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台湾で買ったリプトンミルクティーは烏龍ミルクティーではなかった [2016年冬 台湾旅行]

夏に香港に行ったときに、リプトンのインスタントのミルクティーを購入しました。
⇒リプトン買ったから香港に行かずに香港成分を摂取できるぜ!

このときに「台式奶茶」というのもレパートリーにあって、ああ、台湾にもきっとあるに違いないと思って買わなかったのです。台式ということは、烏龍ミルクティーです。ひょっとすると「台式烏龍奶茶」だったかもしれない。

台湾でミルクティーを頼むと、烏龍茶に牛乳を入れたものが出てくるのです。

・・・普通のミルクティー(かなり甘い)

で、今回台北のスーパーで見つけたこれ。
リプトン

あ、パッケージが違うし、烏龍茶ではない。これ一つだったんですよ。

リプトン

パウダー式なのは香港のと一緒です。

リプトン

お湯を入れてみましょう。

リプトン

お味は?

烏龍茶っぽいところは一切なく、「紅茶に牛乳を入れた」という感じです。

で、香港のものはアッサムを煮出したせいで渋が残るというか、えぐさが残るところまで再現しているのですが、こっちはかなりすっきり目です。

ただし、甘いけれど。(台湾の人たちは甘いものが好きですよねえ)

台湾で買ったのですが、「台湾成分の摂取」にはなりません。しかし、そういや私はほぼ毎日のように台湾茶を飲んでいるから別にいらないのだった。

なお、夏に買った香港もの、まだ残っておりますとも。

自撮りライト買ったよ

ところで。

一番上のリプトンのパッケージに❤︎が入っているのはわかります?

これ、今話題のCanCamの付録の自撮りライトを使ってスマホで撮影したものです。

こんな、ハート型で、カメラ部分にライトをはめこんで使います。自撮りライトなんだけど、普通に外側に向けて使います。

❤

室内で撮影するとどうしても暗くなりますし、ライトの輪っかが反射することも多いです。それはミラーレスで撮影しても明るさ調整をしないとならないし。ぱしっと行きたいんですよね。

今回は❤︎がついてしまったんですが、もう少し丁寧に撮影すると多分うまく消えると思う。

さらに例えばお料理を撮影するときには、手元の影ができてしまうのが気になっていたのです。いつもはトリミングで対処するわけ。

パウダーのところは、光が反射してしまいベタに見えてしまいましたが、さいごのミルクティーは(ああ、縁にパウダーがついててあまり清潔ではない・・・)、色調調整も何もせずにライトだけです。一番うまくいったのは、パウチの写真かな。

もう少し使い慣れて使い方をマスターするとうまく使えるかもしれません。

Amazonも楽天も公式では売り切れているようですが追加されるのでしょうか。自撮りライドは欲しいけれど・・・という男性が買っちゃうよね。私はコンビニでは買えなかったのですが、本屋には山積みになっていたので買えました。CanCamは初めて購入しましたよ。

ハート形の自撮りライト・・・持ち歩けます?丸型・角形ありますよ

対面で買うのが恥ずかしいならCanCamを少し高いお金を出して購入すればいいんですが。でも、この自撮りライトはハート形ですぜ。CanCamを買うのに抵抗がある方が持ち歩けるかな・・・。

実は普通に丸い自撮りライトってあるんですよ。充電式で1000円きることはなかなかないですね。

CanCam買おうかなあ、とぶつぶつ言っていたら、(買った後だったのだけど)「こんなの使ってます!」って写真を送ってくださった方がおられました。

CanCamのは電池式(単4が2本)ですが、充電式だそうな。ホテルの部屋が暗いときにはこれをライトにしてメイクするんですって。なるほど〜。
色も変えられるとのことで、便利だろうな。

1000円以下だし「自撮りライトってどんなもん?」と買うのには面白いと思う。まあ、おもちゃよ。けど、本格的に持ち歩くならハート型よりは丸型の方が持ち歩きやすいな、と思いました。(あと、充電式ではないので、爆発の心配がない。無名メーカーの充電池や充電式のものはねえ、そういうのが怖いの)

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