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姉御は新生銀行のキャッシュカードで海外のATMから引き出してます

外国での現金調達はなかなか大変ですよね。クレジットカードのキャッシングというのも一つの手段ですし、手数料も有利だとか。しかし、帰国後の返済時に請求よりも前に返済しなければかなりの利息をとられるのが嫌で使ったことがありません。

私の場合は、現金払いはあまりせず、日本同様カード払いが主になります。なので、ちょっとの額しか出さないのに、いちいちそういうことを気にしなければならないのがすごく嫌なんですね。どのみち節約できるのは大した額ではないのです。

以前はシティバンク銀行にもアカウントを持っていて、もっぱらそちらを使用していました。それが、アカウントにいくら入金しておかねばならない、など面倒になって解約しました。

私が海外に行くときに必ず持っていくのが新生銀行のキャッシュカードです。これ、PLUSマークのついているATMからなら海外ATMから自分の口座から引き出せます。ただし、PLUSマークがついていても引き出せないこともあるので、その場合は別の銀行のATMにしてみて下さい。

シティバンクのATMのように機械が手数料をとることがあります。でも、機械が手数料を取らない場合には Visaワールドワイドが定めたレートに4%を加算したレートだけですみます。

この新生銀行のキャッシュカードなら余計な手数料が取られないので安心して使えるのが気に入っているのです。

私の経験では

アメリカではバンク・オブ・アメリカ、シティでおろしました。シティは手数料とります!
フィンランド・フランス・オーストリアで弾かれたことはありません。
台湾では、何度か弾かれたことがあります。台北のMRTによくあるキャセイ(国泰世華銀行 Cathay United Bank)で弾かれなかったので、最近はもっぱらこの銀行を指名しています。
香港では、どこかの銀行では弾かれました。シティでは手数料を取られたので、HSBCで降ろすようにしています。
マカオはマカオパタカが国際通貨ではないらしく、引き出せませんでした。香港ドルを使うし、あそこ。
マレーシアではMay Bankでおろしました。
シンガポールでは・・・記憶にない。
そのほか、中国やドイツとかスカンジナビア三カ国とか、イギリスとかスイスとか引き出してないところもあります。

注意

余計な手数料とか考えずにすむのが楽なのですが、上にも述べた通りシティバンクのATMのように機械が手数料をとることがあります。

また、スキミングされたら一発で終わりだし、海外のATMにキャッシュカードを突っ込むのは微妙に気持ち悪いです。私の場合は、メインの口座ではないので大きな額を入れたままにしないようにしています。

>>海外 のATMでも使用可能!!新生銀行【総合口座(パワーフレックス)】

あと、国際プリペイドカードとの併用もリスク分散にいいと思うので、最近ではキャッシュパスポートを持って出かけるようにしています。
⇒CashPassportの契約&使い方
⇒やっぱりキャッシュパスポートを継続することにした

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