残った残高からでも商品購入が可能

リチャージカードの良さは、外国サイトにクレジットカード情報を残したくない。さらに日本のカードが通らなかったとき、どうしよう!とならずにすむ。

また、

  • 3Gの計量・計日どちらも購入可能
  • 4Gは計量のみ購入可能

の点に注意が必要だ。

期限が近づいたので、バウチャーカード(リチャージカード)でチャージした。

次の期限は2016年7月31日だ。

次回は7:31

台湾大哥大

台湾大哥大 APP

このアプリを使うためには、現地でSMSを受け取って会員登録をしなければならない。会員登録ができれば、HPからも商品購入が可能になる。

登録の仕方などはこちらに書いている。

2016年6月現在、リチャージカードによるリチャージ&延命はアプリからはできないので、単純にリチャージだけをしたいときには、Skypeで国際電話をかけている。

台湾モバイル

プリペイドのリチャージカード、バウチャーカードの購入方法

台北の場合である。

高雄でも扱っているところもあるし、高雄では金券ショップ(映画のチケットを売っている)も見かけたので、そこで扱っているかもしれない。

台北地下街Y区にある。最寄りの地下鉄の駅は台北駅ではなく、北門駅だ。

再びバウチャーカード売り場

2015年12月は別の店に行ったようだ。2016年6月では、この聯發しか残っていなかった。

バウチャーカード

2015年12月は「延命」するために200元分、額面通り200元支払った。「おっけーかー、いーばいゆあん、あーが(OK卡、一百元、二个)」(OKカード、100元、二つ)で指差し&ジェスチャーで通じた。

ただ、インドネシアやフィリピンなどからの出稼ぎの人用のお店なので、おそらく英語が通じる。2015年6月は英語が通じた。

「補充卡」と書かれているかもしれない。中華電信の「如意卡」は「るーいーかー」(中華如意卡は、ちゅんふぁ・るーいーかー)、「OK卡」は「おっけーかー」で発音しやすい。(大哥大OK卡はたーがーたー・おっけーかー)

紙に「補充卡」と書けばわかってもらえると思う。

そもそもSIMはどこで入手するのか

本稿はSIMを持っている人を対象にした記事なのだが、ひょっとして台湾のSIMをまだ持っておられない方はどうすれば良いのか。

・空港(ただし、桃園空港では中華電信の4GSIMは、リチャージ可能だが有効期限の延長はできない)
・市中のキャリア

ただし、市中で買うのであれば、旗艦店と書かれたところに行くべし

小さい店では扱っていないので店員に知識がなく、「扱っていない」ということがわかるようになるまでに時間がかかることもある。扱ってなくても自分の店でなんとかしてくれようとする台湾人の親切心がアダになり、とにかく時間がかかることがある。

中華電信は現金のみ、台湾大哥大はカードで購入できる。

多くの方が使うであろう、桃園空港第二ターミナルでのSIM売り場&料金表は以下の通りである。

SIMフリー端末が必要!

なお、台湾のSIMを使用するためにはSIMフリーの端末が必要である。私はエクスパンシスでXperiaを輸入した。
>>Expansys [海外SIMフリー] 人気のSony Xperia 最新機種販売中!

こちらも参考になさってみてください

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