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機内にネックピローとか足置きはいらないけれどスリッパはいる

持ち物リストを見た方から、ネックピローとか足置きは使わないのかと聞かれました。

ネックピローや足置きにクッション

昔は使ってましたね。

こういう、


空気を入れるタイプのネックピローとか、足置きです。(Amazon良いですね。わざわざ引っ張り出して写真を撮らなくても絵が出せます)

あら。最近は吊り下げ式


なんてものもあるんですね。びっくり。私のは空気を入れるとコの字になって、その上に足を置くというものです。

さらに私はクッション


まで持ってましたよ。腰痛もちでしたから。(今思えば座骨神経痛・・・)

長距離ではいかに機内で快適に過ごすか、なのですが、これねえ。
案外荷物になるのです。

ただでさえ私は荷物が多いのに、こんなものまで持っていては大変です。そのため、徐々に使わなくなっていったものなのです。
気になるなら持っていってもいいんじゃない?私が若い頃より随分と値段も安くなってるし。
そもそも、実際に使ってみないと自分に必要なのか不要なのかわからないですから。

使い捨てスリッパ

で、私の場合機内で確実に必要になるのはスリッパです。
スニーカーで乗るのですが、それでは眠れませんし。さらに、長距離では足がむくんできます。なので機内では使い捨てスリッパが必要です。

恐ろしい。アマゾンでためしに検索したら使い捨てスリッパまで売ってるよ・・・。なーんだ買えるんだ。しかも10足からとか安いし。


私の場合は国内のホテルに宿泊するとなぜかツイン(もしくはダブル)にアップしていただくことが多いし、二泊することもあるのでそのときに余分なスリッパを頂いておいてスーツケースに突っ込んでいるのです。だって、使い捨てスリッパではないホテルもありますから。
そういうことをしなくても、安い使い捨てスリッパを買っていけばいいんですね。

機内では使い捨てスリッパを使い、持ち帰らずに捨てて帰ります。

そうそう。
ビジネス以上なら全部不要です。楽に過ごせるから。

そう言えばそうなんですよ。2014年以前の旅はビジネスクラスばっかりでしたから。だから外したんだった。
エコノミーに復帰したけれど、長距離ヨーロッパ便は隣がいなかったしなあ・・・。

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