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オーストリア女子に教わるオーストリアのレストラン作法 [2014年夏 オーストリア女一人&二人旅]

ウィーンではあまり(ほとんど)レストランに行っていません。ザッハーくらいのものかな。

まず、チップが基本らしいです。
ああ、渡し損ねたところもたくさん。けれどチップ分をつけて請求されることが多かったかな。

クレジットカードで支払う場合は一旦「チップを払うか」という設定があるので、そこでチップをいくらか入力して支払いに入ります。1ユーロとかね。ところが、このチップはユーロセント単位だったのでした・・・。
湖畔のレストラン

次にウィーン以外ではレストランはクレジットカードが使えない所の方が多いようです。
日本ではまず無料のお冷やがでますね。私は通常飲み物はお冷やだけなのです。
他の国でもそんな感じなのです。香港などお茶代がチャージされるようになっているところもあります。

ザルツブルグではペットボトルを持ち歩いていたのでそんなに喉が渇いていなかったので、「タップウォーター(水道水)だけでいいよ。で・・・」と注文をするとオーストリア女子が変な顔をしながら通訳してくれました。
「ん?あたし、何か変なことを言った?」
「そう。オーストリアではね」
と説明してくれました。
オーストリアではお冷やだけ、というのはなくて、例えばコーヒーを頼んだらお冷やが出るようです。訳が分からない。ですが、それがオーストリアでは普通なのです。郷に入れば剛に従え。
「大丈夫。ここ、外国人慣れしてるみたい。できるか聞いてみたらできるよって」

というわけで、ご注意ください。

飲み物はなかなか鬼門でした。
レストランでフルーツジュースを頼むとこれは500mlくらいあるのです。コーラでも同じです。氷は入らないので500mlまるまるあります。
注文するときに聞かれることがありました。「水?それとも炭酸?」
250mlは100%ジュース、残りが水か炭酸のようです。
確かに、フルーツジュースって大量に飲めません。でも、乾燥していて暑いので飲まないわけにはいかないのです。

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