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平渓線・十分滝まで地図を見ずにGO! はちょっと無理だった [2016年冬 台湾旅行]

正直、そんなにつまらないので。

十分駅から滝まで行くことにしました。ろくに地図も見ずに歩くのだ。

十分滝へはこっち。はいはい。
十分 2

姉御さん、晴れ女なのですが、十分は雨が降りやすいところだということでここもパラパラと雨が降っていました。傘をさしていたのはこの一瞬だけですが。

十分 2

姉御さん、地図は読めるんですけど、Google Mapsは開かずに案内に従って歩いてみた。計画なんぞない。

適当に歩いて、なんだか駐車場に入ったんです。祠があってその上に上がってみようと思ったら。

十分 2

わかる?柵がくねっと上に上がれないようになってるんですよ。なんじゃらほい。

気を取り直してフラフラ歩いていると、バスストップになっているところに、トイレなどのある建物と吊り橋とがありました。トイレを使いましたが、トイレそのものは綺麗ですが、ティッシュがないタイプで持っていたポケットティッシュを使いました。

手洗い場に行くと大きいロールが二つくらい壁に取り付けてあって、ここからとって使うものだった。

十分 2

列車で来るときに滝と吊り橋が見えたのできっとこれやな。

行くしかねえ。

十分 2

渡りきってみた。

は?は?は??なんなんだ。ここ、行き止まりです。意味不明〜。

今来た吊り橋を戻ります。

吊り橋を往復したのはちょっと嫌だった。仕方がないんでGoogle Mapを見ることにしましたよ。

そしてこんな道を登ったり降りたり。

十分 3

雨で木の階段なんでつるっと行ってしまいそうでねえ。

十分 3

登ったり下ったり、しかも犬がいるし。私は犬は苦手です。

台湾って、いろんなところに野犬のような、毛皮の汚らしい犬がフラフラしてるんですよね。きっと飢饉になったら食べるつもりで放置してるんだろうな。

広州でおそらく犬だろうな、というような毛皮を売っていたのを見て以来、中華圏で繋がれていない犬を見ると「・・・いずれ食うんだな」という目で見ています。

案外、意外なところに犬の肉が入っていても驚かない。そして、うまくて無害なら食べない理由はないよね。ところで犬はおいしいのですか?そういえば、おいしい犬料理を食わせろと韓国女子に行ったらドン引きされたんですが、彼女の日本でのリクエストは馬肉だった。お仲間なのである。

さて、ようやくここまでやってきました。

十分 3

・・・ふーん。

・・・ふーん。

列車から見たよりもずいぶん小さいじゃないか。

(滝の上が見られたので)今日はこれくらいにしてやるか。(Byジャイアン)

ここまでくれば満足だ。滝の近くに行くには200元かかるという話だったのですけど、どう考えてもここで十分。

左側には食べるところがあります。そして例によって「台湾の観光地の」というメニューなので私は食指が動かないのね。

さあ、引き返さずにそのまま真っ直ぐ歩きましょうかい。

で、しばらく歩くと吊り橋その2。

十分 3

こいつかあ。こいつかあ。こいつを列車の中から見たのか〜。

私は傘を閉じたけれど、傘をさしたまんま、さらにみなさん記念写真大好きよねえ・・・。お願いだからゆらゆらするところで記念写真して喜ばないで。

膝がガクガクしてきて、止まれない。記念撮影して喜んでいる中を突っ切って行くしかないじゃないか。ごめんねえ。怖いの。揺れるのが。高さはないんですよ。

吊り橋の先にはまたこんなの。

十分 3

川はこんなの。

十分 3

小さい橋からは撮影できるところをみてもわかっていただけると思うのですが、高いところにあるわけではなくて、「揺れる」のが大変よろしくなかったのです。

結局、私はぐるううううっとお散歩コースを歩いたわけです。

その途中。どこだったかな。

十分 2

こんな近くを列車が通って行った。

あーあ。一本乗り過ごしたわ・・・。

しかし、何かするべきことがあるわけでなし。台湾好行のバスか、路線バスがくるのかな、と滝の近くのバス停にいると、おじさんがやってきて「今日はバスは来ないよ」というのです。どうもタクシー運転手でタクシーに乗せたいみたいです。大変面倒になって十分駅に戻ります。

だってー、行き先を決めずに「次に来たバスに乗る」旅をするつもりだったんだもの。

相変わらずの人・人・人。

十分 3

十分駅はこう、小洒落てない感じがいいですよ。

十分 2

だいぶ足も疲れてきたし、休憩しましょう。

ここのホームでパンをmgmgしたり、日本に一本電話をしなければならないのがあったので(中華電信のSIMで)日本に電話をしたり、SMSで遊んだりしていました。

十分

これ、なんか光が入っているので、ガラス越しのような感じがするんだけど記憶にないなあ。

天燈が空高く上がってますが、天気はあまりよくない。

ようやくやってきた列車に乗って、瑞芳駅へ戻って15:16。瑞芳駅までは17元。

つまりですね。

台北駅から三貂嶺駅まで53元、十分駅まで14元、瑞芳駅まで17元。

瑞芳駅から台北駅まで44元だったので、瑞芳駅から三貂嶺駅まで9元分とられています(単発で乗るとそうではないと思うけれどね)。というわけで平渓線は40元だったんだ。60元かそこらの1日乗車券を使うよりも安くあがったんだね。とは言っても、もとの値段が安いのでそんなに気にすることはない。

この日のルーティング

この日はこんな感じでした。

結論としては、今回はかなり疲れたので、是非とも「平渓線」と九份を一気に観光したいなら、「十分の天燈上げ+十分の滝+ローカル列車「平渓線」+九份自由散策ツアー<終日/日本語ガイド/昼食付>」というようなプランを購入する方が良いかも。

さらに、平渓線そのものは日本人だらけで乗っても海外旅情はありませんでした。それよりは車で移動してしまった方が楽だっただろうな、と思いました。特に小さなお子さんがおられるような場合は検討されてもいいのではないでしょうか。

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