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Hofburg周辺は建物の中に入らなくても、歩くだけでも楽しい [2014年夏 ウィーン旅行]

Hofburg、つまり王宮はハプスブルグ家の本拠です。

今でも大統領府があったり、オーストリアの中心です。
隣接したミュージアムクオーターには美術史博物館・自然史博物館などもありますし、新王宮に宝物館・シシーミュージアムなど入ることも可能です。

でも、日本からヨーロッパに行くと時差ぼけでかなり早起きさんになるのですよね。そして、夏のオーストリアでは日が昇るのは早い時間ですし。少なくとも2014年段階では治安の悪さは感じず、朝7時くらいからふらふら歩いていました。

まだ(我々)観光客がどっと押し寄せていない時間なので、静かでとてもよかったです。

HofBurg

王宮隣接の公園の花は、シェーンブルン宮殿と比べると少し手入れが落ちるかな。

あっ。風船。

HofBurg

これは真昼間だったかもしれない。

こっちはフォルクス広場の方だったかもしれない。

HofBurg

7月のオーストリアはバラが多かったなあ。

HofBurg

なぜかギリシア神殿風の建物。これはなんだったんだろう。

HofBurg

朝はここの広場で太極拳しているアジア系の人たちがいました。

奥に見えるのは、自然史博物館だろうな。

HofBurg

王宮の建物も中に入れる部分は少ないですが、外を見て回るだけでも楽しい。

HofBurg

一つ一つにこんなの。コンクリートかしら。

HofBurg

ライトも可愛い。

HofBurg
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だから、ヨーロッパでカメラ片手にぶらぶらしたくなるんですよねえ。2014年当時のウィーンの治安は良かったなー。

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