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そういや、最近帰国時に税関でスーツケースを開けてない

いろいろ行きましたよ。ヨーロッパ、アジア、アメリカ。

それにしても、日本の税関ほど厳しいところは知らないかもしれない。昔はほぼ毎回帰国時に開けさせられていました。仕方ないですよ、薬物とか持ち込まれたくないじゃん。それでもかいくぐっていろいろ入れちゃうんだから、他の国がどれだけざるかと思っちゃう。アメリカでは毎回開けられたか。でももう5年も前だし。

でも最近、帰国時に税関で荷物検査されてないんです。そりゃ、私は欧米で肉製品を買って持ち込むわけではないし、アジアで果物を買って持ち込むわけでもないのです。ただ、不快は不快よね。時間も取られるし。

なぜだろうなあ、と思うのです。

荷物が少ないから。

これにつきるんじゃないかと。それと、20代前半の女の子と30代前半の大人とを比べると、若い女の子の方がだまされて「変なもの」を持たされそうじゃないですか。この歳なら、確信犯でしょうね。

いや、「ブリジット・ジョーンズ2」はまさに30代の大人だったか。

もう一つ理由があるとすれば、行く場所がそれほど薬物汚染されていないと思われるから。ヨーロッパは西欧・中欧で東欧以東がないから。北米は合衆国だけだし、アジアも中華圏、といってもほとんど台湾と香港だから、ではないでしょうか。ヨーロッパは多少ひどいとしても、台湾と香港の薬物汚染状況って日本と大差ないレベルというイメージを持ってます。まあ、夜あまり出歩く人ではないし、繁華街を歩く人でもないし。

どういうことかというと、東欧・東南アジアは薬物汚染がひどいところです。イメージではメキシコも。アジア、特に東南アジアからの帰国では「ブリジット・ジョーンズ2」ではないけれど、薬物を持ち込んでいないかのチェックをする必要があるので帰国時の税関が厳しくなっていても仕方がないかな、と思います。

それが嫌で香港や台湾を経由したら?うーん。たしかに私は中国に行ったときも「香港と中国です」と言ったけれど開けられませんでした。でも申告するときに「タイと香港です」と言ったら開けるんじゃないかなあ。フルーツを持ってる可能性もあるし。

というわけで、税関で開けられたら素直に応じましょう。というか、応じるしかないよね・・・。