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ストレッチをしていたら、座骨神経痛が起きなくなった

さてさて、私、座骨神経痛で座るのも大変ということがありました。整骨院に通ってましたよ。

で、色々調べてたんです。

まずは歩きやすい靴を探さねばならないし(ヒールが必要ではない仕事で本当に良かったよ)、次はストレッチです。

教えていただいたものに「自力整体」というものがあります。

基本は「ぶらぶらとさせなさい」「無理をするな」というものです。詳しくはDVDを見ていただければ良いです。「坐骨神経痛には太ももの内側を伸ばせ」というものがあって、ゆるーくストレッチを繰り返していました。

そのおかげか、2015年3月の出張でブンブン飛び回ってみたり、4月に広州で荷物を引きずって歩いてみたり、6月に香港で荷物を抱えてみたりしたのですが、座骨神経痛は発症しませんでした。それで、8月の東京一泊二日もスーツケースなしで行くことができたのです。

私には効いた?ようです。

座骨神経痛が緩和されたなら(完治したかは不明)、次は少し筋肉をつけたくなりました。「マッド・マックス 怒りのデスロード」という作品があるのですが、ここに「鉄馬の女」という一族が出てきます。ここに出てくるババアたちがすごいんです。アクションに次ぐアクションなのですが、なんとノースタント。本当にババアだったんですよ。宮崎駿作品に出てくるような、そうそう、「ラピュタ」のババアのようなのがわんさか出てきます。

憧れます。

目的は硬い体を少し柔らかくすること。腰痛が起きないようにすること。歩いて疲れないこと。筋肉量を増やして代謝を良くすること。筋肉が増えれば、体温も上がるだろうし。体温が上がれば免疫も上がるかな、とか。痩せたいとか、そんなレベルではなく、今後「鉄馬のババア」になるための努力を始めました。

「鉄馬のババア」は砂漠でバイクを走らせます。運動神経も良いんだよなあ。それは無理。でも平均台を渡れるようにはなりたい。

体を柔らかくするのは自力整体で良いのではないかな。

腰痛が起きないようにするためには、ハムストリングスを鍛える。ハムストリングスを鍛えれば、歩いてもますます疲れにくくなるはず。

筋肉がろくにない私が筋肉量を増やすならば、もともと大きい筋肉をまず鍛えるのが合理的。

100点満点で50点平均くらいしか取れない人が成績を上げたいならば、苦手分野を潰す前に、まずは得意分野で80点を目指すのが早いでしょ。先が短くなってきたら、苦手分野にとりかかれば良いのと同じ。

ならば、背筋・ハムストリングス・腹筋・ケツの筋肉というところでしょう。

それで、最近スクワットを始めました。すると膝が多少痛いので、寝る前にベッドの上で太ももを鍛えるようにしたら、膝が多少丈夫になったかもしれません。

スクワットは膝に負担をかけるのですが、中腰もやっぱり腹筋・背筋・ケツに力を入れるので、中腰をキープするようにしました。

このときに、肩甲骨を大きく動かすように腕も動かすのです。そのおかげか肩こりが解消されつつあります。「少林寺十三房」のゴードン・リウとか、「少林寺」のジェット・リーみたいに、腰を落として力を込めて、ふううううううううううううううううと腕を前に突き出すようなのとか。アクション映画を見ながら、もろに正拳突きをするととても気分が良いのです。ただ、私は子供の頃に肘を脱臼していて、今でも弱いんですよね・・・バキバキ音がするし。

正拳突きをする前に、肘を守る筋肉を強化しなければ。

まだ背中から腰にかけては凝ってるんですが、胃腸の調子があまり良くないのでこれは仕方がない。逆に、背中から腰の凝りが解消されれば胃腸の調子も良くなるかもしれないし。

体調の良いときにはスクワット&正拳突き。これで体力も回復するといいな。

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